過去問演習についてお話しします。。

新安城校・

こんにちは

武田塾 新安城校です。

今年も残すところ1ヵ月半です。

受験が近づいてきているので

当塾でも模試や、過去問などに

取り組む生徒さんが増えています。

今日は基礎の重要性と過去問への

取り組みに関して注意点などを

お伝えしていきます。

武田塾 新安城校では、冬だからこそ

駆け込みでも受験相談を受け付けており

冬だけタケダを実施しております。

 

過去問に取り掛かる前に

受験もまもなく佳境を迎えるころ合いですが、

ここからは過去問をいかに解いたか、

解説を理解しているか、

間違えた箇所やあやふやな点を参考書で調べて対策したかが重要です。

このサイクルを繰り返していきます。

しかし、過去問に取り組む前にまずは、

その教科の基礎を学習し、きちんと覚えているかが重要になってきます。

武田塾で学んでいる生徒さんは、

一人一人のカリキュラムをそのつど作成していますので、

まず基礎を確実に覚えるまでは次のステップには進みません。

 

基礎の重要性

この時期になると、

周囲から過去問の話題が出始め気持ちが焦ってしまい、

つい基礎があやふやなまま過去問に手を付けてしまいます。

確かにそのままでも、

過去問の解説を読めば問題自体は理解できますし、

しっかり覚えれば力も付くでしょう。

それ自体は良いのですが、

基礎がしっかりしていないと、

類題を解くことはできません。

その問題自体を再度解くことはできても、

解き方を理解できているとは言えないのです。

そのまま進めても勿体ないので、

こういう時は焦らずに、一旦基礎の勉強に戻ってきても良いと思います。

 

過去問に取り掛るタイミング

そもそも自身を客観的に見て、

基礎がしっかりできているのかを計るのは非常に難しいです。

ここまで基礎は大事だとお伝えしてきましたが、

この時期まで来ると基礎を計れる模試などが終わってしまっているので、

過去問を解きつつ解説を理解できているのかを、

自分で判断していかなくてはいけません。

武田塾では生徒一人一人に講師がつき、

毎週カリキュラムを調整していますので、

そのタイミングはお任せください。

自身の基礎力がどの程度身についているのか、

毎週の特訓でハッキリ出てきますので、

次に何をどのように勉強したらいいのかアドバイス勉強方法をお伝えしています。

そろそろ過去問に取り掛かろうと思っている方や、

勉強法に不安が生じてしまった方など、

武田塾新安城校に、ぜひご相談ください。

 

何年分解くべき?

赤本を志望校ごとに、何年分くらい解くべきなのか悩むことあると思います。

基本的には直前期(11月~1月頃)から赤本に入っていく受験生は、非常に多いと思います。

赤本演習に入るのが早いに越したことはありません。

ですが、遅くても11月には解き始めましょう。

つまり、基礎固めを10月末までには完成させておく必要があります。

そこでこれから、赤本を何年分ずつ解いていくのが効果的かを説明していきます。

 

第一志望は10年分、それ以外は5年分を目安に

基本的には第一志望にたくさんの時間を割きたいので、

10年分を目安に過去問があるだけ解き進めましょう。

ただし問題が古すぎると傾向もかなり変わってきます。

10年違うと傾向もほぼ別物と考えて良いので、その点は注意してください。

第1志望校:10年分

第2~3志望校:5年分

を解くことができれば、問題の傾向を掴めると思います。

大学によっては出題分野や難易度が年度毎で交互になっていることがあるため、

1年分だけでは得意・不得意を分析しづらいです

各志望校に対して、最低でも2年分ずつは解くようにしましょう。

しかし国公立大学に関しては、

過去問10年分といってもそもそものパターンが少ないため、過去問演習量は稼げません。

最終的な理想は、過去問を解いて間違えた問題を参考書等でしっかり復習して、

知識として身に付けること!

解きっぱなしにしないということが大事です。

赤本だけ解いても成績は上がらないので、しっかりとした対策が別に必要となります。

自分の苦手とする分野を補強して克服しておかなければ、入試本番で痛手となります。

過去問を解いた問題量よりも、身に付いた知識の量が重要なので、

似たような問題が出てきた際に、取りこぼさないようにしておくことの方が非常に大切です。

要は何年分を解いたかではなく、赤本も1冊を完璧してもらえればと思います!!

赤本も解いて足りない部分の復習をすることも考えると、

かなりの量になるので、計画的に進めていきましょう。

本に埋もれる人のイラスト

また、一度に解く量は2年間分を目安にするのが解き方のポイントです。

過去問は問題やその年の傾向、自分の得意不得意によって取れる点数がかなり上下してしまうことがあります。

たまたま得意な問題や不得意な問題が出てしまうと、現在の自分の正しい実力がわかりません。

また、「その年だけ易化した、難化した」というケースもあります。

志望校ごとの完成度をしっかりと把握するためにも、

一度に2年間分ほど解いて平均的な点数を参考にするという解き方をすると良いでしょう。

「この大学のこの学部なら、〇〇〇点くらいとれそうだな」という大体の目安を把握しておくのがポイントです。

 

 

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