文法項目がまだ途中でも解釈問題をやっていい?正しい解釈をやる手順

志木校・

こんにちは、大学受験専門予備校 ”日本初!授業をしない”武田塾志木校”です。

ついに令和元年です!フレッシュな気持ちで自学自習を進めていきたいですね!
同じやるからにはスムーズな始まり方をしたいものです。

さて今日は英文法の参考書の進め方についてです。
どうしても受験用の参考書を始めた最初のうちは手間取ることがあります。
難易度もそうですが、進めるペースや分野ごとに異なる自分の実力がスムーズな演習を妨げることがあるのです。
そうした問題点を一つでも今のうちに解決しておきましょう。
平成のうちに問題解決してすっきり令和へ!(←言ってみたかっただけです)

 

英文法から解釈へ進むタイミング

単語と文法と解釈と

今回の相談内容は、

高3で
単語・熟語が2周目
文法問題集『Vintage』が第10章
→解釈問題も始めたい…!

さあ、このタイミングで英文解釈を始めてよいのか…ということですね。
英文解釈を始めるためには、なぜ解釈があるのかを考えてみましょう。

解釈単語と文法の知識で、和訳を正確な内容把握に昇華・導くためのもの

つまり単語と文法は解釈をやるための前提条件ということになります!
となるとある程度は仕上がっていないと返り討ちにあってしまうのです…!

 

ペースはどうする?

武田塾では『Vintage』の文法範囲(1~16章)を通常は2週間で仕上げます。
もちろん生徒の学年や、実力に応じてペース配分を増減しますが、10章まで進んでいるならばあと1週間で終えられます。
もし進め方に不安があるようでしたら教室での無料受験相談をご利用くださいね。

解釈に入った後、文法はその後も参考書の周回を重ねながら解釈を進めましょう。
少なくとも文法はしっかり仕上げておく形が望ましいです。集中して取り組みましょう!

 

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