3ステップで講義系参考書を正しく使いこなそう!!

高松校・

みなさんこんにちは!

勉強のやり方から指導し、今の偏差値がどんなに低くても逆転合格をサポートする高校・大学受験専門個別指導予備校の武田塾高松校です!

 

今回は武田塾チャンネルの動画

を参考に、正しい講義系参考書の使い方をレクチャーしていきます!

 

講義系参考書の使い方は奥が深いです!

勉強の時期や段階に応じて使い方が変わってきます!

 

「この時期はこう使って!」

「間違えた使い方しないでね!」

 

3ステップ式正しい講義系参考書の使い方

3ステップの振り分け

ステップ1:勉強始めたて

ステップ2:中盤の時期

ステップ3:仕上げの時期

 

ステップ1:あらすじを理解

勉強始めたての時期に講義系参考書を読む際は、知識を入れようとせずに、あらすじを掴んで興味や関心を持つことを1番に考えましょう。

ざっくりあらすじを把握してから問題集に移りたいですね。

失敗するパターンは「初めから細部まで覚えようとすること」です。

あらすじを把握していれば、よく出る単語は問題集を解いていくうちに覚えられるため、最初からすべて覚えようと無理することはありません。

漫画を読む感覚でざっくり読んでいきましょう。

 

ステップ2:周辺知識を頭に入れる

中盤の時期は問題集の正答率を上げて、周辺知識を頭に入れるように読んでいきましょう。

大事な用語は目につくのに、どう覚えるか・どこに着目すればいいかがわかりづらいと感じて悩んでしまう時期です。

問題が解けることとその問題がわかっているかどうかは別の話です。

人名を覚えたら次は、その人がいつ・どこで・誰と・何をしたのかの知識を頭に入れていきましょう。

 

ステップ3:マニアックな知識の補充

仕上げの時期なので過去問に入る頃ですね。

過去問を解いてみて、出た範囲だけでなく全範囲を完成させるつもりで読んでいきましょう。

例えば、早慶の社会では「そんなこと聞いてくるの?」「むしろ載ってるの?」ということを平気で聞いてきます。

そして参考書を詳しく見てみると、当然載ってるんですよね。

早慶レベルを完成させるためには、そういったマニアックな細かい知識が必要になってきます。

赤字になるほどの用語ではないけど、時代の流れ的に必要な知識です。

コラム欄・注釈・赤字表記ではない部分等の細かい情報にも目を配ることです。

 

最初から最後まで頼れる

教科書や講義系参考書は、レベルに応じて何回も読んでだんだん理解を深めていってください。

最終的な理想形は完璧に理解していることです。

読み飛ばさないためにも音読するといいですね。

誰かに説明するつもりで読んでいく記憶にも残りやすいです。

 

合格点に乗るまで使い尽くしていきましょう!

 

 

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