上手な質問をしよう!「質問」を「質問」で終わらせない2つのルール

仙台駅前校・

こんにちは!武田塾仙台駅前校です!

今回は「上手な質問の仕方」をご紹介する内容となっています。

皆さんは勉強で困っていること・分からないことがあった時、学校や予備校の先生、身近な人やひいてはインターネットなどを使って質問をすることが多いと思います。

ですが、そこでした質問はしっかり解決されましたか?

また、質問された相手はしっかり内容を理解して返答しているようでしたか?

自分が感じた疑問を解決するにはもちろん相手がその知識を持っている、あるいは質問したいことに関してきちんと理解している、ということが前提にありますが、それ以上に

自分が質問したいことをしっかり相手に伝えられているか?

が重要です。

 

この「伝える力」は勉強に一見関係ないように思えますが、「伝える力」が身についているということは

「自分が何を分からないのかを理解している」ことと同じなんですね。

 

「何が分からないのかが分からない」というフレーズを聞いたりすることもあると思いますが、それは「どう相手に分かりやすく質問するか?」を見直すことで改善できるものなのではないでしょうか。

 

そこで今回はどうすれば上手く伝わるか?どう説明すると相手の理解に繋がるのか?を解決する2つのルールを紹介していこうと思います!

 

ポイント①:質問と一緒に「自分はこう思ったんだけど…」ということも伝える

例えば数学の参考書の中にどう変形したのか分からない途中式があった場合。

「ここの変形が分からないんです」

とただ伝えるだけだと、もちろん相手が理解しているのであれば答えが返ってはきますがもう少し進展が欲しいところです。

 

そこで、プラスして

「自分はこう思ったんだけど違うのかな?」

というセリフを追加してみましょう。

 

そうすると、

・なぜ自分の考え方は間違っていたのか?

・どうすれば正しい答えにたどり着けたか?

といった、単なる「質問」と「答え」以上の「中身」の部分を深く考えるきっかけ作りができます。

 

ポイント②:メモやノートも一緒に見せる

ポイント①では「質問」と一緒に「自分の考え」も相手に伝えようということを紹介しましたが、上手く説明できるか不安…そもそも口下手だし…と考える人も多いでしょう。

 

ですが、「自分の考え」は何も言葉で説明しなければならない、ということはありません。

自分がその問題を解いた過程をノートなどに記録しているのなら、ぜひそれも相手に見せてしまいましょう!

 

実際、分からない点を言葉で、として聴覚的に伝えることとで視覚的に伝えることは後者の方が分かりやすい場合が沢山あります。

ノートは「自分がどういう風に考えたか?」「何が原因で理解できなかったのか?」を目で確認できる重要な武器ですので、それをまるごと相手に手渡し、伝えることで大きな効果を発揮します。

 

 

最後に

いかがでしたか?

単なる「質問」も、実は自分の行動しだいでどんどん充実させることのできるものだということが分かります。

今一度自分の質問の仕方を見直してみて、これからの勉強に役立てていきましょう!

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