筑波大学と私立大学の受験勉強の違い

つくば校・

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みなさんこんにちは
大学受験の個別指導塾・武田塾つくば校です。

これまでの無料受験相談で、つくば校へ寄せられた相談や質問と回答を随時お伝えしていきたいと思います。
少しでも受験生の悩みが解消できるとうれしいです。
大学受験のことで悩みを抱えている方は、お気軽に武田塾つくば校へご相談ください。

【相談者】
茨城県立竹園高等学校2年 K君

【大学受験の相談内容】
どうしても筑波大学へ行きたいです。
毎年竹校から40人以上が筑波大学に合格しているので、自分も目指しています。

でも、自分の成績は学年で半分以下の順位なので学校の先生にはもっと頑張らないと厳しいと言われました。

今の成績から考えると、3教科に絞って私立大学の受験を考えた方がいいのでしょうか?

【回答】
竹校生ですね。武田塾つくば校にも多くの塾生がいますよ。
竹園高校は筑波大学合格者数で、2006年に全国で最多の合格者を輩出しています。

K君は高校2年生なので、現時点で筑波大学を諦める必要は全くありません。

受験までの残りの期間で効率的な勉強法を実践すれば十分合格できる力を身に付けられます。

まず国公立受験と私立受験の勉強法の違いをキチンと理解した上で勉強をスタートすることが大切です。

筑波大学志望だと、他の国公立同様にセンター試験を受験する必要があります。
ただやみくもに筑波大学を目指して勉強をスタートしても、中途半端に終わり、私立を受験しようと思ったときに主要3教科が仕上がっていないという状況が生まれる可能性があります。

以下に国公立受験と私立受験の勉強法の違いを記載しましたので、参考にしてください。

 

(1)国公立を受験の場合
ほとんどの国公立大学は、5教科7科目をセンター試験で受験する必要があります。
文系でもセンターレベルまでの数学と理科を勉強しなければなりません。

ただし、現時点(高2)からすべての科目に時間をかける必要があるかというと、意外とそうではありません。
センターのみで必要な科目は高3の夏頃から始めてもスムーズに行けば十分間に合います。

筑波大学のような難関大学へ合格するためには、各科目の勉強時間のバランスや勉強法が重要となってきます。
効率を考えてカリキュラム(勉強計画)を作成する必要があります。

また、2次試験で受験科目数が多いのか少ないのかで勉強法が変わってきます。

<受験科目数が多い場合>
不得意な科目を中心に勉強を進めます。
総合点勝負の大学受験では得意科目よりも伸びしろがある苦手科目を克服することが合格への近道です。

一方、得意科目を9割前後取れる自信がつくまで仕上げ、苦手科目をカバーするという作戦もありますが、ベストの作戦とは言えません。

<受験科目数が少ない場合>
どれか一つの科目で失敗したときに他の科目でカバーしきれない可能性があります。
そのため、一つ一つの科目で一定の得点をきちんと取る必要があります。
勉強が遅れている科目があれば別ですが、基本的には全ての科目をバランス良く時間をかけて勉強しなければなりません。

 

(2)私立大学を受験の場合
私立大学は受験方法が多種多様です(センターの点数のみ、大学の個別試験のみ、センター・個別両方など)。

このため、事前に自分の受ける大学の学部・学科の入試形式を入念に調べ、対策することが合格への近道です。

大学によって非常に個性がでる試験問題は、過去問などを利用してしっかりと傾向をつかんでください。

また、自分の得意・不得意科目と、配点を見比べて受かりそうな大学・学部を探すことも合格への近道と言えます。

難関大学といえども、得意科目を持ってすれば合格できる可能性が上がるのも、私立大学の特徴と言えます。

以上のように国公立受験と私立受験の勉強法の違いはありますが、いずれにしても、大学受験においては効率的なカリキュラムを作成し、無駄のない勉強法を実践しなければ合格することは難しいといえます。

武田塾つくば校では志望大学のレベルに合わせ受験までの残りの期間から算出したペースで個別にカリキュラムを進めていきます。

 

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武田塾つくば校では、

・入試本番までの具体的なカリキュラム

・各科目の勉強法

・逆転できる秘密

等を無料でお伝えしています。

他にも志望校の決め方など、受験に関するお悩みでしたら何でもご相談に乗ります。

ご興味のある方は、下記校舎までお問い合わせください!

 

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