漢文のせいで合否は決まらない?配点が少ない科目の取り組み方とは

志木校・

こんにちは、大学受験専門予備校 ”日本初!授業をしない”武田塾志木校”です。

武田塾チャンネル内でも触れられていますが、「今年(2019年1~3月)は入試が難化したので厳しかった」という話がよく聞かれます。
それ自体は事実の一方で、自分自身の合否が難化が原因によるものなのか、実力的に厳しい部分もあったのか、そこをしっかり判断しておくことが大切だとの事です。
計画的に受験勉強を進めるためには、現状を冷静に見つめる必要があるのですから、足りなかった部分を発見していく前向きな姿勢が大切ですね!

 

漢文はどこまでやる?

自分の実力と志望先から考えてみる

今回の相談内容はこちらです。

早稲田志望の場合、漢文はどこまで勉強すべきですか?

⇒学部に応じた対策が必要!

早稲田大学は学部ごとに現代文・古文と融合した形で出題されたり、単独の大問として出題されたりします。
具体的には、単独問題で難しい学部が文学部、融合問題で難しいのが法学部、という形です。

「日大レベル・センターレベルの参考書を進めた後に早稲田の過去問で勉強」(山火先生)
というケースも考えられますし、この際はまずセンターレベルを解けるようにすることが第一目標となるでしょう。
漢文の基礎レベルは『漢文早覚え速答法』(学研)で押さえて、難易度の高いものはセンターレベルをクリアしてから対策していきましょう。

実のところ、漢文を突き詰める時間を英語の分野別対策をしたほうが総得点のアップにつながるのではないか、という話もあります。
英語の会話問題や正誤問題といったパターンを潰していけばよい分野に勉強を注力するのも一つです。
もちろん基礎レベルをしっかり押さえてからの話ではありますので、模試などを含めて実力チェックを済ませてからの展望という事になります。

 

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