合格する人の過去問の使い方

津田沼校・

こんにちは。武田塾津田沼校校舎長の福本です。

この時期になると志望校の過去問(赤本)を解くことが増えてきますよね。

しかし、過去問はただ解くだけでは成績は上がりません。

今日は成績を上げるための過去問と使い方をお教えします。

 

 

◯そもそも何のために過去問を解くのか?

「秋から冬にかけては過去問を解こう!」と考えている受験生は多いと思います。

ちょっと待ってください。

では何のために過去問を解くのでしょうか?

それは「ゴールを知るため」です。

もう少し詳しく書くと、

 

・自分の志望校の問題はどのような形式なのか?

・どの単元が多く出題されるのか?

・制限時間はどのくらい厳しいのか?

 

等を知るために過去問を解くのです。

 

そして受験勉強とは志望校というゴールから逆算して今の自分に足りないものを埋めていくゲームです。

 

◯じゃあ過去問をどう使えば良い?

先ほど受験勉強は今の自分に足りないものを埋めると言いました。

つまり、過去問は「志望校に合格するためには今の自分に何が足りないか?」を知るツールとして活用するのです。

ですから、過去問を解いたら解説を見て「あ〜、そっちが正解だったんか〜」と反省しているだけでは成績は上がりません。

そうではなく、「何を知っていればその問題を解けたか?」「自分の発想の仕方と解説の発想の仕方がどう違ったか?」などを分析し、そこで判明した足りない部分を勉強しましょう。

そうすることで初めて成績は上がります。

 

まとめると

①過去問を解く

②自分に足りていない部分を分析する

③足りてない部分を補う勉強をする

このやり方を守れば成績は上がっていきます。

ただ過去問をたくさん解いていれば成績が上がると思っていた人は、一度勉強法を見直してみましょう。

 

どれだけ時間を費やしていても正しい方法でなければ成績は上がりません。

あなたが3時間かけて学んでいることも実は1時間で学べるやり方があるかもしれません。

そのような効率的な勉強法を知りたい方は無料の受験相談におこしください。

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