【合格体験記】E判定から千葉大学医学部医学科へ逆転合格!

新越谷校・

S.Wくんに合格体験記を書いてもらいました☆

 

出身校

都立国分寺高校

合格校

千葉大学 医学部 医学科

入塾時期

2017年 3月

◆武田塾に入る前の成績は?

2017年度センター試験 84%(ボーダー下)

現役時は、センター試験83%で、一浪時はセンター試験84%でした。どちらも前期日程の千葉大学医学部を受験しましたが、不合格でした。一浪時は北里大学医学部を受験し合格しましたが、金銭的な問題で進学を辞退しました。また、基本的に国公立後期日程の医学部受験は、「足切り」の基準が前期と比べてどこも高いので、現役時、一浪時には筆記試験すら受けることができませんでした。

◆武田塾に入ったきっかけは?

私自身、現役時代は早稲田アカデミー、一浪時代は駿台予備学校医学部専門校舎に通っていましたが、学力に伸び悩んでいました。先述したように、センターの得点率も1%程度にしか上がらず、模試の成績もずっと千葉大学医学部はE判定でした。当然、一年浪人したところで自分の希望する進学先には行くことができませんでした。そんな受験期間を通して、思ったことは「授業と学力には相関関係がない。授業よりも自分で正しく学ぶことが重要なのではないか。」ということでした。そんな考えに最も近い―むしろ、同じな-のが武田塾だったのです。二浪なので「あとがない」と思い、藁にもすがる気持ちで武田塾に受験相談を受けに行きました。色々と話を伺っていると、自分の勉強像と重なったため入塾を決意しました。

◆武田塾に入ってから勉強方や成績がどのように変わりましたか?

武田塾入塾前は、大手予備校での授業の予習や復習をすることに手一杯で自分のやるべき課題をこなすことができずにいました。しかし、武田塾に入塾してからは宿題管理特訓のもとで真摯に自分の苦手な分野に向き合い、一歩一歩できることを増やすことに重点を置きました。自分に合った勉強スタイルと参考書を職員、講師の方と相談することで非常によい勉強習慣を築き上げることができました。また武田塾新越谷校舎の設備環境が良かったので自分に合った勉強をすることができました。そうした勉強を続けていくうちに着実に「千葉大学 医学部」の合格水準に達したのだと思います。

勉強面についていえば、私はもともと数学と国語が苦手でしたので、センター試験直前まではこの二科目を中心に比較的得意だった物理、化学、英語、倫理、政治経済を勉強していきました。センター試験後は国語と社会がなくなったので、二次試験まで数学を中心に英語、物理、化学を勉強しました。医学部受験はセンター試験での高得点が合格のための必要条件なので国語、社会-倫理・政治経済-は妥協せずにきちんと細かいところまで勉強をしました。どの科目もこれまでの受験生時代とは打って変わって、質、量ともに充実した学習ができました

◆先生はどうでしたか?

いつも親身になって相談にのってくれました。勉強の息抜きとしての他愛もない世間話などをしていました。きっと一人でやっていたら鬱病になってしまっていたでしょう(笑)。そんな気の置けない講師や社員の方々が居たおかげで、ここまでやってこられたのだと切に感じております。感謝の気持ちでいっぱいです。

◆武田塾での思い出を教えてください!

色々な人との出会いだと思います。武田塾は色々な進路先を希望する方が集まるので、自分とは違う領域に進む方の話を聞いたりして自分の世界観が広がりました。駿台などの大手予備校はオフィシャルな空間を提供してくれるのですが、武田塾はただ勉強するだけの空間ではなく、アットホームな空間でもあったのでとても居心地がよかったです。また互いに切磋琢磨していく仲間-戦友-がまわりに居たのもとても心強かったです。ここでの一年間はあっという間でしたが、長い人生においてはかけがいのない時間だったと思います。

◆好きな参考書ランキングベスト3!

 

  • 第一位:数研出版 チャート式基礎からの数学1A、2B、3(通称 青チャート)
  • コメント:数学は上達の秘訣はつまるところ、数学と一対一に向き合う経験と、それに伴う自信にあると思います。この参考書は私たちに最高で多種多様な経験を提供してくれます。

 

  • 第二位:河合塾出版 やさしい理系数学
  • コメント:先述したように数学には上質な経験が必要ですが、その経験を「初見問題を解く」ということに活かさなくてはいけません。この参考書は私たちに初見問題に対処するための様々な道筋が示されています。数学経験の浅い方にとっては至難の道になりますが、その分私たちに多くのものを与えてくれます。

 

  • 第三位:駿台出版 新物理入門
  • コメント:物理の上達の秘訣は、物理現象をいかに深く理解するかにあると思います。もちろん大学で学ぶような高尚な物理まではいりませんが、それでもその入り口に私たちは立たなくてはいけません。この参考書は私たちをその入り口へと導いてくれます。内容は非常に難しいですが、一歩一歩しっかりと進んでいけば道は開けると思います。

 

◆来年度以降の受験生にメッセージをお願いします!

大学受験の時ほど自分自身を見つめる期間はなかなかないと思います。青年期まっただ中で足元がぐらついているかもしれませんが、大学受験を機に自己をしっかり見つめてみてください。答えがでるとは限りませんが、大学受験という人生の過渡期を経験することで、新しい自己発見があると思います。ここでひとつだけ注意して頂きたいことがあります。それは、「諦めない」ことです。言葉で言うのは非常に簡単ですが実践するのは難しいです。なぜなら、ヒトは誰もが無意識のうちに楽な方法を選択したがるからです。結果的にいい思いをしたいなら、決して道半ばで「諦めない」でください。そして、自分が決めた、信じた道を突き進んでください。つらいとは思いますが、人生100年時代を生きぬくための下積み期間として前向きに捉えて頑張ってください。ご健闘をお祈りします。

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