夏休みも残り少なくなったけど、今から英語の成績を挽回したい。

上野校・

こんにちは。
JR・東京メトロ上野駅より徒歩3分。大学受験専門予備校の武田塾上野校です。
今日は、タイトルの通り「今から英語の成績を挽回したい。」という人に、提案です。

9月に入ってまだ結果が出ていないと、一気に不安になります。これは、クラブ活動でスタートが遅くなってしまった人についても同じです。でも、まだ、時間はギリギリありますよ。

 

確認事項です。まず、教えてください

・英語の成績を伸ばすために、勉強時間は毎日何時間取れますか?
・今すぐスタートできますか?

この条件をクリアできるなら方法はあります。

やらなければいけないこと

①英単語の暗記(ゴールが日大レベルなら、シスタン1200まで。MARCHを狙っているなら1685+α)
※所要時間:3~5週間(1日1時間半として)⇒9月上旬~中旬 関連記事
②英文法の理解と暗記(文法書1冊=VINTAGEがおすすめ他にネクステなど)
※所要時間:6~7週間(1日2時間は欲しい)⇒9月中旬~月末   関連記事
③英文解釈の理解(入門基礎解釈70を最低2巡したい)
※所要時間:3~4週間(出来れば2時間欲しい)⇒9月末~10月中旬 関連記事

・もし現状の英語の筆記の成績が全統模試で100点以下ならその前に2週間程度文法の解説書を読み込む。この参考書(大岩の超基礎文法編)を追加した場合 ⇒+α2週間~3週間
・③で英文解釈を始めたが、思うように得点できない。その場合は、句や節についての不理解が予想されます。そんな時は、これ(英文読解入門基本はここだ!)を追加 ⇒+α2週間~3週間
・この上、もしも余裕があるならば速読英熟語も出来ればなお良いです。

これらは、すべて武田塾で設定している「ルート」に入っている市販の参考書です。
また、これは武田塾にとって、特殊なやり方ではありません。英語学習の基本になるものです。日大レベル以上に進学を目指すなら、必ず通っていただく内容です。この流れだとおそらく早い人で10月中旬、遅くても11月には、ガンガンにまたスムースに長文を読んでいくことになります。めざす志望校やスタートする時点での学力によって多少変わってくる可能性もありますが、8月中にスタートできるのなら、まだこのオーソドックスな勉強法でも十分間に合います。上記に提案した方法をいろいろ組み合わせることも可能です。赤本に到達する時期が心配になりますが、3カ月もあれば十分に成績を回復できることは間違いありません。

今すぐなら、まだ間に合います。

詳しいカリキュラムや毎日の進捗について興味のある方は、いつでも武田塾上野校にご連絡ください。

・武田塾上野校 充実の講師陣
・今日の上野校 ― 特訓(英・国)
・私の勉強法 ― 英語について
・私の勉強法 ― 小論文について
・現代文の特訓について~きめる!センター現代文編~
・現代文の特訓について~入試現代文へのアクセス(基本編)~

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武田塾では入塾の意思に関係なく、夏休みの学習計画を含め

受験のお悩みや勉強法などについてのご相談を無料でお受けしています。

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