整序問題(正しい順序に並べ替えさせる問題)のコツとは

志木校・

こんにちは、大学受験専門予備校 ”日本初!授業をしない”武田塾志木校”です。

学生の皆さんの中には定期テストが迫っているという方も多いのではないでしょうか。
新年度(そして新元号)一発目の定期テストです。ここでしっかり点数を取りたいですね!
そしてテスト勉強が「今回のテストのための暗記」にならないよう、今後も使える・解ける知識になれるようにしましょう。
その為にはテスト終了後の復習・見直し・覚え直しが大切です。
模試と同じように受けておしまい!にしない意識と実行力が求められているのです!

さて、先日お伝えした整序問題の解き方にあわせて、武田塾チャンネルにアップされている動画もご紹介します。
是非こちらも参考にしてみてくださいね!

 

整序問題のコツ

まずは問題から予測

大事なのは、整序問題の基本として・・・

「何が問われているのか」を予測!(雰囲気で解くのはNG!)

四択問題ではまぐれ当たりがあり得るけれど、整序問題ではほぼあり得ないですよね。
必ず理屈に則った解答が必要になってきます。

例えば動詞が2つあり、接続詞があれば「接続詞を使って文を結ぶ」という予測ができます。

例) ( stopped / he / and / running / tired / became ).

⇒ He became tired and stopped running.

「少なくとも文頭・文末ではなく、中間に入るな」レベルでもいいので、入るであろう位置を少しずつ限定していくのも一つです。
また「こんな構文を形作るのでは?」という予測も大切です。
「動詞の次は"in"が来れば熟語になるかな…」というように、つなぎ方をシミュレーションしてみましょう。

 

文章中の整序問題について

前後を意識して解く!

文脈(文章の流れ)を見なくては、解きにくい場合があります。
これは「和訳の代わりが前後の文章の流れ」というケースがよくあるからです。

例) She was so hungry that she ate all food in kitchen. ( never / it / she / have / before / done / it ). So she regret herself.

⇒ She have never done it before. 

「彼女はとても空腹だったので台所の食べ物を全て食べてしまった。彼女はそんな事を一度もしたことはなかった。よって彼女は後悔している。」

"it"の内容は手前の文章から判断できますし、"So"があることで「後悔している内容」が整序問題の部分にあたるという予測がつくのです。

整序問題は単語・熟語・文法・解釈が一通り仕上がっているからこそできる演習問題です。
もし自信がないと感じるようでしたら、こちらから取り組んでみるのもよいでしょう!

 

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