日本史を効率的に勉強法するには?一問一答の気をつけるべき使い方

志木校・

こんにちは、大学受験専門予備校 ”日本初!授業をしない”武田塾志木校”です。

5月の勉強の調子はいかがですか?
4月のスタートダッシュに乗り遅れた、思っていたよりも進められなかった、という場合もあると思いますので、ここで改めて学習計画・一日ごとのペース管理をしっかり考えるべきタイミングかもしれません。
英語からスタートした学習が数学や国語、そして理科や社会にまで手が伸びてきた時期という可能性もあります。

さて今日の内容は日本史の参考書についてです!
そろそろ社会科目といった「第3の科目」の自学自習も進めていけるようになりたいですね。
是非ここで学習法をマスターしてみましょう!

 

一問一答は必要?

何のための参考書なのか

今回の相談内容は、

日本史で、一問一答があまり好きではないのですが飛ばしてもいいと思いますか?

という内容です。

一問一答に必ずしもこだわる必要はないです!

ですが、覚えるべきポイントが『日本史B 一問一答』(東進ハイスクール)には集約されています。
何を最低限覚えるべきか、必要なものが揃っている形です。

一問一答の活用方法として重要なのは、
参考書などで用語を覚えるときに、その覚えるべきポイントが何なのかブレてしまわないように使う!
という点です。
一問一答ならば出る順・頻度順にマークがついていますので効率的な勉強ができます!(武田塾の参考書ルートにも入っています)

また問題形式で演習しておかないと重要ポイントの強弱を自分で勝手に識別してしまい、穴ができてしまうことがあります。
一問一答は受験範囲の網羅性も高く知識が入っていれば、入試で「見たことのない問題がある」状況にはあまりならないでしょう。

『日本史B 一問一答』の注意点

ただし、一問一答にも気を付けるべき点はあります。
暗記をするだけになってしまってはいけないのです!
→必ずその用語について内容を自分で説明できるようにすることが求められます。

覚えるべき〇〇と△△があったとして、
「〇〇は~~が原因で起こり、△△は〇〇の影響を受けて発生した」
という形で説明ができないと〇〇と△△の関係性や順番がわからないまま覚えてしまうことになります。
そうすると、正誤問題や並び替え問題が出題された際に、「用語は知っているのに解けない・点数になるところまで活用できない
という事になりかねません。

 

つまり一問一答はあくまでも知識をつけるための参考書です。
覚える際に言葉だけを覚えた、という形にならないような意識と実行力が必要という事です!
苦手だなと感じるところは「説明できるのか」をチェックしてみるのもよいでしょう。
これは世界史でも活用できる勉強法ですので参考にしてみてくださいね。

 

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