「寝る間を惜しんで勉強しなければならない」と考えている君へ

津田沼校・

「寝る間を惜しんで勉強しなければならない!」

「今まで出来なかった分を寝る時間を削ってでもなんとか取り返さなければいけない!」

 

このような気持ちで大学受験という長丁場の闘いを乗り切ろうと考えているあなた、すぐに考えを改めましょう!

 

睡眠時間を削って勉強すれば、確かに参考書を早く読み進めることができ、頑張っている気分にはなりますが、それは合理的な勉強法ではありません!

 

なぜなら、睡眠時間は受験勉強に切り離せない健康に深く関わっているからです。

 

大人で1日約7.5時間、高校生では約8時間の睡眠が必要だと言われていますが、現代人、とくに日本人の多くが、これに満たない生活を送っています。

 

午前中に眠くなるという人は睡眠不足の証しなので、今すぐ自分の睡眠を見直しましょう!

 

<勉強と睡眠の関係>

 

まず勉強における睡眠の役割は、記憶の整理と定着です。

 

人間が1日のうちに体験したことは、睡眠時に整理され記憶として定着します。

ゲームで言うところのセーブ機能が睡眠になるわけです。

せっかく頑張って暗記した単語も、睡眠不足だと忘れやすくなってしまいます。

 

また、睡眠は体力の回復にも重要な役割を果たしています。

ずっと眠いのを我慢している状態、万全でない体調で、1日10時間の勉強を何か月も続けることはできるのでしょうか。

 

万全の体調なしに受験勉強に専念することはできません。

 

<睡眠不足のデメリット>

 

睡眠不足には先に説明した、記憶が定着しにくくなったり、体調が回復しにくくなる以外にもデメリットがあります。

 

・集中力、思考力の低下

・免疫力の低下による体調不良

・太りやすくなる

・肌荒れ

・老化の促進

・ネガティブ思考、自信喪失

 

もちろんたっくさん寝れば寝るほど良いというわけではないが、睡眠時間が不足することによって起こるデメリットは極めて大きいので、必ずしっかり睡眠をとりましょう!

 

<良質な睡眠を確保する方法>

 

それではしっかり睡眠をとるためにはどうすればいいでしょうか?!

 

公益財団法人健康・体力づくり事業財団が推奨している、「よい睡眠を取るための生活習慣改善の9カ条」を是非皆さん参考にしてみてください!

 

①自分の睡眠特性が朝型か夜型かを把握して、睡眠時間帯を決める

②毎日決まった時間に寝て起きる

③睡眠が十分かどうかは日中の眠気で判断する

④眠る前は読書や音楽やぬるめの入浴などでリラックスする

⑤眠る4時間前からコーヒーやコーラなどのカフェイン類を摂取しない

⑥朝起きてすぐに日光を浴びると目覚めがよくなる

⑦3食しっかり食べる(特に朝食は体内時計の調整に重要)

⑧適度に運動する

⑨昼寝は30分以内

 

睡眠を味方につけて、合格を勝ち取りましょう!!

 

 

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