武田塾堺東校 2022年度講師紹介第1弾!森山先生!

堺東校・

こんにちは!武田塾堺東校です!

今回は講師の森山先生の紹介です!

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《大阪公立大学 医学部医学科》

・担当科目:数学、英語、物理、化学

・出身:堺市

・趣味:邦ロックのバンドが大好物です。広ーく、浅ーくですが。

・絵をかくことがとにかく苦手です。画力などいうものは昭和に置いてきました

(つまり元からそんなものはありませんでした)

 

・最近割と焦ったこと

親不知の抜歯をするべく手術を受けたときのこと

4本一気に抜くという事で鎮静(眠りはしないが麻酔でうとうとした状態)で抜歯に臨みました

 

終わって病室で目が覚めると、血まみれの歯が入ったジップロックを自分で握りしめていて割とビビりました

あとから聞いた話では自分で先生に「ください」と言ったそうです

(本人は全然覚えていません)

 

因みに、人によっては親不知を抜くと顔がスリムになるという都市伝説がありますが、

体験談的には、期待したものの効果は現れておりません。

 

 

 

~武田塾の講師として意識していることは?~

まずは当たり前かも知れませんが、生徒の成績向上に向け指摘するべきところは指摘し、

勉強法の改善の余地があれば具体的な提言を惜しみません。

 

ですが、それらはあくまで武田塾の特訓の一側面に過ぎず、私がより重要視しているのは別のところにあります。

 

そのこととは、生徒に自分の成長を楽しみながら勉強をしてもらうことです

 

勉強を楽しむというと、もしかしたら非常に高度なことを言っているように思われるかもしれません

また、勉強の楽しさなど二の次で成績を上げる事こそが第一と考える方もいらっしゃるでしょう

 

それは仰る通りなのですが、私が思うに勉強が嫌になってしまえばモチベーションどころの話ではなくなり、

もとより勉強が得意な生徒でなければ成績が上がっていくことは厳しいものになるでしょう

 

さて、武田塾の方針の一つに学習の徹底管理というものがありますが、

これには冒頭で申し上げたような自学自習の進捗の確認やテストによる学習成果の把握が勿論含まれます

ですが、生徒の精神面、生活面も当然サポートの対象になります

 

私が目指すのは、少しでも楽しいという+のモチベーションを持ち、

少しでも先週の自分を超え、また来週頑張りたいなと思える特訓です。

授業を行わない武田塾における学習のメインは日々の生徒の自学自習にあります。

一週間の中でだれることもあるかと思いますが、特訓の旅にリセットし、

次の一週間に目をむけられるような指導を目指してまいります。

 

 

ズバリ!武田塾のココがすごいと思うところは?

武田塾にはたくさんの取り上げるべき特色が存在しますが、

中でも日々感じる凄さが、生徒の課題がそのまま講師の課題としてとらえられるところです!

 

例えば、単語テストの結果が振るわなかったとき、、、。

 

じゃあ来週また頑張ってね、、、などと終わることは絶対に起きません

 

どこがいけなかったのかを徹底的に生徒と考える、、、だけで終わることもなく、

 

では、来週以降の自習で具体的に何をどのように改善して進めていくか、ここまでを講師は一緒に考えていきます

 

志望した全員が大学に行けるのなら誰も苦しまずに済むのでしょうが、

生徒の成績が望ましくないというのは正直学習塾においては日常茶飯事です。

 

誤解を恐れず申し上げますが、

特に、武田塾で学ばれる生徒の方々は入塾時点でそのようになってしまっていることは決して珍しくありません

 

しかし、武田塾ではそれらが生徒だけに原因があると片づけられることなく、

講師たちも指導に対する課題という形で受け止めるため、常に生徒と寄り添って改善案を考えていくことになります。

このような講師の方々一人ひとりの意識の高さが、まぎれもなく武田塾の、そして堺東校の強みだと思います。

 

受験時代を振り返る

医学部に進学した理由は多々あり、純粋な人体への興味から、幼少期の私の心を打った経験まで本当に様々です

ですが、私の場合はかなり前から、おそらく小学生ぐらいの頃から医師という職業を意識していたように思います。

実際にその意思を固め、志望校と呼べる大学が定まったのもおそらく早く、中学生になってすぐだったと記憶しています。

 

そこからは医学部受験を考慮に入れ、全科目満遍なく進めることを一つの指針として、

とにかく苦手な部分を作らないように勉強していました。

在学中は、学校の授業もすべて寝ずに受け、提出物もきっちり出し続けたことは小さいながらの自慢です。

 

ところが受験期が近づいてき、模試を頻繁に受けるようになりましたが結果はなかなかの惨敗続き。

むしろ高校1年生の頃の方が偏差値は良く、

受験期になって勉強に身を入れだした賢い受験生や浪人生の模試への参入で

一時は第一志望の判定がEに迫ることもありました。

 

そこからは無意識的に苦手になっていた科目の徹底復習と、問題の反復練習で”分かる”だけでなく”解く”力を鍛えることで

C判定あたりにまでは持ち直しましたが、依然として余裕のない状況が続きました。

 

志望校を変更せざるを得ないと考えた時もありはしましたが、

最終的には共通テストを受けた後、学校選抜型推薦という受験形式によって何とか第一志望に合格しました。

 

結局は周囲の方々の支えと、最後まであきらめずに粘ったことが勝因になったと考えています。

 

 

最後に

つらい受験勉強の中をもがいていくと徐々にモチベーションも低くなっていくと思いますが、

そんな時に自分を鼓舞できるのは、やはりその進路に進みたいという気持ちだけです。

 

勉強を面倒に感じるというのは誰にでもある話ですが、

そこからいかに早く机に戻るかが受験における最重要項目のうちの一つです。

気が向かない時は志望大学のHPなどを見てみると効果抜群ですよ!

 

かく言う私も高校時代は世界史に苦しみ、

不躾にもなんでこんな科目を勉強しなければならないのかと愚痴をこぼしていました

 

ここからは私の超個人的な考えですが、

たかが一介の受験生が、その科目を勉強して将来どのような形で役に立つのかなどということを理解できるはずがないのです。

日本のめちゃめちゃえらい方々が我々の為にカリキュラムを作ってくださっているのですから

 

では、なぜ私たちはモチベーションの湧かない勉強をしなくてはならないのか。

 

私が思うに、受験期とは学ぶことそのものを学ぶ期間だと思います。

 

私は今医学部で学んでいますが、そこで習う物事は確実に将来役に立つのでしょうから

現在、学ぶ内容については、大変でこそあれ、納得を伴ってモチベーションを高く学習を進めることが出来ています

かつての世界史暗記地獄とは違うわけです。

 

ところが、どれだけ医学知識に対するやる気が高くてもその気持ちだけで用語が頭に入るわけではありません

でも大丈夫です、私には世界史で葛藤した経験があるからです。

語呂合わせで何とか数値を覚えたり、分かりにくければ図や写真を見るというこの経験がここにきて活きてきています

 

たとえ今受験勉強で学んでいることの内容について疑問があっても、それに向き合うことが、

大学入学後、本当に自分が学びたいことに必ず活用されると思います。

その意味で、いかに物事を学ぶかの練習を高校まではしているのだと考えます。

 

「努力よりも成功が先に来るのは辞書の中だけ!」

モチベーションが下がりがちな受験勉強ですが、地道に積み上げ一緒に頑張っていきましょう!

 

武田塾堺東校では無料受験相談を行っています!

「志望校があるけどこのままだと届かないだろうなぁ…これからどうしたらいいのかな?」

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