高1高2のうちから受験勉強は必要?

所沢校・

 

こんにちは。武田塾所沢校講師のTです。

お盆も開け、夏休みもラストスパート!受験生はますます勉強に力を入れていることと思います。

 

一方で、

「受験勉強を早めに始めておかなくては!」

「難関大学に合格したい!」

 

このような気持ちを漠然と抱く高1、高2生も多いのではないでしょうか。

 

では、具体的にどのような勉強をすれば合格へ近づけるの?

そもそも高1、高2のうちから勉強ってしておかないといけないの?

今回の記事では、そんな疑問にお答えするべく、高1高2生向けの記事を書きたいと思います。

 

 

高1高2から受験勉強は必要なの?

まず、この表をご覧ください。

「高1 高2 受験勉強」の画像検索結果

(Toshin.comより抜粋:http://www.toshin.com/news/topic/1305_1.php)

これは、東進衛星予備校が調査した、「受験勉強を始めた時期」と「センター試験の点数」の相関についてのデータです。

・高1から勉強を始めていた受験生の成績が顕著に良いこと

・早めに始めた分だけ得点が高いこと

が読み取れます。

高3生になってから受験勉強に取り組めば何とかなると高をくくっている君。

受験で使う知識は膨大で、それらを完璧に叩き込む大変さを見くびってはいないでしょうか。

 

受験本番では、それまで培った知識量、演習量が問われます。

限られた時間の中で付けたありったけの力で本番に挑みます。

「受験にスタートダッシュは無い」とはよく言ったもので、始めるタイミングは自由です。

つまり、早く始めれば始めるほど周りと差をつけることが出来るということです。

高1高2生のうちに具体的にやるべきこと①

 

では、具体的に高1高2のうちにするべきことは何でしょうか。

一番大切なのは「授業内容を完璧にすること」です。

 

これを聞いて拍子抜けした人もいるかもしれません。

もっと受験に特化した特別なことがやりたいとか、

目指すのは難関大学だから先取りして難しい内容を勉強しなきゃ!とか

色々思う人もいると思います。

しかし、それらは全て間違いです( `ー´)ノ!!!

 

武田塾が推奨している参考書のルートでは、早慶を受ける人も日大レベルから進んでいきます。

それは土台、つまり基礎が不安定な状態で難しい内容に取り組んでも、積みあがるものも積みあがらないからです。

高1、高2生のうちに固めた基礎があるかないかが、受験勉強に本腰を入れる高3での勉強に圧倒的な差を及ぼします。

基礎力を付けるためにも、学校の授業内容は予習復習をするようにして確実に理解しておきましょう。

(予習復習の勉強時間を毎日取ることで机に向かうことが習慣付き、高3での長時間勉強の大変さを軽減することも出来ます)

 

また、授業内容を完璧にすることで定期テストの点数も高得点を望めるので、

指定校推薦や公募推薦という選択肢を増やすことも出来ます。

その他にもAO入試や志入試等、受験方法に多様性のある今、高3生になって後悔しないためにも学校でいい成績を取っておくに越したことはありません。

 

それに加えて苦手な分野を潰しておく意義も孕んでいます。

受験勉強に本腰を入れるとき、足枷となるのは「苦手分野に割く時間」です。

高1高2の授業の中で、少しでも分かりにくく感じたらそのままにせず、その都度重点的に勉強したり、先生に質問したり、何か対策を取ることで、苦手を作らないでおくことが後々の勉強を楽なものにします

「苦手な分野と向き合う時間」を高1高2で沢山取っておくことで、高3では受験に直結する勉強に時間を充てたいですね。

 

高1高2生のうちに具体的にやるべきこと②

 

もう一つ、高1高2生にしておいて欲しいことは、「自分の進路としっかり向き合っておくこと」です。

自分の興味の方向性をしっかり理解し、進みたい道はどういう道か、その将来のためにはどの学部へ進んだらいいのか。

高校3年生になって勉強が忙しくなる前に、高1高2生の間にじっくり考えておいて欲しいです。

 

また、興味がある大学のオープンキャンパスへも実際に行って、大学の雰囲気を見ておきましょう。

これも、高3になってから回ろうとすると大切な受験勉強の時間を割かなければならないことになります。

 

同じ学部名でも大学によってカリキュラムやシステムが違う場合があります。

パンフレット請求や公式ホームページの閲覧を行い、沢山の大学の情報を収集して、

自分に一番合った志望校、志望学部を探しておきましょう!

 

高1高2生に推奨出来る受験勉強

 

では、高1高2で何か授業とは別に出来ることは全く無いのか。

そういう訳でもありません。

高1高2生に推奨する受験勉強は、ズバリ!単語熟語系の勉強です。

一口に単語熟語と言っても、古文単語、現代文単語、英単語、英熟語・・・色々あります。

漢文の句法や、古文の助動詞等細かい知識もここに分類したいと思います。

こういった知識量は多ければ多いほど良いですし、問題を解く上で重要です。

そして、早めに知識を入れておいた方が高3生になってから覚え始めるよりよっぽど有利に勉強を進めることが出来ます。

語彙力や文章中で分かる部分を増やしておけば、受験勉強で読解の勉強に楽に入れます。

授業の予習復習に余裕があれば是非始めておいてください。

 

また、英語や古文の基礎文法も知識量が勝負なので、

「大岩のいちばんはじめの英文法」「富井の古典文法をはじめからていねいに」

といった参考書を使って始めておいてもいいかもしれません。

 

具体的に推奨できる勉強内容は私立文系寄りとなってしまいましたが、理系でも言えることは同じで、

高1高2生の間は、先取りしようと焦らず基礎を確実なものにしておこう。

ということです。

受験勉強が本格化してから、確固たる土台の上に発展的な内容を積み上げていきましょう。

 

受験について考えられているだけで他の高1高2生から一歩リードしています。

これを読む皆さん。頑張ってください。応援しています!

 

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