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【武田塾湘南台校】般若先生伝授!短期間で英語の偏差値を上げる方法!&佐藤先生による過去問への取り組みに関して!

こんにちは!!!

武田塾湘南台校の講師の般若です。

武田塾湘南台校で、英語と国語と世界史を担当しております。

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今回は!!!

短期間で英語の偏差値を上げる方法!!!

 

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についてお話ししていきたいと思います。

そもそも短期間で英語の偏差値を上げることは可能なのか???

受験生の人たちの中で英語の偏差値が伸びないや、英語がそもそもできないなど、英語に関して悩みを抱えている人は多いと思います。

というかほとんどの受験生が英語で手こずっていると言っても過言ではないでしょう。

そんな受験生からしたら、短期間で英語の偏差値が伸びるなんて夢のようなことに感じると同時にそのようなことは不可能だと諦めてしまっている人も多いでしょう。

結論から言うと、

短期間で英語の偏差値を上げることは可能です!!!

僕自身も短期間で英語の偏差値を40から68まで上げることができました!

今回は、そんな僕が実際に短期間で英語の偏差値を28上げた方法をお教えしていきたいと思います。

本を除く2人

何から手をつければいいかわからないです!!!

英語の偏差値が低い人やなかなか伸びない人の中には、何から手をつければいいのかわからないと感じる人も多いと思います。

ただ、意外とやってみると実は英語はそこまでやることが多いわけではないんです。

もちろんネイティブの方や実際の外国人のように英語がペラペラになりたいのであれば、相当な量を勉強しなければならないとは思いますが、

大学受験合格と言うことに関して言えば、実際にやらなきゃいけないことは大した量ではないんです。

受験に必要な英語の勉強量を簡単にまとめると、

単語

熟語

文法

この三つです。

この三つの範囲が完璧に近い状態まで仕上がっていれば、長文が読めるようになります。

長文が読めるようになれば、自ずと英語の偏差値が上がってきます。

それぞれ詳しく説明していきましょう。

単語と熟語

まずは単語と熟語です。

この三つの中でこの二つが圧倒的に重要です。

文法は分からないけど単語と熟語はわかるという人が解ける長文はありますが、文法は分かるけど単語と熟語がわからないという人が解ける長文はありません。

次に!!!

過去問演習はいつからすればいいのか???

についてお話をしていきたいと思います。

この講師は、先程の般若先生が生徒だった時に、英語の偏差値を短期間で28伸ばした講師です。

THE逆転合格させた講師となります。

なのでこのブログは師弟関係の貴重な内容となるので、非常に価値が高いです!!!

結論としては、9月のこのタイミングでぜひ行うようにしましょう! 

できれば第一志望、ちょっと怖いなと言う人は第二志望群からやっていくと良いでしょう。
この時期に早めに過去問に触れておくことによって9月の段階で弱点を把握・・・

 

10月以降その弱点の修正というように時間が当てられます。

もしこれをしないで12月まで第一志望校の問題をとっておくと、、、「しまった! 2月までに間に合うかな、、、

でももう共通テストが1月にある(から勉強が間に合わない)」ということで、なかなか弱点を修正する時間が取れなくなってしまいます。

夏には培ってきた基礎力を最大限に生かすために過去問演習で相手=志望校がどのような問題を出題してくるのかを押さえた上で、それに合わせた知識を構築、解答ができるようにしておく必要があります。

過去問の直しをどのようにすれば良いのか???

40%以上できているようであれば過去問直しが成立すると見ています。

なぜなら問われ方がよくわからなくて、

答えが引き出せなかったと言うこともあるからです。

つまり慣れればまだ得点が上がるということです。
40%未満であれば、実感としてもほとんどわからなかったという感想を持つでしょう。

その場合には参考書に戻ってまたやり直しをすることを勧めます。

この段階での丁寧な解き直しは、参考書に載っている知識事項の羅列になってしまう可能性=思考過程ではない記述ばかりになるかもしれないからです。

過去問解いた後何をすれば良いのか???

多くの場合2パターンに分かれます。

①もう少し過去問解いてみる!!!
②参考書に戻って復習をし直す!!!

もう少し過去問解いてみる場合には点数が先ほどあげた基準である40%以上は取れていることです。

そして多くの解き方に慣れるという意識を持って問題を解くことです。
参考書に載っているような・・・

自分の知っている通りに聞かれることがないのが過去問になるため、

参考書で学んだことをいろんな問われ方でも対応できるようにしていくのが狙いです。

参考書に戻って復習をし直す場合、これは40%未満の得点だった人です。
取り組むべき過去のレベルが自分にとってまだ早かったという可能性もあるため、

 

第一志望の過去問を解いた人は第二志望群に、第二志望群のものを解いた人は第3志望群を、という風に難易度を調整していきましょう。

さらに詳しいお話を聞きたい方は、武田塾湘南台校へ来てください。

校舎長の泉が全力で説明いたします。

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