【高校1・2年生必見! 数学と言えばコレ! おススメの参考書②】

新安城校・

こんにちは。武田塾新安城校です。

2021年が始まり約1か月が経ちます。

私立大学の一般受験が始まり、国公立大学の願書締め切りが迫ってきました。

来年、再来年は受験だなあと思っている1,2年生もいるのではないでしょうか

そんな1,2年生必見!

これが完璧になれば志望校合格にグッと近づく。そんな参考書を紹介していきたいと思います!

その参考書がこちら!

タイトルに「国公立」と付いていますが、私立大学の受験生でもこの教材を十分に活用できます。今回は、そんな『国公立標準問題集CanPass数学Ⅰ・A・Ⅱ・B』について、詳しい内容や学習ポイントについてまとめました!

旧帝大を目指すとなるとこの一冊では厳しいですが、地方国公立やMARCHの標準レベルまでの数ⅠAⅡBの入試対策を仕上げたい人は是非参考にしてください。

 

国公立標準問題集『CanPass数学Ⅰ・A・Ⅱ・Bの使い方』

自分が書いた記述の答案と、『国公立標準問題集CanPass数学』の解説を照らし合わせ、

どの部分を改善すべきかしっかり確認していくようにしましょう。

また、問題を解くときの考え方のプロセスや、

問題文のどこを見れば解答の解法になるのかといったポイントも確認してください。

『国公立標準問題集CanPass数学』で入試の過去問を使った演習が一通り終わったら、

志望校の過去問をできるだけたくさん解いておくことが大切です。

 

地方国公立で必須の記述や証明問題が演習できる問題集
『国公立標準問題集CanPass数学Ⅰ・A・Ⅱ・B』

『国公立標準問題集CanPass数学Ⅰ・A・Ⅱ・B』は、国公立の入試問題で出題される数学の証明や記述形式の問題が効率よく学べる問題集です。国公立の2次試験の入試問題では、単に計算が合っていればよい問題だけでなく、論述や証明問題も出題されます。『国公立標準問題集CanPass数学Ⅰ・A・Ⅱ・B』は実際の国公立大学の過去問の証明問題やグラフを書く問題が多く収録されているため、入試本番に近い難易度の問題を演習できるようになってます。

特に、数ⅠAや数ⅡBの問題は計算は出来ても本質的な理解が伴っていないと、難しい証明問題が解けないので注意が必要です。『国公立標準問題集CanPass数学Ⅰ・A・Ⅱ・B』では、国公立で頻出の証明問題などが出題されているので、数学の仕上げ用問題集として最適です。

 

証明や各分野の融合問題をなどの重要問題がまとまっている

数ⅠAⅡBで出題される分野は幅広いですが、『国公立標準問題集CanPass数学Ⅰ・A・Ⅱ・B』では特に出題されやすいものが厳選してまとめられているのが特徴です。数ⅠAⅡBの入試問題は、各単元の知識を総合的に使わないと解けないような融合問題が出題されます。『国公立標準問題集CanPass数学Ⅰ・A・Ⅱ・B』では、そのようなタイプの問題も対策することができます。

特に、整数の性質などの証明問題はきちんと理解していないと解き方が思いつかないものが多いです。また、確率やベクトルなどの解き方を忘れてしまうと得点を取るのが難しい分野も含まれています。

証明などの記述形式の問題は、自分の答案と解答解説しっかりと見比べて、細かく採点することが大切です。間違ってしまった問題は時間をおいて繰り返し復習し、ヒントなしで解けるように仕上げることが重要です。

 

国公立の受験生だけでなく、私立大学対策の問題集としてもおすすめ

『国公立標準問題集CanPass数学Ⅰ・A・Ⅱ・B』は国公立の入試対策だけでなく、私立大学の問題演習にも役立ちます。この教材で扱われている問題の難易度は、日大の難問からMARCHの標準レベルまでです。

教科書など、各単元の解き方をインプットするための基本的な問題は、繰り返し復習していると解き方を丸暗記してしまう場合があります。しかし、解法の丸暗記に頼ってしまうと、初見の問題を解く応用力が身に付きません

そこで、基本的な解法を一通り身につけた段階で、『国公立標準問題集CanPass数学Ⅰ・A・Ⅱ・B』に取り組むことで、基本がしっかり理解できているか確認できます。

『国公立標準問題集CanPass数学Ⅰ・A・Ⅱ・B』の問題が解ければ、数ⅠAⅡBの実力は十分です。私立大学を志望している受験生の方も、是非『国公立標準問題集CanPass数学Ⅰ・A・Ⅱ・B』を使って問題演習を積み重ねていってください。

 

大学入試の過去問集より解説が丁寧で詳しいのがメリット

大学入試のための数学の実力を完成させるには、過去問演習が必須です。しかし、赤本などの入試過去問集は掲載されている問題ボリュームが多いため、解説は薄くなっています。解説が無いと解きなおしができず、やりっぱなしになってしまい、問題を解いた意味がなくなってしまいます。

そこで役立つのが、この『国公立標準問題集CanPass数学Ⅰ・A・Ⅱ・B』です。この教材では、実際の国公立の標準的な入試問題を例にしながら、一つ一つの問題の解き方も詳しく解説されています

そのため、分からない問題が出てきても解き方をきちんと身に付けることが可能です。『国公立標準問題集CanPass数学Ⅰ・A・Ⅱ・B』の解説を参考にしながら、入試レベルの実践的な問題に取り組む実力を身につけていってください。

 

まとめ

今回は、国公立の入試で必要となる記述や証明問題がまとまった問題集『国公立標準問題集CanPass数学Ⅰ・A・Ⅱ・B』を紹介しました。

数ⅠAⅡBの入試問題では、各分野の融合問題や証明問題などが多く出題されます。記述や証明問題が苦手な人は、この教材で対策しておくことがおすすめです。

また、私立大学志望の人でも、『国公立標準問題集CanPass数学Ⅰ・A・Ⅱ・B』は入試に通用する応用力を身に付けるために役立ちます。

数ⅠAⅡBの基本的な問題が解けるようになったら、『国公立標準問題集CanPass数学Ⅰ・A・Ⅱ・B』に載っている入試レベルの問題を演習して、数学の得点力を完成させていきましょう。

 

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