【高2から武田塾に入塾して半年経ったとある生徒のお話その②】所沢北高校運動部の彼の場合。模試英語得点率が55%→72%→83%!?

所沢校・

その①はこちら!!

【高2から武田塾に入塾して半年経ったとある生徒のお話その①】所沢北高校運動部の彼の場合。模試英語得点率が55%→72%→83%!?

 

 

 

 

 

入塾日は高2の3月初週!

今回は、そこから半年経った所沢北高校運動部のある生徒が、
どのように成績を伸ばしたのか、
また何がポイントで成績が伸びたのか
を追っていきたいと思います!

入塾してから最初の模試成績は、
4/30実施の第一回河合マーク模試で、


英語:110/200

これは、まだまだ基礎知識の定着が甘いと感じられる点数です。

なので、入塾して最初に取り組んだ参考書は、
下記のような基礎固めの参考書たちでした。
(武田塾では生徒の実力に合わせて、使用する参考書を選んでいきます!)

 

成績向上のPoint ①

自分の実力に合わせた参考書を使うこと!
志望校が高いからと言って、自分の実力と乖離した難しいことをやろうとしないことが大事だ!

 


【当時取り組んでいた参考書たち】

・システム英単語(1-1200のセンターレベルまでを周回)
・速読英熟語
・ネクストステージ
・英文読解入門 基本はここだ!

画像は入塾当時の課題の様子。
(武田塾では毎日どの日に何を取り組むべきか、
そのペースは志望校に対して順調なのかどうか、
を明示していきます)


英単語や英熟語、文法や解釈といった、
基礎固めから彼の武田塾での勉強は始まりました。

毎日部活動が忙しい中、なんとか武田塾から毎週出される課題を完璧にしていき、
(部活がハードすぎて上手くいかない週ももちろんありましたが、
妥協なくその範囲はやり直し、完璧にしていきました)

その結果、

3か月後の7/30実施の第二回河合マーク模試では、

英語:145/200!!

35点UP!!

 

成績向上のPoint ②

ダメだと思う範囲は妥協なく何度もやり直すこと!
(出来てないまま進んでも意味がありません! 武田塾には出来の甘い範囲を見抜いて進ませない仕組みがあります)

 

 


【この時期取り組んでいた参考書たち】

・システム英単語(1-1685を周回)
・速読英熟語(復習+シャドウイング)
・入門英文解釈の技術70(基礎レベルの英文解釈)→ポレポレ英文読解プロセス50(難関大準備用の英文解釈)
・やっておきたい300(復習)→頻出英語長文(難関大準備用の英語長文)
・英文法ファイナル標準編(基礎レベルの文法演習)

画像は実際の課題出しの様子。


これまで何度も何度も知識系のインプットを繰り返し、
妥協なく地盤を固めてきたおかげで、

部活を引退して夏休みに突入し
「受験勉強一本の夏休みだ!!」というこのタイミングを、

基礎レベルの演習と、
難関大準備の知識インプットに費やせたことが、
夏明けの模試での成果へと繋がることとなります。

夏休み明け、9/17実施の第一回駿台ベネッセマーク模試では、
英語:166/200!!

  

さらに21点上昇!!

破竹の勢いです!
(難易度が河合マーク模試とは違うので、純粋に点数だけで伸びは測れませんが・・・間違いなく伸びています)

 

 

成績向上のPoint ③

夏休み期間を基礎レベルの演習期間と、
難関大準備の知識インプットに充てられたこと!

(やっぱり夏休み前までに基礎知識のインプットまでは終えていたい!)


【模試当時取り組んでいた参考書たち】

・システム英単語(全範囲)
・速読英熟語(復習+シャドウイング)
・英文法ファイナル標準編(復習)
・やっておきたい500(復習)→英語長文ハイパートレーニング③難関編(難関大長文)
・ポレポレ英文読解プロセス50(復習)
・話題別英単語リンガメタリカ(難関大向け背景知識インプット参考書)

武田塾で毎週行われる習熟度確認テストも満点ばかりだ!
完成度が高い!

