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立命館大学の数学 出題傾向と対策 -理系数学編- 【立命館大学を受験するあなた必見】 

こんにちは。
武田塾天王寺校です。
今日は立命館大学の理系学部の数学対策についてです。

他の立命館科目別対策は以下にリンクします。

【立命館】英語の傾向と対策

【立命館】文系数学の傾向と対策

【立命館】物理の傾向と対策

【立命館】化学の傾向と対策

【立命館】生物の傾向と対策

立命館大学の理系学部は滋賀県草津市にあり、
「びわこ・くさつキャンパス」(通称BKC)と呼ばれています。
小高い丘の上に建つ自然豊かなキャンパスで、キャンパス内の環境も良いと評判です。

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立命館大学の試験形式

理系数学

  • 試験時間  100分
  • 解答形式  空所に当てはまる数値・ 式を答える空所補充形式
  • 問題構成  大問4問

 

立命館大学の傾向と対策

理系数学

傾向1:誘導的な空所補充問題

対策ポイント
解答した空所も次の空所に利用する。

ほとんどが一般的な記述問題の解答でポイントとなる部分が空所になっている形式です。
記述解答を進めていくのと同じような考え方が求められます。
問題文から情報を正確に読みとり、何を答えるべきかを把握する力を養いましょう。

 

傾向2:計算量がかなり多い

対策ポイント
行き詰まったら次の問に素早く移る

ほとんどの問題は計算量が多く、難度の高いものも混在しています。
計算力そのものを鍛える必要があるのはもちろんですが、行き詰まったらすぐに次の空所に移っていく素早い判断も重要です。

 

傾向3:標準問題が中心ながら思考力を必要とする問題あり

対策ポイント
まず最初に全部の大問を確認

問ごとの計算量が多いので、大問に対して思いつく解法に自信のあるものから確実に得点していく必要があります。
大問ごとの難易の判断までは難しいので得意分野から進めていくという手法もありです。
「行き詰まったら次の問に素早く移る」というポイントと併せて時間配分に注意しましょう。

 

立命館大学の対策まとめ

理系数学

空所を埋める形式の問題ですが、一問ごとに単純に計算をしていては後に続かなくなる傾向があります。
したがって、計算余白には記述問題を解く場合と同じような痕跡を残しながら解答を進める工夫が必要になります。
しかしながら空所補充という側面から、自分なりの解法で進めていくのは難しいです。
問題全体を把握し、出題者の意図を理解しながら進め、丁寧に途中式・グラフ・図を書き見直しながら進められるようにしましょう。

 

 

最後に

今年もたくさんの生徒が逆転合格を果たし、新たな一歩を踏み出しました。

受験を通して、生徒一人一人が自分と向き合い成長してくれた結果です。

そんな生徒達を応援し続けることが出来てとても嬉しく思います。

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