【高校1・2年生必見!古文と言えばコレ!おススメの参考書②】

新安城校・

こんにちは。武田塾新安城校です。

今回も前回同様に参考書紹介をしていきたいと思います!

今回は【高校1・2年生必見! 古文と言えばこれ! おすすめの参考書②】ということで、

前回の古文単語に引き続き、今回は古文の文法書を紹介していきます。

その参考書がこの『富井の古文読解をはじめからていねいに』です。

『富井の古文読解をはじめからていねいに』

 

共通テストや中堅私大レベルの古典文法が分かりやすく学べる『富井の古文読解をはじめからていねいに』

今回紹介する『富井の古文読解をはじめからていねいに』は、共通テストや\中堅私大レベルなど、大学入試の基本レベルの古典文法が分かりやすく学べる参考書です。予備校の授業をそのまま文字に起こしたような形で解説されているため、古文が苦手な人でも分かりやすく理解することができます。これから古文の勉強を始める人や、古文の授業を学校で習っているけれどいまひとつ古文の問題が解けないという人におすすめの教材です。

この参考書の内容としては、古文の文章を読解するための考え方や思考プロセスに関する解説が中心です。内容の理解度を確認するための練習問題もついていますが、問題の分量自体は少ないです。一冊通して学習を終えるのにあまり時間がかからないため、まずはこの教材を一通り解いた後、さらに難しい問題集や過去問演習とステップアップしていくのがよいです。

 

古典文法が教科書よりも分かりやすく学べて、古典常識などの周辺知識もカバーできる

『富井の古文読解をはじめからていねいに』の特徴は、教科書よりも分かりやすく、また古典常識などの周辺知識も併せて理解できることです。高校の古文の授業は、基本的に題材となる古文の文章を一文ずつ訳していき、その読解に必要な文法を順番に習っていくというスタイルの場合が多いです。しかし、この方法だと一度ならった問題については答えることができても、初見の問題でどのように古文を読解すればよいのかが身に付きにくいという欠点があります。

一方で、『富井の古文読解をはじめからていねいに』では最初のページから順番に学習していくことで、初見の古文の問題をどのように読解すればよいのかという知識が身につくのが特徴です。この時に重要なのが古典文法にプラスした古典常識の知識で、文法と古典常識の知識を活用して読解するプロセスが学べるようになっています。

古文が苦手な場合は、そもそもこの考え方や必要な知識が身についていないことが多いですので、『富井の古文読解をはじめからていねいに』を使って必要最低限の知識をマスターするようにしましょう。そのうえで、学んだ知識を使って問題演習を繰り返していけば、古文の問題で高得点を取ることができます。

 

古文特有の「主語の省略」を補う方法など読解テクニックが満載

古文が苦手な原因として、文章が読みにくいことが挙げられます。古文の本文が読み解きづらい原因の一つは、主語が省略される場合が多いことです。古文の文章では、動作が書いてあるもののその動作を誰が行ったのかが書かれていないことが多いです。そのため、説明されている状況が正確に理解できず、問題が解けないというパターンに陥ります。

ただ単純に文法知識をインプットしているだけだと、こうした主語の省略といった古文特有の問題パターンに対応することができません。『富井の古文読解をはじめからていねいに』では、このような省略された主語をどのような考え方で見抜けばよいかといった解説が丁寧に掲載されているため、状況を正確に読み解くことが可能になります。また、古文単語の中には1つの単語で様々な意味を持つものがあり、これも動作主体が誰なのかによって意味が異なるので注意が必要です。

こうした基本的なテクニックが余すところなく解説されているのが『富井の古文読解をはじめからていねいに』です。まずはこの教材で解説されている解法パターンや思考プロセスをしっかり理解して、古文の基本的な問題を解く力を身に付けていきましょう。

 

和歌に関する知識や文法の総復習ができる例文集が付属している

『富井の古文読解をはじめからていねいに』には新たに和歌に関する知識や、文法事項の総復習ができる例文集が付属されています。

古文の問題の中には、途中に和歌が挿入されてくるパターンがあり、この時和歌に関する知識や読み解き方が分からないと答えられない場合が多いです。そのため、和歌で使われる文法事項や入試で狙われやすいポイントを『富井の古文読解をはじめからていねいに』で学習しておくようにしましょう。

また、文法事項を覚えているかどうかを総復習できる例文集がよくまとまっているため、効率の良い学習が可能です。覚えた文法事項がきちんと身についているか、例文集に載っている助詞や助動詞の判別を通して定期的にチェックしていきましょう。

 

まとめ

今回は、古文の入試問題を読解するための基本知識が分かりやすく学習できる『富井の古文読解をはじめからていねいに』について、特徴や学習のポイントを解説しました。

古典文法の問題は、古典文法の知識を単純に覚えただけでは解けないものが多いです。文法知識に加えて、古典常識や読解のテクニックが必要になります。しかし、多くの古文の教科書や学校の授業では、初見の古文の文章を読み解くために必要な思考プロセスが解説されることが少ないです。

『富井の古文読解をはじめからていねいに』なら、予備校の授業をそのまま文字に起こしたような分かりやすい解説を通して、初見の問題を解くための文法テクニックを習得できます。これから古文の学習を始める方や、古文の授業を受けたけれどいまひとつ点数が取れずに悩んでいる人は、是非『富井の古文読解をはじめからていねいに』を使ってみてください!

 

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