模試の受け方①「何のために模試を受けるのか?編」

豊川校・

こんにちは。
豊川市の予備校"武田塾豊川校"です。

本日は模試の受け方・使い方についてお話ししていきたいと思います。

模試の受け方・使い方「何のために模試を受ける?編」

それでは今回の動画をご覧ください。

いかがでしたか。

それでは今回の動画のまとめです。

模試の目的

皆さんは今までいくつかの模試を受けてきたかと思います。

高校受験用の模試であったり、多くの高校で実施されている進研模試であったり、大手予備校が実施している大学受験用の模試であったり、模試には様々な種類があります。

たくさんの種類がある模試ですが、模試によって目的が違います。

模試の目的は大きく分けて二つあり、一つは現時点での自分の成績を見るため、もう一つは同じ志望校を目指している受験生の中での自分の位置を確認するためです。

現時点での自分の成績を見る

現時点の自分の成績を見る、というのは現時点での志望校の判定を見るわけではなく、今まで勉強してきた内容がしっかりと身についていて、それが反映されているかどうかの確認です。

まだ勉強していない範囲の問題は解けなくて構いませんので、今まで勉強した範囲のみ意識してもらえればかまいません。

模試を受けた段階で今まで勉強してきた内容がしっかり得点できていれば自信をもって今後も勉強を進めていただきたいですが、点数が取れていなかった場合は落ち込む前にまずは勉強方法の見直しを行いましょう。

今まで勉強してきた内容が得点できていないのは勉強方法に問題があるからで、焦って勉強を進めても同じように身につかずに成績は上がりません。

勉強した範囲でしっかり点数を取るための勉強法についてはこれまでの記事でお伝えしてきましたので、ぜひ読み返してください。

同じ大学を目指している人の中でのポジション

模試はあくまで模試であって、その結果は必ずしも受験本番に影響はしません。

しかし、現段階で同じ志望校を目指している人たちの中で自分がどの立ち位置にいるのかを確認することはできます。

この時はたとえ最下位であったとしても、諦めないようにしましょう。

大学受験は合格者が決まっています。

つまり受かる人数が決まっているので、入試までの残りの期間でどの様に勉強すれば合格者の中に割り込めるかを意識して模試の結果を活かしましょう。

模試のための勉強にならない

模試はあくまでも実力試しですので、模試のための勉強はしてはいけません。

模試でいい結果が取れたからといって志望校に合格するわけではありませんし、逆に模試の結果が悪かったからといって志望校に受からないわけではありません。

模試の問題や形式は実際の志望校の入試問題や形式と一致することはほとんどないと思います。

皆さんが勉強しているのは志望校に合格するためであって模試でいい成績を収めるためではないということは理解して模試を受けるようにしましょう。

共通テストに関連する模試などについて

模試対策はするな、と言いましたが、共通テスト対策模試などは実際の問題や形式が類似しています。

共通テスト対策として勉強するのは違いますが、模試で全く結果が出ないのは厳しいです。

共通テスト対策までに早急に勉強法の見直しと対策を行いましょう。

特に国公立志望などで共通テスト結果が重要になる人は得点できなければどれだけ二次で得点できても厳しいですし、共通テストで得点できないのに二次で得点できるほど甘くありませんので、共通テスト優先の勉強に切り替えることをおすすめします。

以上、何のために模試を受ける?でした。

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