勉強の効率を上げたいなら”休め”!~休んで集中力を鍛える~

高松校・

 

こんにちは!武田塾高松校です。

今回は受験勉強には欠かせない集中力についてです。

 

 

効率のいい勉強をするにはいかに集中し 集中力を持続できるかが大切なポイントです

勉強をするにしてもこれから社会へ出て仕事をするにも重要なスキルになってきますでも…

勉強したいと思っているのに やる気が...

集中したいのにどうしても 気が散ってしまう...

集中力が長く続かない...

と悩んでいる方でも大丈夫です!集中力は鍛えることができます!

やり方や環境次第で自分自身でコントロール可能なんです。

その方法の1つとして集中力をコントロールする秘訣を教えます!

 

 

 

 

・集中力を持続させるには、休もう!!

集中力の持続時間には様々な研究がなされていて90分,45分,30分...と様々です。

長くても90分が限界のようで、集中力が続かないのは当然なことなのです。

ずっと集中するのは不可能に近い...なので頻繁に休んで集中力を意識的に切りましょう!

「 もうちょっと... 」とキリが悪いタイミングでも思い切って休憩することをおすすめします!

この切り替えがとても大事になってきます。

決してサボりではなく、次の集中のための準備期間の1つなのです!

 

プロのアスリートの方も練習と同じくらい休むことを大切にしているそうです。

さらに、休むことで勉強や仕事の生産性が上げる効果があると化学的にも証明されています。

オンとオフの切り替えができるかどうかが集中力を長時間持続させるコツですね!

無理をして頑張った反動で疲れてしまい

勉強がはかどらなくなってしまっては元も子もありませんよね。

 

休憩のタイミングは50分~60分の間に長くても5~10分の休みが理想と言われていますが

自分にあったタイミングで大丈夫です◎

ポイントは短い休憩を頻繁にとることなので

まずは自分の集中力はどのくらいで切れてしまうのか?

を知り集中力をコントロールしていきましょう!

 

自主学習の武田塾だからこそ、集中力をコントロールすることは大事になってきますね。

お家での勉強にもぜひ役立ててみてください!

 

 

 

 

・リフレッシュ方法

おすすめのリフレッシュ方法と効果をいくつか紹介します!

①体を動かす

➁蒸気アイマスク

③間食

④音楽を聴く

⑥外に出る

 

*疲れが和らぐ

長時間の作業は肉体的にも、精神的にも、脳の様々な部位に疲労を蓄積していきます。勉強やパソコン作業でも体に力が入り、体や脳は疲弊していきます。作業や勉強の合間に15分程度の休憩をとることで緊張状態が緩和され疲れが和らぎます。

*リラックス効果

長時間同じ作業を繰り返すと筋肉や神経が硬直し緊張状態になります。血の巡りも悪くなり肩こりや頭痛の原因にもなります。適度に休憩をとり、軽く体を動かしたり、飲みものや糖分をとることで脳や体はリラックスします。リラックスすることで途切れかけていた集中力も回復し作業効率が上がります。

*気持ちの切り替え

集中状態にあるといい意味で周りが見えなくなり気分も乗っていきます。しかしその状態が続くと出した答えが正しい回答からずれていたり、本来取り入れなければならない情報を見落としてしまったりなどの弊害もあります。休憩を挟むことで狭くなった視野が広がったり、客観的に自分の作業を見直すことができ軌道修正ができるようになります。

 

 

 

・最後に

集中力を鍛えてより高いパフォーマンスで効率よく勉強しましょう(^^♪

 

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