模試の攻略法 模試の正しい復習法、秋の模試地獄の乗り越え方

豊川校・

こんにちは、武田塾豊川校です。受験生の皆さん、模試の攻略法をご存知ですか?

「思ったように解けなかった...」「判定、点数が全然伸びない...」そう悩んでいる受験生も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、共通テスト型模試の攻略法について紹介していこうと思います。ブログ用写真 (12)

 

 

 

 

1 5月全統共通テスト型模試の攻略法

現役生のみなさんは今回の模試で思ったように結果が出せなかった人も多いのではないでしょうか。それもそのはず、

共通テストの勉強をしていない人は初めての形式の模試なので点数につながらないのです。

「判定がよくない... 」「点数が伸びない...」

そう悩んでいる人もみんな同じ条件なので落ち込まなくても大丈夫です!

5月の模試では英数国の過去問を事前に確認して、まずは試験の形を把握しましょう!夏以降の模試で実力をつけていけばよいのです。

逆に浪人生のみなさんは今回うまくいった人が多いのではないでしょうか。しかし油断は禁物です!

・現役生のレベルが追い付いていない

・浪人生は共通テスト慣れしている

・理科と社会の範囲が狭い

このようなところで浪人生は現役生よりも一歩リードしているわけです。

 

2 模試が返ってきたら…

 

それではどのように模試を活用すればよいのでしょうか?

大切なのは復習です!!

模試はいわば健康診断のようなもの!今までの範囲を振り返ってぬけがないか確認することが重要です。

 

模試が返ってきた時にいちばん先に見るべきところはどこでしょうか。判定?点数?

なによりも優先すべきなのは

「今の自分の実力で妥当な点数が取れたのか」です!

やっている参考書や授業のレベルから想定される点数よりも低かったらピンチです!

では、どうやったらそれが分かるのでしょうか。

3 模試の復習方法

模試が終わったら、解けた問題と解けなかった問題を確認して問題冊子と解答を持ち寄って復習しましょう。すると、

「あれ、この問題こんな解き方だったんだ」

「この問題はできなきゃまずいかも?」

と今の実力からできるはずのことをできているかジャッジすることができます!ここで注意すべきなのは

どんな問題でも解けるようにする必要がある

ことです!大切なのはどこの問題が出たのかではなく、なぜその問題が解けなかったのか分析することなのです。

 

できなかった問題はなぜできなかったのでしょうか?もしかすると、解き方自体を間違えて覚えているかもしれません。そこで、関連した問題の復習だけでなく問題の身につき方を見直す必要があります!

解けなかった理由が気付けない場合、参考書のやり方に問題アリかもしれません。やり方を変えていきましょう!

模試の復習では点数を気にするよりも、どうやって点数を上げるかを考えて、今の時点で何ができているべきで今後何ができるようになるべきか方針を立てることが最重要です!

4 秋の模試地獄の乗り越え方!!

進研模試、東進 大学別本番レベル模試、河合塾オープン模試、全統記述・全統マーク・駿台模試...

模試多すぎ!!

10月・11月・12月は受験生、高3生にとって模試地獄なのです!さらに、模試に復習はつきもの!忙しい秋をどう乗り越えるのか解説していきます!

 

そもそも...

①不必要な模試を切り捨てる

【共通テストを重視しない場合】

ex. 全統マーク模試だけ

私大志望の人でいろいろな会社の模試を受けている人は一社に絞りましょう!

 

【東大・京大・旧帝大志望の場合】

ex.オープン模試・実践模試のみで全統記述模試は受けない

模試を厳選して必要な模試だけ受けるようにしましょう。

 

②復習をガッツリやる科目とそうでない科目とで分ける

例えば、英国数と今まで力を入れてきて模試に万全の状態で挑んだ場合、復習はしっかりとやるべきです。

しかし社会、理科などまだ対策が追い付いていない科目の場合...

今復習しても意味がありません!!

模試の解き直しは勉強が仕上がった12月後半、1月に取っておきましょう。

点数が低かった問題はそもそも基礎が出来ていない場合が多いです。それを数日で仕上げるのは非常に難しく、模試の範囲しか覚えられません。いったん後回しにして、やるべきことが定まってから復習に取り掛かるのがベストです!

 

③復習をコンパクトにする

模試を解いているときに、「この単語分からない…」「長文がいまいち解釈できない…」など気づくことがあると思います。

そのときに分からなかった問題に目印をつけましょう!

復習すべきポイントをまとめておくことで、復習を効率的に進めることができます。

ブログ用写真 (11)

模試の目的を考える

何のために模試を受けているのか、それは「自分に何が足りていないのか、次に何をしたら点数が上がるのか」を見つけるためです!

「この形式の問題が苦手…」「この構文が分からない…」

弱点を見つけたら、参考書で潰しましょう!苦手が分かったら100%完璧になるまで模試を復習する必要はありません。

自分の弱点を分析してピンポイントで対策を進めましょう。

本来成績が伸びるのは、模試を受けている時ではありません。自分の足りないところに気づいて対策をしている時間で成績は伸びるのです。

復習はできるだけコンパクトに!効率よく点数を上げよう!

 

5 まとめ

 

いかがだったでしょうか。受験生にとって避けられない模試。今回は、その攻略法についてお伝えしました。模試の点数ばかり気にして、肝心の復習をおろそかにしていた人も多いのではないでしょうか。模試は今後の勉強法の指針となる大切なツールです。ぜひ、皆さんも模試を120%有効活用して、志望校合格に向かって頑張っていきましょう!

 

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