迫る受験の天王山!夏の勉強の重要性!

所沢校・

 

 

関東甲信地方が史上最早で梅雨明けし、

例年より一足先にが訪れようとしています。

 

暑い。まだ7月なのに暑すぎる、、、。

今回は、最近そんな泣き言ばかり漏らしている所沢校講師のTが書かせていただきます(^^)/

 

 

さてさて、夏といえば受験生にとっては天王山とも呼ばれる季節。

天王山、つまり勝敗の分かれ目となる大事な機会ということですね。

 

 

 

「夏は勉強しないと。」

 

漠然とそんな気持ちを持っている受験生は多いのではないでしょうか。

 

 

では、夏本番を迎える前に少し立ち止まって考えてみましょう。

何故、夏は勝敗、合否の分かれ目となるのか。

 

夏の勉強が普段の勉強と何か変わるからではありません。

学校が夏休みに入り、単純に受験勉強に割ける時間が増えるから。

そして、その時間の活用の仕方で埋めようのない差がついてしまうからです。

 

具体的にどれぐらい勉強すればいいの?という疑問を持つ受験生も居ますが、

可能な限り、夏は最大限の時間を使ってとにかく勉強することが重要です。

 

 

夏はライバル達も加速度つけて走り続けています。

そんな中止まっていて、歩いていて、受験という名のレースに勝てるのか。いや、勝てません

走り続けた者のみが合格を手にすることが出来るでしょう。

 

 

かく言う私も受験期の夏は我武者羅になってやりました。

7月のこの時期に志望校を現在通う早稲田大学に上げ、E判定を焦燥感に変えて、少なくとも13時間。

多くて18時間やった時期もありました。

 

私の通っていた塾が朝8:00までに行かないと怒られ、閉校まで居るのが当たり前だという風潮だったのも大きいですが、

とにかく出来る範囲で最大限に時間をかけ、質も保ちながら勉強しました。

 

 

ここで、参考までに一番勉強時間が多かった18時間勉強の内訳をご紹介します。

 

6:00起床 英単語、古文単語 用意

7:30移動

8:00現代文(不明だった用語の確認、丸つけ、要約、パラグラフ分析)

9:30古文(同上)

11:00 漢文(夏休み前半は句法、後半は文章)

12:00昼ごはん(単語確認)

12:30英語文法(夏休みでスクランブルを二周しました)

15:00解釈

15:30英語長文(長文中の単語熟語確認、丸つけ、構文分析、要約、音読)

17:00日本史映像授業2コマ受講(二周目) 

内容を派生して全ての参考書の知識を一つのノートにまとめていました

21:30 文化史一時代分

22:00  閉校

23:00 残りのノートまとめ

0:30 日本史当日分範囲の問題

2:00 勉強終了

 

といった具合でした。

移動時間もごはん中も何かしら見ていたと思います。

 

18時間勉強しようと決めてやっていた訳ではなく、一日ずつ分量を夏休み前の計画で割り振っていたので

こなしているうちに時間が伸びて、家でも残りをやっていたという感じです。

私の場合は夏休み前、圧倒的に日本史が使える知識として身についていなかったので時間を割いていました。

 

 

辛くなって泣きながら自転車を漕いだ朝もありましたし、実は途中行き詰ってしまったこともありました。

しかし、結果的に、9月模試の判定はB判定へと変化しました。

18時間もやらないといけない訳ではありませんが、本気で夏休み中勉強に取り組んでみてください。

目に見えて成長が実感出来る秋を迎えることが出来るでしょう。

 

 

ところで、「息抜きはどうすればいいですか。」という旨の質問を耳にすることがあります。

もちろん、勉強は疲れるし息抜きは大切です。

ただ、何も勉強と関係のない好きなことを安直に息抜き方法としてしまうにはリスクが伴います。

例えばゲーム。時間を決めてすることが出来ればいいのですが、そこから再び勉強をする脳に戻って来られるでしょうか。

YouTubeを見た場合、関連動画の誘惑に耐えられるでしょうか。

夏休みくらいは、余程参ってしまった時以外は息抜き方法を変えてみてもいいかもしれません。

(自ずと長時間勉強に集中していると脳が疲弊してくるので画面を見るより寝て休憩したい欲求が強くなるとは思いますが)

 

 

私は、現代文が一番好きだったので現代文を朝一番に取り組むことで気分を乗せたり、

ご飯中は友達と日本史の内容について話したり、ノートまとめの時わかりやすいイラストを描くこと、自転車移動を息抜きにし、出来るだけ勉強をする生活の中で上手く肩の力の緩急をつけるようにしていました。

これは、毎日勉強を長時間続けるコツだと思います。

 

 

本気で受かりたいと思ってみてください。

見えない全国のライバル達を意識してみてください。

 

 

塾の駐輪場に自分より先に停まっている自転車、自習室の机にずっと噛り付くアイツ、、、

全てのものが焦燥感に変わり、勉強していない時間が逆に苦痛になると思います。

 

 

確かに、夏休みの長期間、勉強が辛いと感じることもしばしばあるかと思います。

しかし、歯を食いしばってその期間勉強に全てを捧げてみてください。

 

努力を継続できた経験が、あれ以上は出来なかったという事実が、

必ず入試本番の自分を自信となって支えてくれます。

 

頑張れ受験生。勝負の夏はもう目の前だ!

 

これを読む受験生の夏が実りあるものになるよう、応援しています!

 

 

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