【元塾生講師が語る】大学受験の難しさ 正しい勉強法できていますか?

新百合ヶ丘校・

受験生の皆さんこんにちは。武田塾新百合ヶ丘校です、駅から徒歩3分のところにあります。  

今回は、元武田塾生の視点から、大学受験をやり切る為について、大事だと思うことをお話していきたいと思います。

武田塾 新百合ヶ丘校

 

はじめに

逆転合格」をモットーに、毎年多くの生徒を合格へと導く武田塾ですが、受験生の皆さんには一つ誤解してほしくないことがあります。

それは、逆転合格は容易く達成できるものではないという事です。

「正しい勉強方法×勉強量=合格」

これこそが逆転合格をする方程式です。こんなことは分かっているけれど、成績が伸びず悩んでいる受験生はたくさんいます。

ここでは、有名大学に行きたいと思っている受験生に、どれほど難しいことに挑戦しているかを再確認していただくと同時に、どのように取り組めば合格出来るかを伝えていきたいと思います。

大学受験の厳しさ

僕は、武田塾の講師として働かせていただく中で、声を大にして言っていることがあります。

それは、志望校なんて落ちる。併願校に受かれば上出来だよ。という事です。

少し気を悪くさせたかもしれませんが、僕の正直な意見です。

一般入試だけで見るならば、早稲田大学、明治大学などの在学生のほとんどは、そこを志望校としてではなく、併願校として受けてきた人たちが多いです。

こういった現象は、どの予備校でも、どの高校でも起こっています。

このように、どれだけ賢い高校に通っていても、どれだけ勉強していても落ちてしまうのが大学受験の厳しさです。

 

なぜ落ちるのか

先ほど、志望校に合格することは難しいといいましたが、なぜ多くの受験生が志望校に合格できないのでしょうか。

それは、志望校における受験者のレベルの高さにあります。

受験は相対評価の試験なので、合格の枠は決められています。当たり前ですが、いい点数を取ったものが受かります。

ここで、明治大学を志望校とし、合格の枠が10人だと仮定します。学部にもよりますが、倍率は約5倍なので志願者を50人とします。

受験者の中には、早慶や国立大学の併願校として受けに来る生徒が25人。志望校として受けに来るのが25人とします。

どうでしょうか、合格の枠の枠の大半は併願とする受験生で埋まると思いませんか?

明治を志望校としていた場合、体感倍率は10倍以上に感じるはずです。

このようなことがどの大学でも起こるので、受験生の多くが志望校に合格することが出来ないのだと思います。

 

合格するには

受験の厳しさを述べましたが、不可能だと言っているのではありません。

考え方を変えて、どうすれば合格できるのかを常に念頭に置きながら勉強してください。

多くの受験生はなんとなく勉強しています。あなたがもし多くの受験生のように、何となく勉強しているのであれば、何となくの結果しか出ません。

英単語や英文法の勉強をする際にも、学校や塾からやれと言われるからやるのではなく、することによって、合格へどのように繋がるのか考えながら取り組んでください。

そおすることで質の高い勉強をすることが出来、多くの受験生とをつけることが出来ます。

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございます。

すこし酷なことを述べてきたかもしれませんが、大学受験とうもなは本当に厳しいものです。

武田塾では、生徒一人一人に合った課題を毎週作成しています。ここでいう正しい勉強法です。

このやり方を遂行できれば、間違いなく偏差値は上がり、合格への距離を縮めることが出来ます。

もし、いま現在で受験に対し不安や焦りがある受験生は一度、無料受験相談に来てください。

あなたの悩みの種を見つけ出し、今何をするべきなのかをお伝えすることが出来ます。

僕自身、本当に勉強が苦手でしたが、武田塾の勉強方法を貫いた結果、志望校の合格をつかみ取ることが出来ました。

受験に才能など必要ありません。根気と正しい勉強方法さえ掴めたら、合格も掴めます。

周りの心無い声や自分の弱さに臆することなく、自分を信じ、厳しい大学受験を戦い抜きましょう。

われわれ武田塾は戦うあなたの味方です。一緒に頑張りましょう!!

 

このブログを読んで・・・

「難関大学に合格したいです」
「勉強方法がわからないです」