英語の成績を劇的に伸ばす意外な方法

津田沼校・

こんにちは。武田塾津田沼校校舎長の福本です。

今日は英語の成績を伸ばす意外な方法をご紹介したいと思います。

ちなみに僕は高3の時は英語の成績が偏差値40ちょっとでしたが、今は990満点のTOEICで960点が取れます。

そうなるまでに使った勉強法なので効果は絶大です。

英語の成績を劇的に伸ばす勉強法・・・

それは「例文暗記」です。

 

英作文の対策をしている人は基本的な例文を暗記していたりすると思うのですが、

ほとんどの人が英文を暗記するという勉強をしていないです(自分も受験生時代はしていませんでした・・・)。

 

では、なぜ例文暗記が英語の成績を劇的に伸ばすのか説明したいと思います。

理由は大きく3つあります。

 

①英文法を深く理解できる

②英文を読むスピードが上がる

③英語のセンスが身につく

 

この3つになります。1つずつ説明していきます。

 

①英文法を深く理解できる

例えば仮定法。

「仮定法過去はIf節が過去形で、主節は助動詞の過去形がくる。」という説明を聞いてピンとくるでしょうか?

すでに仮定法を理解している人はこの説明だけでわかると思いますが、初めて仮定法を学ぶ方はほとんどわからないと思います。

それよりも "If I were a mermaid, I could swim well."(もし私が人魚だったら、上手に泳ぐことができるだろう。)という例文を覚えてしまえば仮定法過去を一発で理解できます。

この例文を覚えていれば初見の英文を読んでいる時に"If I were..." という文を見た瞬間に「仮定法だ!」と気づくことができるようになります。

「英文法がなかなか理解できない!」という人は文法事項を見るだけでなく、そこで使われている例文も覚えてみてください!

 

②英文を読むスピードが上がる

英文を読むスピードが遅い・・・という人は英単語を1つ1つ和訳してしまっています。

例文暗記をすると英語を大きなカタマリで理解できるようになります。

さらに英語を英語のまま理解できるようになるので読むスピードが非常に速くなります。

 

③英語のセンスが身につく

英文の構造を理解しながら例文暗記をすると英語のセンスが身につきます。

「センスってなに?」という方もいると思うのですが、

例えば日本語で

 

「私は昨日、津田沼駅の近くで晩御飯を()。」

1:食べる 2:食べたい 3:食べた 4:食べろ

 

という問題を見た時に「『昨日』というワードが入っているから過去形で『食べた』が正解だ!」とか考えてますか?

絶対考えてないですよね。むしろ選択肢がなくても「食べた」が入るということがわかりますよね。

これが言語のセンスです。文脈からどのような言葉が次に来るのか経験からわかるのです。

英語の例文暗記をすることで英語でもこの感覚が身につくようになります。

そうすれば英文法の問題も「一瞬で」解けるようになります。

 

以上が例文暗記の大きなメリットになります。

ただ、和訳や構造を理解していないのに英文を丸暗記しても全く意味がないので注意しましょう。

武田塾津田沼校では「大岩のいちばんはじめの英文法」「基本はここだ」「ドラゴンイングリッシュ」などの例文を暗記してもらっています。

例文暗記をしている生徒はグングン英語の成績が伸びていくので見ていて楽しいです!

 

皆さんもぜひ例文暗記を始めましょう!

 

このような勉強法をもっと知りたい方はぜひ無料の受験相談におこしください。

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