今から手を付けても間に合う科目とは…

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センター試験まであと2ヶ月弱。

計画通りに進んでいる受験生がいる一方で、

まだ手付かずの科目を抱えている受験生もいることでしょう。

 

例えば英語と古典に多くの時間を費やしてしまい、

社会科はまったく…という受験生がいたとします。

そんな受験生が採る選択肢は、おそらく「2科目受験」でしょう。

 

しかし、ちょっと待ってください!

 

安易に少ない科目で受験をしてしまうと、

熾烈な競争にさらされてしまうかもしれません。

なぜなら科目数が1つ減るだけで、

偏差値ならば5、合格得点率ならば10%ほど上るからです。

いつでも90%以上の得点が取れるのであれば構いませんが、

80%がやっとの場合は危険と言わざるを得ません。

そこで本日は今からでも間に合う科目を紹介したいと思います。

 

さて、その科目とは日本史政治経済です。

 

日本史の特徴に関しては以前のブログで紹介しましたので、

そちらを参照していただければと思います。

そのため今回取り扱うのは政治経済(以下、政経)です!

 

政経の特徴を一言で表すと、

「一発逆転が可能な科目」

です。

早く仕上がる点は日本史と同じですが、

教科書や参考書、或いは用語集の厚さを比較すると、

圧倒的に政経の方が薄く、

そのため覚える量は日本史よりも少ないです。

よって政経は日本史以上に短期間で仕上がるため、

今から手を付けても間に合う科目と言えます。

それこそが一発逆転が可能な科目たる所以です。

 

しかし、安易に政経に手を出すのはあまりにも危険です

というのも

「覚えることが少ないこと」≠「やさしいこと」

だからです。

たしかに覚える量は日本史よりも少ないですが、

覚えた知識を深く掘り下げていくことが重要な政経において、

一問一答形式の暗記中心では得点につながりません。

また覚える用語も法律や経済に関するもののため、

複雑なものが多く、暗記そのものも決して楽ではありません。

そのためこの分野に興味がないと全く身につかないのです。

さらにセンター試験の政経の難易度は高く、

MARCHレベルに匹敵するかもしれないことも付け加えておきます。

 

以上から政経の特徴をまとめると、

①覚えることは少ないが難易度は高い

②暗記よりも理解重視

③興味があることが大前提

となります。

*   *   *

受験まで残り少ない時間のなかで1科目やるのであれば、

日本史か政経のどちらかを選ぶことになるでしょう。

政経は日本史以上に短期間で仕上げることは可能ですが、

全く点数に結び付かないリスクもあります。

それでも政経には今から始めても合格水準に達する可能性が秘めてあります。

政経を選ぶのであれば、まずは自分がこの分野に興味があるのか自問自答してみてください。

 

政治経済の勉強法について知りたい方は ☞こちら

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