夏休み中に基礎の演習と、
難関大に向けての知識をインプットを始め、
秋以降の難しいアウトプットに備えています。

 


 

そして、現在——。

過去問と並行して、志望校へと向けた専門的な対策を開始しています。

忙しい部活生でありながら、何とか理想的なペースで直前期を迎えることが出来ました。

高2のうちから受験勉強を始めていなければ、こうはならなかったと思います。

そして、部活動を取り組みながらもこの速度を出せたのは、
やはり「参考書学習の持つ速さ」故でしょう。

集団授業塾のように、予習をして、授業を受けて、復習をするという勉強サイクルを、
部活生の限られた時間でこなすのはなかなか難しく、
かつ、「今週の英語は仮定法やります」というような、
1週間で1テーマずつ進むというようなペースでは出せる速度にも限界があります。

参考書学習には授業を待つ必要がなく、
あらかじめ必要な情報が本に書かれていて、
無駄な時間はありません。
いつでも見返すことが出来て、さらには頑張った分だけ先に進めることも出来る。

当然反復しやすく、進みも早い。

彼の成績の急上昇の根幹をなしているのは、

彼自身の弛まぬ努力と、
参考書というものの性質があるでしょう。

 

成績向上のPoint ④

弛まぬ努力と参考書によるスピード学習!!
そして完成度!!
これに尽きる!!

 

 

さて、このように見ていくと、一見一度も止まることなく順調そうに見える彼の勉強ですが、
実際には一度基礎レベルで立ち止まったことがあります。

武田塾では、学習の進度に応じて、「段階突破テスト」というものが設けられていて、
これはそこまでの参考書たちが本当の意味で出来ているかどうかを確認する総まとめテストのようなものです。

彼は一度、日東駒専レベルと呼ばれる基礎段階の習熟度確認のテストで想定していた合格点が取れなかったため、
原因の分析をして、基礎力の充実を図るために立ち止まりました。

そして、原因を取り除いたあとに再度段階突破テストを受けて、
無事合格してから、次のレベルへと進みました。

「ただ単にその参考書が終わったから次へ進む」のではなく、
「現在必要な能力が備わっているかどうかを確認して進む」。

このことがのちの快進撃へと繋がっていると感じます。
もし段階突破テストでこの確認をしていなかったら、次のレベルで伸び悩んでいたかもしれません。

「あの時立ち止まっておいて良かった」

というのは、彼と校舎長の共通見解です。

 

成績向上のPoint ⑤

現在必要な能力がきちんと備わっているかどうかを
確認してから次へと進む!

(ただ単に進み続けるとどこかで失敗します!)

以上、所沢北高校に通うある塾生の紹介と、彼の成績向上の理由分析でした。

最後に改めて成績向上ポイントをまとめてみます。

 

 

 

まとめ:成績向上のポイント5つ
①自分の実力に合わせた参考書を使うこと!
②ダメだと思う範囲は妥協なく何度もやり直すこと!
③夏休み期間を基礎レベルの演習期間と、難関大準備の知識インプットに充てられたこと!
④弛まぬ努力と参考書によるスピード学習!! そして完成度!!
⑤現在必要な能力がきちんと備わっているかどうかを確認してから次へと進む!

 

これらはどんな受験生にも必要なことだと思います。

そして、

③夏休み期間を基礎レベルの演習期間と、難関大準備の知識インプットに充てられたこと!

特にこれを成し遂げるためには、
どれだけ早期から勉強を開始するかどうかが鍵となります。

いくら参考書学習が早いからと言って、速さには限度があります。

それに彼のように、勉強の過程ではすべてが上手く行くわけではなく、
一度立ち止まって穴を埋める期間も発生するのが一般的だと思います。

高3から受験勉強を始めると、そのような穴埋め期間を設けている暇はないかもしれません。

 

これから受験勉強を始めていく受験生は、是非上記を意識してみてください!

 

 


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