忘れる前にまとめて覚え直す!英単語を復習する際の効率的な方法 part2

志木校・

こんにちは、大学受験専門予備校 ”日本初!授業をしない武田塾志木校”です。

さて本日は英単語を復習する際の方法の第2弾です!
今回初めて見るという方はまず、part1をチェックしてから読んでみてくださいね。
前回は間違えてしまった・覚えきれていなかった単語やその和訳を中心に解説を進めていきました。
第2回目は特に「(自信の有無に関係なく)正解だった単語の復習+α」を考えていきます。

 

ブログ用2

英単語の復習・覚え直しの方法

正解ならばOK…?

今回は△マーク(解答したけれど自信のないもの)を含めてすべて正解だったケースです。
では復習・見直し・覚え直しをしなくてもよいのでしょうか…?
そうではなく、自信のないものは改めて覚える、そして似たものとセットにして覚える、という事が前回の要点でした。

まず"vulnerable"等の△マーク単語は自分が自信がなかった理由に合わせて、似た意味や似たスペルの単語・和訳を一緒に書いて覚えておきましょう。
この際、"economy"のように英単語側も和訳側も似たものが多い場合はそれぞれをチェックする必要があります。
もしこの作業に不安がある武田塾生は特訓時、講師に他に似たものがないか確認してみましょう。

 

更に自信をつけるために

また"pursue"のように「品詞が変わる際の活用が見慣れない」ものも注意しましょう。
類似単語や活用して変化した単語の品詞を書き添えておくと見直す際に便利ですね。
ただし"~uit"の形は名詞や動詞の語尾でよくあるので併せてチェックしておきたいところです("suit,recruit,quit"など動詞がやや多めです)

そして今回では"injure"のように「傷つける」の意味が複数ある場合、
感情・体面的に→hurt,damage,injure,wound
損傷する→scratch
負傷させる→hurt,injure,wound

といった使い分けを把握しておくと効果的です。
狭いスペースに書き切れない場合はノート等に専用のページを作ってもよいでしょう。
今は大丈夫でも数週間後には怪しそう」と思ったならば書き込んでおくべきです。

 

英単語はあくまでも「1単語1訳」からスタートです。
しかし単語帳を何度も繰り返すうちに更なる実力・自信をつけられるようになってきたと思えたら、こうした工夫を加えてみるのもいいでしょう。参考にしてみてください。

 

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