【高1・2年生向け】冬に差をつける!おすすめ先取り勉強ベスト3

所沢校・

みなさんこんにちは!

武田塾所沢校講師の小松です。

共通テストまで残りわずかとなりました。

 

先輩方がラストスパートをかけているのを見て「自分も何か始めなくちゃ…!」と思い始めた人も多いはず。

しかし、部活があったり、まだ100%受験モードではないという気持ちもあるかと思います。

そこで今回は、先取りにおすすめな勉強内容をランキング形式で3つ紹介したいと思います。

ぜひ、この時期に他の受験生と差をつけちゃってください!

 

先取り勉強で注意してほしいこと

先取り学習をするメリットとデメリット | 勉強の知恵袋

「先取り勉強」という言葉はそもそも受験ガチモードに入った人には適さない言葉だと思います。

ここで話す内容は毎日ちょっとしか時間は使えないけど、

少しは受験に向けて勉強したい!という人向けです。

その上で注意してほしいのは先取りは、

「一点集中」を意識するようにしましょう。

 

少ない時間しか確保できない中、

満遍なくやるとなかなか成長を実感できません。

そうするとモチベーションにも悪影響になり、

受験ガチモードに入るのも遅れかねないことになってしまいます。

 

先取り勉強では自分の得意分野を作るつもりでやってみてください。

 

ランキングの基準

今回のランキングは以下の2つの基準で決めさせていただきました

 

1.短期間に集中して行うことで結果のでやすいもの

先取りで勉強するメリットは単に時間を確保できるという点だけではなく、

本腰を入れる前に行うことができるので、

1つのことに集中できるという点もあります。

 

短期間でがっつりやることで効果がでやすいもの、

逆にちまちまやっているとなかなか成長を実感しづらいものを選びました。

 

2.後に残しておくと辛いもの

受験は試験中だけでなく普段の勉強でも精神面が非常に大きく影響してきます。

習得に時間のかかってしまうものや絶対に欠かせないような習得事項を、

後々まで残しておくと非常に強いストレスを与えてしまいます。

 

逆に言えばそれらを早めに習得しておけば後のストレスを軽減することができます。

それでは3位から順にオススメを発表していきます!

 

先取りオススメ第3位!『歴史科目の通史』

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 第3位は通史です!

歴史の科目は単純暗記だけではなく、全体の流れを掴んでいくことが重要になってきます。

よく受験生が陥ってしまうこととして「社会は暗記科目」と通史を軽く見てしまい、

一問一答の問題集のみをやりまくった結果、

歴史の縦横の繋がりが全くわからず、

試験での得点につながらないというものがあります。

通史は一問一答をやる前には必須事項ですし、

通史をしっかりやることで一問一答に入った時の負担も軽減することができます。

 

 また、通史は一気に集中して取り組むのに適しています。

というより、長期間で行うことに非常に適していません

通史を他の科目と並行しながら長期間かけて行うと、

通史なのに細かくぶつ切りして学ぶことになり、

一周終わった頃には最初のことなんてほとんど覚えていないなんてことが起きてしまいます。

これでは通史と言いながら、一問一答の劣化版をやっているだけになってしまいます。

 

 通史をやりたい人は山﨑 圭一先生の『一度読んだら絶対に忘れない世界史(日本史)の教科書』をやってみてください。(武田塾のルートにも入っています!)

通史は「理解」と「納得」があれば格段に楽に進めることができます。

この参考書は各時代の中で主役を固定しながら話を進めていくので、

この理解と納得が簡単にできるようになっています。

 

先取りオススメ第2位!『数学基礎レベルの全体把握』

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 第2位は数学の全体像把握です!

範囲は文系ならⅡBまで、理系ならⅢまでです。

(ただし、高1生は数Ⅲまでやるのは超しんどいと思うのでⅡBまでで十分です)

 

数学はⅠAまでだと解法が複雑になるが、

ⅡBでならう解き方であっさり解けるようになる、みたいなことがしばしばあります。

先に全体を網羅することはそういった指導要領上の無駄を省くことにもつながります。

 

 さらに数学は全科目の中で一番「理解」を必要とする科目です。

苦手な単元は共通テストレベルまで仕上げるのも骨が折れると思います。

全体を一通り学習することは苦手な単元の早期発見につながり、

受験にむけて苦手を残さないことにつながっていきます。

 

そして!数学を先取りするメリットはこれだけではありません

 

 数学はクラスメイトに聞かれるランキング一位の科目です。

数学がある程度できるようになると友達が分からないところを聞いてくるようになります。

すると自分が教える機会が必然的に増えていきます。

 人間は自分より理解度の低い人に人に説明する時にさらに理解度がアップするので、

クラスの中で「数学できるやつ」ポジションになるともう無敵です。

 

 参考書は先取りはきさらぎ ひろし先生の「やさしい高校数学」シリーズがオススメです。

また、数学がもともとある程度得意な人は旺文社の「基礎問題精構」シリーズまでやっておくと最強の先取りになるかと思います。

やさしい高校数学は非常に理解のしやすい参考書なので、

数学に苦手意識を持っている人は既に習ったところもついでに買うのもオススメです。

 

先取りオススメ第1位『英単語・古単語』

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 先取りオススメの第一位は英単語・古単語です!

単語系は長文を読む上での基礎の基礎ですのでこれを習得しないと、

長文の学習に入れない、あるいは入っても非常に効率が悪いです。

 

 しかし、英単語は共通テストレベルまででも約1,200語、古単語は約400語と、

序盤にしては非常にハードルが高く英語嫌い、古文嫌いの最大の要因とも言えます。

これらを先にマスターしておくことで多くの受験生に差をつけることができ、

長文の演習にも一足早く取り組むことができます!

 

 そして、単語系の学習は覚えるべき数がはっきりしているので、

勉強のスケジュールが立てやすくしっかりやれば勉強始めたての人に最もオススメできる勉強です。

また数がはっきりしていることは自分が習得した量も実感しやすいので、

勉強習慣を確立できていない序盤にモチベーションを維持しやすいという点でもオススメです。

 

まとめ

 今回は本格的な受験勉強に入る前の準備段階のお話をしました。

この時期は苦手を埋めるも、得意を補うも自由であり、比較的勉強の選択肢が広い時期です。

今回紹介したものを参考に、いいスタートダッシュが切れるように頑張ってください!

 

もし、今回の記事を読んで「もっと詳しく勉強法を聞きたい…!」と思ってくれた方は、

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本日の記事は以上です!
ここまで読んでくださってありがとうございました!

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