英語長文を問題集でやる意義はあるのか。過去問で足りるということは…?

志木校・

こんにちは、大学受験専門予備校 ”日本初!授業をしない”武田塾志木校”です。

3月もあと1週間ほどで終わりますね…もう4月は目前です。
暖かくなる季節にあわせて、学業もポカポカ陽気(?)にしたいものです!!

今回は単語や熟語、文法や構文といった知識をつけてきたところで取り組むことになる長文読解についてです。
単に読み込めばいいというものでもないのが長文の難しいところ。計画的に進めるにはどうしたらいいのでしょう。

 

英語長文は問題集で?過去問で?

・英語長文は問題集が必要か

・長文解釈を解くには

英語長文は問題集が必要か

さて英語の自習を進めていると、ふと疑問に思うことがあるかもしれません。

英単語・文法・解釈は身につける(暗記する・自分で解答を再現する)もの。
では過去問をやり続ければ、長文問題集もいらないのか…?

答えはNOです。

で過去問だけやり続けていたらどうなるでしょう。
元々過去問は解説が詳しくなかったり、解答のみしか記載されてなかったりします。
そうなると恐ろしいことに、「丸つけだけやって復習・再現ができない」という可能性が出てきてしまうのです。

本当に読める(自分で解説できる)のか、読めた上で解けるのか。
そこがはっきりできる形でないと意味がないということですね。
自分自身で確認することができるには、長文問題集による練習を積み重ねていく必要があるのです!

 

長文解釈を解くためには

解説の詳しい問題集だと

『大学入試英語長文ハイパートレーニング センターレベル編』
『英語長文ポラリス2』

などが該当します。解説がしっかりあると読み込みがし易いのです。

いきなり過去問だと点数に気を取られ、「解き方」ばかりに意識が向いてしまい、読む・読解する力がつかない。
これでは「読み方」の部分がおろそかなままですね。
もう冬に入ってしまい、時間がないタイミングだといきなり過去問をやるのも仕方ないですが…
3月の時点では長文の参考書、そしてその解説をしっかり読んでいく時間があります。
ここで解釈・読解の形を抑えておけることが、将来の過去問演習につながるのです!

おさらいすると、長文を説明できるレベルで読めているかの確認と、その確認作業用の演習量を確保するために、問題集は欠かせないという結論になります。
単語や文法や構文もそうですが、理解するだけ覚えるだけに終わらずに、必ず自力で解けるところまで持っていきましょう!!

 

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