合格体験記 東京学芸大学教育学部に見事合格(勝村風我くん)!

つくば校・

~合格体験記~

こんにちは、事務の篠崎です。

合格体験記の紹介です!

今回紹介するのは、東京学芸大学 教育学部に合格した勝村風我くんです。

 

〇名前 勝村 風我        

 

〇出身校 茨城県立土浦第一高等学校

 

〇合格校 東京学芸大学教育学部 文教大学教育学部  

 

〇武田塾に入塾する前の成績は?

入塾時期:既卒6

現役の時のセンター試験は総合で6割程度でした。高校の試験でもずっと後ろの方でした。

 

〇武田塾に入ったきっかけは?

武田塾に通っていた友人から勧められました。その友人から、武田塾では英単語や古文単語を一週間で覚える量を決めて最初の四日で覚え、残りの二日で復習するというやり方で覚えるという話を聞き、単語量が圧倒的に少なかった自分はこれなら数多く覚えられるかもと思い興味を持ちました。

また、自分はセンター試験の勉強を重点的にやる必要があったので、武田塾の「参考書だけで勉強する」スタイルが合うと思いました。

もう一つ理由をあげるとしたら、電車ではなく自転車で通うことが出来たということです。

 

〇武田塾に入ってから勉強法や成績はどのように変わりましたか?

入塾するまでは、どの教科も自分が今持つ能力(できること、できないこと)がわからないまま勉強していたため、知識が偏ったり思うように成績が伸びませんでした。しかし入塾してからは基礎的な参考書から順番にやり、できるようになったら次に進む、というように段階を踏んで勉強できたので、自分の到達段階を確かめることができました。また、計画的に進めることで未来の到達段階も予想することが出来たので焦って難しい問題に手を出すこともなく、着実に力をつけることが出来ました。その結果成績は少しずつですがやった分だけ上がっていきました。少しずつという言葉にもしかしたら落胆する人がいるかもしれませんが、まずは効率など考えず、黙って参考書一冊を完璧にしてみましょう。楽して早く成績が上がる方法などありません。

 

〇担当の先生はどうでしたか?

自分は米津先生にお世話になったのですが、とてもよかったです。武田塾では担当の先生に計画などすべてをゆだねることはあまりいいことではなく、自分で積極的に計画を提案したり、やりたい参考書を提案したうえで先生と話し合うのがベストです。米津先生は、それをするよう自分に促してくださったので能動的に取り組むことができました。よっぽど変な提案ならそれは先生が指摘してくれるはずです。

また、常駐の先生には迷わずどんどん質問しましょう。確かに自分で考えることも大切ですが、時に迷っている時間が無駄になります。参考書プラス先生の説明で知識を深めましょう。

 

〇武田塾での思い出を教えてください!

一つは土浦校でBBQをしたことです。これぞ息抜き、といった感じで単調で苦しい日々に安らぎを与えてくれました。勉強を頑張ってたぶん正直すごい楽しかったです。これのおかげでその後も頑張ろうという気持ちになれました。行った方が良いです。

もう一つは、自分で提案して行った年末のセンタープレ試験です。年末年始は個別指導も休みになり気が積みそうだということと、センター試験前に一度本番と同じ日程で試験を受けておきたかったという理由で、塾生と木戸校舎長に提案し、年末に二日間かけて試験をしました。問題自体は市販のものでしたが、ほどよい緊張感を味わうことが出来たので、自分的には作戦成功でした。

このように、武田塾では、自分で日々に楽しさを見出したり作戦をたてたりして、能動的に受験と戦うことが必要です。能動的な自分あっての武田塾スタイルです。

どうしても日々に楽しさを見出せない場合は苦しみを楽しんじゃいましょう!

 

〇好きな参考書ランキングベスト3!

第一位:漢文早覚え速答法

コメント:センター試験の漢文はこれ一冊で十分です。心配ならば、ステップノートやマーク式基礎問題集をやりましょう。というか、武田塾のカリキュラムがそうですね。これで漢文はきわまる!

第二位:vintage

コメント:これは英語の文法書なのですが、これ一冊完璧にすれば英語の文法問題は怖くありません。Vintageやったのに文法出来ないという人がいますが、それは完璧じゃないからです。私を信じましょう!

第三位:現代社会の点数が面白いほどとれる本

コメント:他の強化のバージョンもありますが、この参考書はとても説明が分かりやすく、読みやすいので、苦手な教科はこの参考書から始めると良いかもしれません。社会系なら、センター試験はこれだけで十分かも。

 

〇来年度以降の受験生にメッセージをお願いします!

近道しようとしないでください!何ぞ最下重の屋を作らずして彼の第二の屋を造るを得るあらん。第二を造らずして、何ぞ第三重の屋を造るを得ん。

そして本当に受かりたいのなら、受験に必要のないものはすべて排除しましょう。合格すれば、失ったもの以上のものを手に入れることができます。

 

〇つくば・土浦校教務からみた勝村風我くんの印象

彼は毎日自習室に来て、熱心に勉強へ励んでいました。また好奇心の強い性格からか、分からない部分や気になったこと(勉強以外のことも)があるとすぐに調べ、講師などにも積極的に質問をしていました。人と話すのが好きで、ほかの塾生、講師や教務とコミュニケーションを取り、勉強の息抜きをうまくしていたのが印象的でした。さらに、リーダーシップがあり、他の塾生のモチベーションアップやいい刺激を与えてくれるような存在でした。学芸大合格おめでとう!!

 

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