富山 塾 予備校 高1高2英語を伸ばす!その秘訣を教えます!!武田塾

富山校・

 

武田塾富山校です。

二学期も、10月になり、各高校では定期試験が行われています。

 武田塾は、大学受験予備校です。ですが、特訓は一対一なので、生徒さんの学習状況に応じて、課題の量と内容を変化させて、定期試験にも対応します。これは、校舎によっての違いもあるかもしれませんが。

 1.2年生にとって、学習の成果の判断基準定期試験の結果だと思います。模擬試験もそうかもしれませんが、定期試験に比べたら、行われる頻度がすくないので、定期試験の結果の影響は大きいかなと思います。

 

 定期試験の結果が良ければ、学校からの推薦も受けられるチャンス生まれますからね。

 なので、そんなメリットのある定期試験対策。

 とはいうものの、武田塾には、塾が定めたカリキュラム、教材があります。

 大学受験も定期試験も対策法の基本は、同じではないでしょうか。

 まずは、基礎ができているのかどうか。その基礎をしっかりと身につけること。

 一冊を徹底してマスターする。これは、定期試験では範囲が限られていて、言葉通りにはできませんが、要は、与えられた範囲の課題をどれだけ身につけられるかということです。

 そのためには、理解、暗記、練習の反復が必要です。武田塾でやっている方法をそのまま応用すればよいのです。

 

 

 医学部合格するには、どうすればよいか。

 突然、話題は、定期試験から医学部対策への話題へ(笑)。

 武田塾の塾長の著書の『医学部受験の真実』には、「数学を中心に、高校三年間の学習計画をたてる。」とあります。「他の科目はさておいても、一年生の終わりに、数Ⅲまでを参考書を使った独学で日東駒専レベルまで勉強してほしい。」とあります。

 「二年生のはるからは、英語の受験勉強を加える。・・・」

 

 受験を思い立って、対策を始める時期は、人によって違いますから、上記のように同じように始めることはできないかもしれませんが、学習時間のかかる、数学を。次に英語の順に進めていくというのがポイントなのかなと思います。

 この点、興味のある方は、前述の著書を自分で確認していただければと思います。

 

 さて、今回のテーマは、英語なので、そちらの方を中心に話を進めていきたいです。

 武田塾のカリキュラムは、使う参考書をはじめ、ネットでも公開されています。

 英語では、単語、熟語、文法、解釈、長文とそれぞれ、参考書、問題集を徹底して、学習していきます。

 目標とする大学によって、覚える必要のある単語数は変わりますが、1200語から1800語とかです。

 単語をどう覚えるかの方法をいろいろありますが、単語を覚えていなくて英文が読めるようになることは、ないです。暗記の作業は、学校や塾でも、たいていは、個人任せなことが多かったのではと思います。このあたりをしっかり、管理できる点が、武田塾の長所だと思います。

 文法も、基本暗記が中心になります。例文にすると、1000までは、いきませんが、それくらいの量をこちらでは、徹底してマスターしていきます。

 

 この暗記が、人によっては大変かなと思います。

 一方、解釈、長文の方法は、単語や熟語に比べれば、非常に少ないです。

 長文の読み方も様々ですが、一番オーソドックスなのは、主語、動詞、目的語、補語を押さえながら読み込んでいく方法だと思います。意味のかたまりに注目すれば、単語数の多い一文も、この四つの要素が主に、構成されていることが分かります。英文をシンプルにとらえることができます。

 この要領は、身につけてしまえば、どうってことが無いです。

 

 ここまでは、英文を日本語に訳すという方法、技術の習得と言っていいと思います。

 

 長文の読解では、読む速さも重要です。

 対策法としては、まずは、上記の方法を利用して、その作業のスピードを速めていくことです。そのためには、何度も、長文を読みこむトレーングをすることです。まずは、同じ教材の長文を単語、構文などを押さえたうえで日本語訳できるようにすることがあります。

 

 ここまでは、どれだけやるかの差はあると思いますが、まだその先があります。

 というか、原点に戻る話をします。

 小学校や中学校で初めて、英語を習い始めたとき、音読をしなさいって言われたことが誰にもあると思います。

 音読を繰り返すことで、英文がスラスラと読めるようになります。

 多くの人が、音読の効用をその程度にしか理解していないのではと思います。

 

 音読をそれほどしていなかった場合、例えば、一日10分程度の音読をすることをアドバイスして、実際にしてもらうと、割と短期間で英語の試験での結果が伸びるということが、これまでよく見てきました。

 例えば、センター対応の200点満点の模擬試験だと20点前後の伸びが普通にあります。

 今年の当塾生徒の中には、70点くらいから140点まで飛躍的に得点を伸ばす例もあります。ちなみに、その生徒さん、音読をやめてから受けた模擬試験では得点を30点くらい下げています。

 

 音読以外に、こちらのカリキュラムのシャドーイング。これも、どちらかといえば、トレーニングと言っていい、学習法です。こういった学習が、英語の力を伸ばします。

 

 英語の力をつけたい、伸ばしたいなら、武田塾の門をたたいてください!

 

 

 

 

 

確かに、英語、数学を伸ばすには、基本が欠かせません。

そんなことは多くの生徒はわかっています。

でも、授業はどんどん進んでします。

一般的には、ほとんどの塾も同じでどんどん進んでいきます。

基本ができていない状態で、先に進んで成績が急に伸びることなどありません。

これは進学校の生徒の中でも大変多い悩みです。

先に進むという事が良くないとは言っていません。どちらかというとほとんどの進学校は先に進みます。

でも、その前提は基本ができているかどうかです。

つまり、基本があって初めて応用レベルで最大の効果が期待できます。

 

的を得た基本を固める勉強を身に着けた受験生は強いです!!

基本や基礎に才能も能力も関係ありません。

ましてや、才能豊かな進学校の生徒であれば、基礎や基本をおろそかにしなければ、武田塾富山校であれば、普通に伸びます!!

才能があっても能力が高くても、成績が伸びていかない。

それは、基礎をおろそかにしているからだと考えている塾が富山校です!

基礎が出来ていれば、わざわざ塾など行かなくても大丈夫です。

でも、相当の生徒は大学受験レベルの基礎が出来ていないといっていいです。

 今年の受験生も、勝負ところは、やはり、基礎や基本のセンター試験です。

高1高2生は英数の2科目の基礎力を上げることです!

ただ単に英語や数学を上げるのではなく、もっと具体的に英語や数学の基礎力に磨きをかけると成績は伸びていきます!!

それが武田塾富山校の絶対に妥協しない勉強法の方針です!!

受験相談開催中!!

受験相談は本人と親御様と一緒にお越し頂き、

定期テストでも模試でも今の実力がわかる資料をご持参願います。

お問い合わせは富山校HPからが便利です。

電話076-471-5406であれば、13:30~21:30(水曜除く)、日曜10:30~18:30であればお受けいたしております。

中々基礎力を身に着けようと考える生徒はそんなに多くはいません。

だから、当たり前のことですが、基礎力を身に着ける勉強を実践すれば、逆転できるのです!!

宜しくお願い致します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 武田塾オンデマンド
  • 武田塾の無料受験相談