【合格体験記】第一志望に落ちた彼が、合格した第三志望を蹴って、現役の時にも合格していた第四志望に進学したお話。

所沢校・

 

——夏から受験勉強を始めて、
半年間で第一志望である

『獨協大学外国語学部』
逆転合格したある武田塾生が居た——

 

 

進学校の出身ではないため、大学受験をするつもりすら元々なかったという生徒だ。

 

そんな彼は、武田塾での半年間の受験勉強を通じて、
どうやら勉強の面白さに目覚めたらしい。

「もっと上に行けるんじゃないか、もっと上を目指したい」

 

 

そう感じた彼は、第一志望であったはずの獨協大学への進学をせず、

浪人してもう一年間受験勉強をするという、一大決心をした。

そうして彼が第一志望に据えたのは、

『立教大学 異文化コミュニケーション学部』

マーチ最上位学部であり、河合塾発表の偏差値上では「65」と、
早慶上智に匹敵する難関学部だ。

金銭的な問題で、アルバイトをしながらの浪人生活。

受験費用捻出のためにも、武田塾にもずっとは通えない。

限られた時間のなか、ひとより少しハードな彼の浪人生活が始まった。

――そして、それから一年後。

物語は意外な結末を迎える。

 

 

最終進学先『獨協大学外国語学部』。

 

 

現役の時にも合格していた大学だ。

一年の勉強を経て、彼は伸びなかったのだろうか。

いや、決して、そうではない。

彼の成長の証左には、彼の他の合格校がある。

『青山学院大学 総合文化政策学部』

この学部は河合塾が発表している偏差値の上では、「62.5」とされている。

これは早稲田大学の教育学部や、人間科学部の偏差値に近い、
MARCH上位学部だ。

現役の時に合格していた獨協大学外国語学部の偏差値が『55』であることを考えれば、
一年間で、偏差値を55から62.5まで成績を伸ばした大躍進である。

 

 

しかし、彼は偏差値の高い青山学院大学への進学をせず、。
現役の時に合格していた獨協大学への進学を決めた。

理由を訊いた。

すると、彼は屈託のない笑顔で言うのだった

 

 

「自分が本当にやりたいのは語学です。
だから総合文化政策学部ではなく、外国語学部に進学します。
確かに進学先は一年前と同じですが、
そこに進学する自分は、一年前とはまるで別人になることができました。
浪人して良かったです。この一年間には何の後悔もありません。
今、人生で一番楽しいです!」

 

 

この物語は、二年前にはやりたいこともなく、大学受験をする気もなかったある武田塾生が、
勉強の過程で、本当にやりたいことに出逢うという結末で幕を閉じる。

 

「英語はもう自分で勉強できるので、ドイツ語を大学で学んで、
三か国語を話せるようになるのが今の目標です!」

 

 

●名前 高橋光輝
●出身校 入間向陽高校
●合格校

獨協大学 外国語学部!!
青山学院大学 総合文化政策学部!!

 

合格おめでとう! キミは最高にカッコいい!

 

 

↓彼のスタート地点である、昨年の合格体験記はこちら!↓
8月入塾! 偏差値40からの獨協大学外国語学部逆転合格!

 

 

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