ポレポレが必要な大学はどこから?導入するために必要な実力とは?

志木校・

こんにちは、大学受験専門予備校 ”日本初!授業をしない”武田塾志木校”です。

そろそろ梅雨の季節ですね!
普段は教室で自習しているのに、雨だから足が遠のいてしまう、なんとなくダラダラ自習してしまう、といった事にならないように今のうちから気合入れておきましょう!
同じ受験勉強をするからには、勢いをつけて効率よく自学自習を進めることが大事ですね。

さて今日はハイレベルな英文解釈に関する話です。
難しい英文解釈となってくると、前提条件として何が必要なのかを含めて検討しなくてはなりませんし、本当に必要なテキストなのか考えることも大切です。

 

高難易度の英文解釈の参考書選択

どこから開始すべき?

今回の相談内容をまとめるとこのようになります。

・千葉大学文学部志望の既卒生
・現役時は『入門英文解釈の技術70』を演習済み
・今年は『基礎英文解釈の技術100』(70と共に桐原書店)をやってから
 『ポレポレ英文読解プロセス50』(代々木ライブラリー)をやるべきか、すぐに『ポレポレ』を始めるべきか

現在の実力に応じて判断しましょう

『ポレポレ』を始めるときの注意点としては、センター試験が6割前後では実力に見合わないテキストという事です。
つまり・・・

今やる参考書と将来的に必要な(志望校レベルの)参考書は一致しない!

もしMARCHレベル・千葉大学レベルの英語長文が不通に読めるならば、スタートしても問題ないということですね。
逆に難しいならば、その下のレベルにあたる参考書から開始する必要があるのです。
それだけ『ポレポレ』は高難易度の参考書なのです!

そうした際に前述の『基礎英文解釈の技術100』や『入門英文解釈の技術70』が有効ですが、こちらも決して簡単なテキストではありません。
まずはここをしっかり押さえてからハイレベルな解釈問題へと突入していきましょう。

 

『ポレポレ』は必要?

また相談内容にあった千葉大学ですが、傾向としては記述問題が多めで、文章難易度が高すぎるというよりはペース配分等、別の部分の対策がメインでもよいかもしれません。

例えば併願で早慶上智といった大学を受験する場合は使用するのも一つです。
MARCHレベル・千葉大学に関してはあくまでも「時間が余ったならばやる!」という形にしましょう。

 

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