【武田塾 新安城校】私立大学の中期・後期こそ出願すべし!!

新安城校・

皆さんこんにちは、武田塾新安城校です!

受験生の皆さん、勉強の進捗はいかがでしょうか???

受験校もある程度決まり、共通テストの対策や二次試験、

個別学科試験の対策をしているかと思います。

先日はそんな受験生の皆さんに役立つ共通テスト利用や

プラスについて解説したブログを作成しました!

まだご覧になっていない方は是非読んでみてください!

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【まとめ版】今だからこそ見て欲しい!共通テスト利用・プラスに関する注意点

今回は、私立一般入試に目を向けて、前期試験ではなく

中期や後期日程についてお話ししようと思います。

最近の愛知県における私立大学の動向について

私立大学目線

みなさんは私立大学を出願の際、

やはり前期試験を主に複数出願すると思います。

理由としてはやはり募集人数の多さに加え、

出願が可能な日程が何日も設けられていることが主な理由だと思います。

しかし最近の動向として、前期試験では決めきることが出来ない人が結構見られます・・・

原因としては、2016年度の入試から始まった

私立大学入試の定員管理厳格化が主な要因だと考えられます。

定員に対して入学者の割合が基準を超えた場合、

国からの補助金を減額すると文部科学省が発表したため、

私立大学側は定員数の厳格化により合格者を絞らなくてはいけなくなり、

私立大学が難化しました!

そこで私立大学のとった策は、追加合格の増加です!

基準を超えて補助金をカットされないよう、

先に合格者の割合を絞っておいてから、

繰り上げて追加の合格を出すという方法で合格者数の調整が行われました。

受験者側目線

私立大学の合格が、厳格化が進んだ2016年度から徐々に年を経て厳しくなっていきました・・・

そこで、受験者側はより安全を期すために、滑り止めの滑り止めを受験する傾向になってきました。

例えば、名古屋大学や名古屋市立大学を受験予定の文系の生徒がいたとします。

定石どおりに行くと、私立大学は南山大学を共通テストプラスを含めた一般入試前期試験を受け、

滑り止めとなる愛知大学や愛知学院大学などを受験する形が多かったです。

しかし、私立難化の傾向が認知されると、滑り止めとなる大学以外に、

もうワンランク偏差値を下げた大学も出願し、受験するようになりました!

つまり、保険に保険を掛けた受験方法を取るようになったという事です!

そのため、愛知大学を第一志望にしている生徒の子などは、

名古屋大学第一志望の子たちなどと戦うことになり、

第一志望に受かり辛くなったというのが現在の私立情勢になります・・・

 

中期・後期日程がある大学を一部紹介

前置きが長くなりましたが、私立前期試験の難化や大学側の動きから、

第一志望を私立大学にしている生徒の皆さんは、中期や後期日程の受験が必要でしょう!

今回は、中期・後期日程を設けている大学を一部ご紹介いたします!

愛知学院大学

出典:愛知学院大学HP

まず初めに愛知学院大学ですが、上記のカレンダーにもある通り、

中期および後期日程のどちらも出願が可能となっております!

また、前期試験と違い、中期と後期日程は受験科目が1~2科目となっており、

点数の取れる科目が一つでもあるだけで受験する価値が生まれます!

名城大学

出典:名城大学HP

名城大学に関しても中期・後期日程ともに出願可能なのですが、

愛知学院大学と比べて違う点があります。

一つ目は、中期日程という呼び方ではなくB方式という名前になっています。

上記のカレンダーを見ていただくと、2/18が試験実施日となっており、

中期日程のことだと分かります!

また、後期試験はC方式という呼び方になっています!

二つ目に、このC方式(後期試験)での受験方法が、個別の試験を解くのではなく、

共通テストの点数だけで判断することになります!

共通テスト利用と同じ形式になりますね。

ですので、試験会場に行く必要が無く、出願するだけになります!

愛知大学

出典:愛知大学HP

最後に愛知大学のご紹介です!

愛知大学は上記のスケジュールを見ての通り、中期日程は無いのですが、

後期日程が出願可能となっています!

また、武田塾新安城校では、過去に前期試験で合格できなかったものの、

この後期試験の方で合格を勝ち取った生徒の子が複数名いたこともあり、

最後まで諦めずに戦うことの大切さをあらためて実感させられました!

 

中期・後期試験における注意点

ここまで中期・後期試験の重要性をお話してきましたが、

受験する際に注意しなければいけないことがあります!

それは何かというと、出願期日を確認する事です!

特に名城大学に出願する方は要注意です!

一般入試前期試験(A方式)および共通テストプラス(F方式)と共通テスト利用(C方式)の

出願期日は、共通テストより前の1/12となっております!

また、中期日程(B方式)については、前期試験中の2/2が締め切りとなっており、

前期試験の合否が出る次の日に試験があるため、

あらかじめ出願しておかなければ受験することが出来なくなってしまいます!

つまり、前期試験の結果が思うような結果だったとした場合、

中期日程を出願しようと思っても締め切られているため、

共通テスト利用(C方式)のみでの出願しか残されていないという状態になります・・・

今回は名城大学を一つの例として挙げさせていただきましたが、

前期試験の結果を受けて出願が可能であるかどうかを確認し、

事前に出願しなければいけない場合は、

余裕をもって書類の準備に取り掛かる必要があるわけです!

 

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まとめ

今回は私立の前期試験への出願が近いこともあり、

中期および後期日程についてのお話をさせていただきました!

全ての日程に言えることは、

必ず出願には余裕をもっておくことです!

学校に発行してもらう調査書の入手や、

受験料の振り込みに関して保護者の人と共有する事

加えて、提出書類が消印有効なのか期日当日必着なのかどうか。。。

事前に受験する予定の大学はあらかじめ期日を調べておき、

余裕を持った状態で出願しておきましょう!

 

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