富山県高岡の高校紹介:砺波高校 ~砺波市随一の進学校~

高岡校・

砺波高校こんにちは!高岡校坂口です!

今日は砺波高校について紹介致します。

砺波高校は東大合格者も出る国立大学に多くの合格者を出している進学校です。

 

富山県立砺波高等学校(とやまけんりつ となみこうとうがっこう)は、富山県砺波市東幸町にある公立高等学校。向かいには砺波チューリップ公園がある。
国公立大学への進学志向が高く、毎年卒業生の8割前後が国公立大学へ進学する。

県内大会だけでなく全国大会出場を果たすクラブも多数存在しています。ラグビー部ではこれまでに県内大会で12回も優勝しており、花園でのプレーも多数経験、進学校としては稀有な存在です。

所在地 〒939-1385
富山県砺波市東幸町3-36
交通
JR城端線砺波駅から徒歩約10分。

 

進学実績

平成28年度 国公立大合格者147(9) 有名私立大合格 337(28)

平成29年度 国公立大合格者138(12) 有名私立大合格 262(41)

平成30年度 国公立大合格者132(9) 有名私立大合格 308(15)

 

沿革
1908年(明治41年)11月17日 - 富山県立砺波中学校として創立。翌年4月に開校の認可がおりる[1]。
1948年(昭和23年)
4月 - 学制改革により富山県立砺波高等学校と改称。
9月 - GHQモデルの小学区制・共学化・総合選抜制により商業科も設置、富山県立出町高等学校と改称。
1952年(昭和27年) - 富山県立砺波高等学校と改称。
1994年(平成6年)11月10日 - 新第一体育館竣工
2011年(平成23年) - 理数科を募集停止し、普通科のみの募集となる。
        
学校行事
4月 入学式 創立記念講演 共同宿泊学習(1年) 生徒会長選挙 応援歌練習会
5月 中間考査
6月 高校総体 体育大会 教養講座
7月 期末考査 臨海実習(2年) 学びの体験オープンハイスクール 読書会
8月 進路研修旅行(2年) 卒業生と語る
9月 砺高祭 生徒会長選挙
10月 中間考査 芸術鑑賞会 合唱コンクール
11月 球技大会 高文祭 課題研究発表会(2年)
12月 期末考査 エキスパートに学ぶ アメリカ研修(1・2年希望者) 読書会
1月
2月 学年末考査
3月 卒業式

課程
全日制課程
普通科

出身者
林清納-洋画家
瀬島龍三-元大本営参謀、伊藤忠商事元会長
若狭得治-元運輸事務次官、全日本空輸(全日空)元社長
綿貫民輔-国民新党元代表、第70代衆議院議長
堀健治-元高岡市長
永井宏子-元北日本放送アナウンサー
鷹西美佳-元日本テレビアナウンサー
境佐余子-フリーアナウンサー
熊野智元-北日本放送記者(元アナウンサー)
武部知春-元北日本放送アナウンサー
柴田崇徳-ロボット工学者
太田昌克-共同通信記者
上田大樹-映像ディレクター
藤田正寛-神戸大学名誉教授
真田信治-大阪大学名誉教授
山室大輔-テレビドラマ演出家
石岡ショウエイ-漫画家
山本久男-やり投げ選手
山田和-ノンフィクション作家
竹田勉--新日本フィルハーモニー交響楽団首席コントラバス奏者
伊藤恒男-日本フィルハーモニー交響楽団ホルン奏者
藤井良太-東京交響楽団バストロンボーン奏者

 

野球部

進学校でありながら野球部は強豪で有名です。

今年の夏はひょっとして・・

 

野球部の紹介を載せます。

■富山県を代表する進学校の一つ

 富山県砺波市にある富山県立砺波高等学校は、1909年に砺波中学校として創立。52年に現校名となる。現在は普通科のみが設置されており、生徒の多くが国公立大学へと進学。2016年度にはICT教育モデル校に指定され、タブレット端末などを利用した授業などに取り組んでいる。部活動ではラグビー部が全国大会出場13回を誇る強豪。演劇部や合唱部といった文化部も活動が盛んだ。野球部は07年夏と秋に富山大会でベスト8。昨秋も準々決勝まで勝ち上がっている。

