偏差値40台から徳島大学に逆転合格!これからの勉強法教えます!~英語編/後編~

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徳島市の皆さんこんにちは!

 

平日の朝は駅前で頻繁にチラシ配りをしております。

これまでは徳島駅前がメインでしたが、最近は少し足をのばして、色々な高校の校門前にもお邪魔しています。

 

配っていて感じるのは、自転車通学率の高さ!

 

わかってはいたのですが、かなり多い…

確かに朝急いでいる時間なら、自転車に乗りながらチラシって受け取りづらいですよね…

 

しかしそんな中でも、マラソンの給水所感覚で「バサッ」とチラシを取り、颯爽と校門を走り抜けていく自転車通学者さんもたまにいたり。本当にうれしいんです、それ。

 

武田塾徳島校のチラシは、ブラックサンダーつけてますので!!!

美味しいもの食べて勉強がんばってください!

ついでにチラシも読んでください!

 

武田塾徳島校校舎長の景山です!!!

 

今日は前回に引き続き、E判定からの徳島大学合格プラン大公開企画、後半戦です

 

今日もどうぞごゆっくり!

 

高2のいま、E判定だけど徳島大学に行きたい!!!~Day 2~

徳島大学

徳島大学への逆転合格・・・!

 

前回のブログでは、E判定から徳島大学に合格するためのカリキュラム・育成プランの1~2か月目を大公開しちゃいました。

 

前回のブログを読まれていない方はこちらの

偏差値40台から徳島大学に逆転合格!これからの勉強法教えます!~英語編/前編~

記事をご覧くださいね。

 

今日は後編!

 

これまでは受験相談&塾生限定だった、E判定から徳島大学に合格するためのカリキュラム・育成プランのすべてを大公開しちゃいます!

 

 

受験相談限定!(だった)徳島大学合格ルート大公開!

徳大カリ

 

ここからは、英語が苦手!でも1年で徳島大学合格レベルまで実力をつけたい!という生徒さんのために、徳島大学向け標準ルートをもとに1年間のカリキュラムをご紹介していきます!

 

※今回ご紹介するのはあくまで標準カリキュラムです。現在の実力(偏差値)、受験までの時間、1日あたりにとれる勉強時間など、考慮すべき点は複数あるため、受験相談に来られた生徒さんには標準ルートをもとに個別カリキュラムを組んでいます。詳しく知りたい!というあなたは無料受験相談へお越しください!

 

武田塾ではそれぞれの参考書の使い方までみっちりと指導するのですが、それは別の記事でご紹介することにして、今回は徳島大学に合格するためにはどの参考書をどういう順番で行い、どれくらい成績が上がるのか?をご紹介していきますね!

 

 

3~5ヶ月目:日大レベル(偏差値50前後)の長文問題に取り組む

ここまで基礎を固めてきましたが、3か月目からはようやく長文問題に取り組みます。

とはいえ、単語・熟語については忘れてしまいがちな分野のため、毎週復習とテストを行い続けてもらいます。

 

これまでの基礎範囲を完璧に取り組んでいる人は、この時点である程度の長文は読めるようになっているはずです。

前回お話した通り、長文読解に必要なものは読解力ではありません。

・単語力

・文法力

・語彙力(熟語、会話表現など)

・構文解釈力(SVOC)

 

これら4つが長文を読むための要素の9割を占めます。

あとの1割だけが、読解力(長文慣れ)なのです。

 

というわけでここでやっと、長文問題に取り組んでいただきます。

 

とはいえいきなり徳大レベルの長文を読むわけではありません。

身の丈に合わない問題を解かせることはしない、これが武田塾の考え方!

 

というわけで、日大ルート(偏差値50台を目指すレベル)の長文参考書を順番にこなしていきます。

ということでこの3か月で取り組んでいただくのがこれら。どん。

 

英語長文レベル別4

 

やっておきたい300

 

英語長文ハイトレ2

 

英語長文レベル別問題集/東進ブックス

やっておきたい英語長文300/河合塾

英語長文ハイパートレーニングレベル2/桐原書店

 

これら3冊はどれも、日大レベル~センターレベルの長文問題集かつ、解説のしっかりついているものになります。

このレベルの長文を3冊かけてしっかり読み込むことによって、日大レベル~センターレベルに対応できる実力をつけていきます。

 

余談ですが、長文問題集を自分で選ばれる際は、解説がしっかりしている参考書を選んだほうがいいですよ!

 

正直な話、長文問題集なんて載っている英文の質はどれも同じようなもんです。笑

ただ、参考書をやりっぱなしにする(解いて丸付けして終わり)ことは絶対にダメなので、それならば解き直しの際にわかりやすいほうがいい、ということで解説がしっかりしている参考書を選びましょう。

余談でした。

 

この3冊が完璧にできるころには、おそらく安定して偏差値50台をとれるの実力はついているはず!

