非進学校ほど早く受験準備をしておきたい3つの理由

新横浜校・

どうもこんにちは武田塾新横浜校です。
いつの季節も良く受験相談で聞かれることがあります。

「非進学校でも、頑張ったら良い大学に行けますか!?」

人によって良い大学は異なれど、おおむね高い偏差値の大学のことを指されることが多いです。
…違ったとしても、早く受験準備をしておきたい3つの理由はぶれませんので皆さんにお伝えしておきたいです。
一応、上記質問に回答するなら、「“頑張ったら” 行けます」とお答えしています。
ただ、質問される時期が夏休みの終わりぐらい~秋口にかけてだったりするので
要求される“頑張ったら” のレベルがかなり上がってしまってる状態の子が多いのです。
というわけで、その“頑張ったら”のレベルをもう少し下げるためには早めの受験準備をするのが最良なのです。
(※納期をずらせないプロジェクトは可及的速やかに段取りを組むと思料します。)

hisingakuko

非進学校ほど早く受験準備をしておきたい3つの理由

1.総じて動き出しが遅いから

前段でもお伝えしていた通り、夏休みの終わりぐらい~秋口にかけての受験相談が大半を占めています。
進学校だと大体2年生の12月頃から予備校・塾選びを終わっていることが多く
非進学校の生徒達が受験を検討しだす頃には、進学校の生徒には相当な力が備わっている場合が多いです。
学校側もそれほど受験準備を促さないので、空気感としては「部活終わってからでいいっしょ!」ぐらいになっています。
危機感を持っている動き出しの早い生徒は、進学校に勝るとも劣らない結果を残している子が多いです。

2.勉強の体力がついていないので息切れが早い

前述の通り、ただでさえ動き出しが遅いにも関わらず勉強すること自体に慣れていないので
集中して勉強に取り組むことに抵抗感を持っている子が多いことが多く見られます。
集中力以外にも、詰まっている単元を粘り強く考えることができなかったり、「分からない」ことが分からないので「分かったつもり」になってそれ以上思考できなかったり、改善すべき点が多く中々軌道に乗るのに時間がかかるケースがあります。
これらを改善して、逆転合格を目指すためには可能な限り早く準備をすすめてあげることが大事です。

3.指定校推薦組のノンビリ感に高確率で影響されるから

ようやく、勉強の軌道に乗ってきた秋~冬に校内の指定校推薦組の合否が出てきて
残りの時間を遊びに充てる生徒が続出します。
勉強以外の誘惑もそうですが、自分の勉強に対する焦りも出てくるので集中力を欠くケースが見られます。
この時期までに外的要因に左右されない勉強ペースを確立していきたいので、
遅くともゴールデンウィークぐらいまでには基礎体力をつける段取りをしておきたいところです。

 

以上3つの理由から、非進学校の方々には早めの準備をしてもらいたいです。

 

参考までに進学校と非進学校の差についての動画を貼っておきますので見ておいてください。

 


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