■砺波野球部の紹介

 野球部は2年生14名、1年生11名の計25名。今年のチームの特長について、小林 海主将は「ここぞという場面で集中力があり、打線に切れ目がないところです」と話す。また、「挨拶」「返事」「礼儀」を大切にしており、「元気があるチーム」(小林主将)だ。練習では「一つのメニューが格段に厳しいというわけではありませんが、一日のトータルであらゆる部分を鍛えられるようなトレーニングを組み合わせてメニューを作っています」と工夫を凝らしている。

■新チームがスタートしてから、最も印象に残っていることは?

 昨年の秋季富山大会では3回戦で氷見を破った砺波。「このチームになって公式戦で初めて先制されましたが、逆転してコールド勝ちすることができました」(小林主将)と、3回に6点、6回には5点を挙げるビッグイニングを作って12対5で快勝。「チーム全体に勢いがあって、負ける雰囲気がなかった」と振り返っている。

■新チームを引っ張ってきた選手は?

 1番打者として十分な働きを見せ、堅実な守備でもチームを牽引した安田 裕貴。勝負強い打撃と経験豊富なリードで女房役を務めた幡谷 尚大。前チームからのエースで安定したピッチングを披露した飯倉 和也らが攻守の中心。また、嶋倉 連太郎はチームメートやプロ野球選手のフォームのものまねが上手いムードメーカー。小林主将も「もっとチームを盛り上げてほしい」と期待している。

■この冬の意気込み!

 昨秋は県8強の結果を残したが、「秋の大会で勝ちきれなかった悔しさを胸に、体力、技術を付け、勝てるチームになれるように頑張りたい」と抱負を語った小林主将。また、今チームがスタートしてからの思い出深いエピソードについては「これからです」と語っており、今夏、甲子園出場という最高の思い出を作るため、この冬は地道なトレーニングに励んでいる。

好プレーにチーム全員で盛り上がれるチーム!

 ここからは、砺波高校の飯倉 和也投手にお話を伺いました!

Q.秋季大会などを経て、見つけた課題を教えてください

飯倉:マウンドでの冷静さと制球力が課題です。

Q.このオフシーズンの目標、強化したいことを教えてください

飯倉:下半身と体幹を強化して、球のキレを出していきたいです。

Q.応援する方々へアピールしたいセールスポイントは?

飯倉:テンポの良いピッチングです。

Q.チームの好きなところや、他のチームに負けていないところはどこですか?

飯倉:得点した時や良いプレーが出た時にチーム全体で盛り上がれるところです。

Q.このオフシーズン、「自分はここまで成長するぞ!」という熱い意気込みをお願いします!

飯倉:富山県でNo.1の投手になります!

 飯倉投手、ありがとうございました!

練習時間が短くても優勝できるところを見せたい!

  杉森 清文監督にお話を伺いました!

Q. 新チームが始まってから、どのようなテーマをもってチーム作りをされて来たのでしょうか?

 挨拶。返事。時間厳守。そして、いろんな意味でプラスの気持ちをしっかりと実践することをテーマにしてきました。選手といえども、野球以前に高校生なわけですから、将来、社会人となった時にきちんとした生活習慣を確立できるように大事なことを徹底させています。

Q. 昨秋の大会を振り返り、冬の強化ポイントを教えてください。

 この冬も、平日の練習は1時間30分しかありませんが、そんなチームでも優勝できるんだというところを見せられるように練習していきたいです。

Q. 厳しい冬の練習に挑んでいる選手たちにメッセージをお願いします!

 何よりも体調管理が一番。それが将来も含めて、すべてに通じることなので、朝食の時間から一日のリズムを大切にしてほしい!

 杉森監督。そして、砺波高校野球部の皆様ありがとうございました!

 

 




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