英語長文ができない悩み…『やっておきたい英語長文300』がちゃんとできるには?

志木校・

こんにちは、大学受験専門予備校 ”日本初!授業をしない”武田塾志木校”です。

今回紹介する動画内では太田先生が「本当に勉強したのに、成績に結びついていない…思ったよりできるものが増えていない」といった悩みがあった事を話しています。
具体的には、

猛勉強し始めてから3か月は実力テストの順位が上がらなかった→その後になってから徐々に成績に結びついていった!

という流れだったそうです。勉強には辛抱が必要です(by太田先生)

 

長文で失敗…その訳は?

原因をこれまでの解き方から探っていく

今回の相談内容は先ほどの太田先生の話と似ているところがあるかもしれません。
まとめるとこのようになります。

春休みにしっかり勉強して、『速読英単語』『速読英熟語』『Vintage』『入門英文解釈の技術70』を仕上げたのですが、
『やっておきたい英語長文300』が半分程度しか取れません。
上記の参考書をやれば本当に完璧にできるのでしょうか?

ちゃんとやっていればできるようになります!!

大切なのは「ちゃんと」の部分です。どういう状態の事を指すのか考えていきましょう。
『やっておきたい英語長文300』(河合出版)が半分しか取れていない理由によって異なってくるところもあります。

ある程度の内容を把握できているのか/全く読めていなくて勘で解答しているのか

で大きく話が変わってきます。つまり全訳が書けるかどうかなのです!
『入門英文解釈の技術70』(桐原書店)が完璧な前提であれば、時間を気にせずSVOCと構文をふって解釈をして、ある程度の正しい訳が書ける状態という事になります。
→それができていれば読めるという事になるのです。

 

正しい訳が作れていない場合

今までの参考書の身につけ方を見直そう!

文法が丸暗記になっていて説明ができない、和訳そのものが直訳にも意訳にもなり切れていない、等々…
長文が読めているのに答えがが当たらない場合は現代文的な読解力をつける必要もあります。
長文で正答できない場合は、解答根拠を探しにいくのではなく、勘で答えを選んでしまっているのです。

 

勉強は逆算が大事!

「こういうもの」ができるようになりたいから、「こういう風に」身につけるという、ゴールからの逆算が大切です。
武田塾では確認テストという参考書ごとのテストがありますが、「確認テスト合格のための勉強」になってしまうと、読解そのものを暗記する事で満点!(でも他の長文は読めない!)という事になってしまいます。
これでは入試本番では解けないままですし、次のレベルの参考書に対応できない状態が続いてしまうことになります。

 

勉強のやり方を考える

本番を意識して、初見で解けるやり方をしているのか考えましょう!
⇒猛勉強したのに(参考書を暗記しただけだったので)模試で成績が下がった…というよくあるパターンにならないためです。

結論としては、全訳するぐらいゆっくり解いても半分くらいの正答率ならば、今までの参考書の仕上げ方を見直しましょう。
もしそちらが大丈夫ならば、国語力を中心とした底上げをしていきましょう!

 

 

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