【合格速報】青山学院5学部と東京理科大経営学部も手堅く合格

新横浜校・

横浜線&ブルーライン、そしてバスユーザーの皆様、こんにちは!
逆転合格専門の武田塾新横浜校です。

今回は、青山学院5学部と東京理科大経営学部を手堅く合格してきた萩原君の体験記をお届けします!

悔しい想いをした受験生には参考になることが多すぎてブックマーク必至の永久保存回となっております。

ではさっそく深掘りしていきましょう。

 

■合格者氏名/出身校

萩原優太朗くん/通信制一ツ葉高校卒

■合格大学

東京理科大学経営学部

青山学院大学総合文化政策学部

青山学院大学法学部

青山学院大学経営学部

青山学院大学経済学部

青山学院大学社会情報学部

成城大学経済学部

hagiwara

あと一歩で無双と言って過言ではない受験結果(ほぼ無双と呼んでおきます)

校舎長 沖(以下O)「いや、全部受かってきてね、っていう要望に本当に応えてくれて、嬉しい気持ちでいっぱいです!」

萩原君(以下H)「全部じゃないです!笑 直前で追加出願した上智とかセンター試験で想定外のミスをしたので…」

O「でも、青山学院は全部合格してきてないかな?」

H「それも全部じゃないです!笑 教育人間科学部だけ不合格でした…。」

O「ああ、そうか。でも第一志望でしっかり対策してた経済学部と経営学部と総合文化政策学部は合格しているじゃない?」

H「そうですね。それは一番嬉しかったです。無理だと思っていた東京理科大学経営学部に合格できたのも、今までやってきた勉強に間違いが無かったんだな、、、と思えました!」

O「この一年はストイックに勉強していたもんね。結果に全部跳ね返ってきて我々も本当に良かったと思ってます。」

 

YOUは何しにタケダへ

O「話は変わって、そういえば萩原君はなんで武田塾で浪人頑張ろうって思ったの?」

H「正直、大手予備校含めて探していました。やっぱり大手のほうが安心かな、と思って。集団授業と個別授業でも迷ってました。」

O「じゃあ、授業の質が良いほうを探していたの?」

H「最初はそうだったんですけど、学校で授業聞いて座ってるだけだとただ時間が過ぎちゃっていたので、同じ結果になるのはいやだなーと思って個別に絞って探してました。」

O「そっか、それで武田塾にも辿り着いたんだね。」

H「ですね。最初は授業が無くて、宿題が出されるっていう部分だけしか知らなかったので、実際どんなことやってるんだろうと話を聞きに行ってみました。そうしたら、自学自習で足りないものをサポートしてもらえる仕組みがあったので決めました。」

O「じゃあもう、それで順風満帆、、、、、とはいかなかったんだよね?」

H「そうです。自学自習の大事なポイントを抜かして1年目が過ぎてしまったんです。」

 

自分なりに頑張った、でも、ルートはこなすだけじゃ勝てなかった

O「浪人1年目は、自己流を優先して早慶ルートまで終わらせたと聞いているけど?(昨年度はOの管轄ではなかった)」

H「はい。ルートを進めることを優先して早くルートをこなしたら伸びると思っていました。でもそれじゃちょっとしか伸びなかったですね。」

O「具体的にどれくらいで頭打ちになったの?」

H「確か、、、英語は52ぐらい、現代文と日本史は60いくかいかないかだったと思います。」

O「それはちょっと身について無いのが多い状態だね。」

H「浪人1年目のときは独りよがりな勉強を押し通してしまったので結果がついてこなかったです。」

O「そうだったんだね。じゃあやはり悔しさでもう1年頑張ってみようと言うことになったのかな?」

H「受かったところもありましたが、完全燃焼できかなったのでもう1年仕切り直してチャレンジすることになりました。」

 

勝てる勉強へ変容、こなすだけより遥かにきつくなる特訓

O「我流の勉強方法をいきなり変えてもらうようにしたんだけどしんどくはなかった?」

H「しんどいのはしんどかったです!笑 でも指示された勉強法で確実に効果が出るから耐えれましたし、ギリギリの分量だったので『無理!』とはならなかったです。」

O「先生たちとも密に相談しながら進められたよね。」

H「そうですね。それが一番大きいです。ここまでする必要あるかな?とか最初は思いましたけど、我流で通用しなかったから全力で指示されたことを実行してみました。」

O「なるほど、そういえば、『効果が出た』って言ったけど具体的にどんな効果が出たんだっけ?」

H「指示されたやり方を続けてたら、成績が下ブレしなくなりました。調子の良い悪いの波が小さくなってきたところですね。」

O「それが一番自信につながるよね。」

H「本当にそれにつきます。自分なりの『完璧』から、出来る人たちの『完璧』に近づけたことが結果につながったんだと思います。」

 

今回の浪人生活で工夫をしたことってある?

O「浪人って時間があるから色々マイナスのことも考えちゃったりしなかった?」

H「確かに、確実に受かるという保証もないので不安はあります。でもダメだったらどうしようとか考えるヒマもないぐらいに勉強に打ち込める課題が出てたので、一年を通して不安になる余裕が無いです笑 余計なこと考えるぐらいだったら少しでも確実にするために宿題増やしてもらってました笑」

O「うん、だらだらしているところは見たことなかったね。萩原君は集中するときは集中して、適度に休憩とるのがうまいなーという印象です笑」

H「やはり、失敗した1年目は10時~22時まで今思うとダラダラ勉強していたんですが、今年は10時に来て18時に帰る目標を決めて集中することに力を入れていました。勉強の区切りを意識して、『宿題の◯◯ページ分を◎時までに終わらせる』という目標を決めて毎日実行していました。」

O「うんうん。時間を意識し続けてたから、萩原君は過去問解いたりとか模試を受けてきた時に『時間が足りなくて~』という言い訳は一切しなかったよね。」

H「時間が足りないのは普段勉強しているときから意識できるので、時間が足りなかったら何が本当の原因で、その結果時間が足りなくなってしまったのかを普段から先生たちに徹底して言われていたからですね。」

O「先生たちにはかなり質問や相談をしていたね。」

H「勉強に関しては担当の林先生や村松先生以外にも、各科目の得意な先生方にも相談しました。勉強以外では、午前中いらっしゃる事務の市川さんはとても話しやすくて、うまく勉強が進まないときにも気持ちを吐き出せたので本当に良かったです。」

O「文系のほとんどの先生が萩原君の勉強進捗を理解してたもんね 笑」

 

担当の先生はどんな人だった?

O「そろそろ、新横浜校の良いところも言って欲しいので担当の先生について質問します 笑 林先生と村松先生の2名でしたがそれぞれの印象を教えてください。」

H「英語を担当してもらった林先生は、何でも相談できてどんな質問でも丁寧に紐解いてくれました。一つの質問に対して、そこから派生していく内容についても拡げて回答をしていただけました。国語と日本史を担当してもらった村松先生は、一言でいうと文系のスペシャリストです。特に歴史は圧倒的に勉強の仕方の引出しを持っていて、何の相談でも全て解決してくれました。単純な解説ではなく、根本的に『どう考え、理解していくか』のプロセスを提示してくれました。本当にお二方には感謝しかありません。」

O「ありがとうございます。二人の指導を無駄にしないよう、やりきってくれた萩原君は圧倒的な合格で締めくくれましたね。慢心を克服し、自信につなげた勉強法は全国の受験生に見習ってほしいです。」

 

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