ちなみに上にも書きましたが、こうやって長文を読んでいく期間でも単語と文法の復習は毎日行い続けましょう。

 

ここまでくればあとはもうちょっとです!!!

 

6~7ヶ月目:地方国公立レベル(偏差値50~60)の長文問題に取り組む

ここまでくれば、ある程度の長文は難なく読めるようになっていることでしょう。

しかし、国公立大学を受けるにあたり重要な力がもう1つ。

 

それは、記述力。

 

ここまでの参考書は中堅私大~センターレベルだったため、記述問題にそれほど特化していない参考書ばかりです。

ということで、ここからは過去に国公立大学で出題された長文問題をベースに作られている参考書に取り組んでいきます。

 

それがこちら、どどん。

 

毎年出る英語長文

 

国公立標準CanPass英語

 

”毎年出る”頻出英語長文/日栄社

国公立標準問題集CanPass英語/駿台文庫

 

この2冊が完璧になれば合格は間違いありません。

国公立大学過去問の中でも数々の良問が掲載されているので、ここで記述力を磨きましょう。

 

ここまでやれば間違いなく徳島大学合格レベルの力はついています!

さぁ最後は、過去問を解いて問題の傾向を頭に叩き込みましょう!!!

 

8ヶ月目以降:センター試験と国公立二次試験の長文問題に取り組む

 

ここまでくれば最後は大詰めです。

センター試験と二次試験の長文問題を解いていきましょう。どどどん。

 

センター英語

 

徳島大学

 

ここで注意してほしいことは、しっかりと時間を計ること。

最初は間に合わないから…といった理由で計りたくない気持ちにもなりますが、時間配分を本番までに体に叩き込んでいく必要があります。

 

そのため、取り組み方としては

 

①時間を計ってできるところまで解く
②できたところまでを採点し、点数を出す
③間に合わなかった問題を解く
④全体を採点し、解説を読む

 

といった流れで進めてもらえればいいと思います。

 

過去問はセンターなら10年、二次試験は5年ほどやっておけば大丈夫だと思いますが…

 

自慢ですが私は高校生の時センター英語過去問を30年分×2周しました。笑 たぶんやりすぎ

 

 

あとやっておくことといえば、自由英作文対策です。

 

徳島大学の場合は毎年お題に対し自分の意見を100word 程度で述べる自由英作文が出題されています。

もちろん過去問で対策するのが一番なのですが、過去問には限りがあります。

そういうわけで取り組んでいただきたいのがこれ。どどん。

 

英作文ハイトレ自由英作文

 

英作文ハイパートレーニング自由英作文編/桐原書店

 

様々なお題の英作文問題が掲載されているため、英作文の対策はこの1冊でOKです。

とはいえ徳島大学はどの学部もセンターの比率が高いため、優先すべきはセンター対策。

 

英作文対策は正直、センター後の1か月でも大丈夫です。

まずはセンター過去問を中心にやりこんでセンターでボーダー以上の点を取ることが最優先です!

 

そして最後に。

 

直前にになればなるほど取り組んでほしいのはやはり単語・熟語・文法という基礎範囲。

何度も何度も言っていますが、これらの勉強は絶対に緩めないようにしてください。

 

どれだけやっても、長文問題はコケるときはコケるのが実状です。

ならばせめて、文法や単語で絶対に落とさないことが、合格の可能性をあげることに繋がります!

 

今日はここまで!!!

 

 

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今日はここまで!!!

いかがでしたでしょうか?

ここまで2回に分けて、偏差値40台から徳島大学合格を実現するカリキュラムを大公開しました。

 

しかしカリキュラムや育成方針は、100人いれば100通りのものがあります。

そのため、ブログにてお伝えできる内容には限りがあり、実際に1年間どう勉強を進めていくのか?勉強方法はどうしたらいいか?などは個別にお伝えする必要があります。

 

今回は英語を例にご紹介しましたが、無料受験相談では受験科目全てのカリキュラムをご説明いたします。

 

武田塾徳島校では大学受験を控える皆様からのお悩みを伺い、一緒に解決していく「無料受験相談」を実施しております。

 

科目ごとの勉強法、残り〇か月での志望校対策などはもちろん、家で勉強できない、科目選択はどうしたらいいの?志望校を一緒に決めてほしい!など、勉強や受験に関することなら何でも無料でご相談に乗らせていただきます。

 

もちろん無料受験相談では、個別にカリキュラムや育成方針のご提案もさせていただきます。

 

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