【高1・2生必見】これから受験を目指す人たちがまずやるべきこと

佐賀校・

こんにちは、武田塾佐賀校の松下です。

今回はこれから受験を目指す高1・2年生の皆さんに

受験に向けてまずやっておくべきことを4つほど紹介したいと思います。

「受験なんかまだ先のことだし・・・」「高3になって部活引退してから考えればいいや・・・」

と考えている方も少なくないと思います。

実際私自身高校1・2年生のころは受験というものはどこか遠い存在で、

ただ何となく塾に通って勉強をした感じを出していました。

私だけでなく私の通っていた高校では、高校3年生になるまで受験を意識した行動をとっている人はほとんどいませんでした。

そんな状況だからこそ、高校1・2年生のうちから少しでも受験を意識して対策を立てておくことが出来れば、

ライバルたちに差をつけることが出来、来るべき受験勉強が本格化する高3になった時点でかなり有利に戦うことが出来ます。

将来についてよく考える

国会議事堂と総理大臣のイラスト立っている白バイ隊員のイラスト(男性)斜めから見た立つ人のイラスト(男性医師)

まず時間のある皆さんにやって欲しいことは、将来についてじっくりとよく考えることです。

これは将来どういう方向に進みたいのか、

その方向に進むにはどういうキャリアを歩む必要があるのか、ということを明確にするためです。

そこから逆算してどの大学に入るべきか、ひいてはどの教科を勉強すべきかが分かってきます。

例えば将来医者として苦しんでいる人を助けたいという夢があるのであれば、

医学部医学科に入学する必要があり、

必要科目は英語、数学、理科2科目、社会、国語になります。(国公立大学の場合)

この中で勉強を始めてから成果が出るまでに時間のかかる英語や数学をまず勉強していくことが望ましいでしょう。

また医学部を目指す場合、高校での内申点が点数化される大学も少なくないため、ある程度他の受験生にビハインドを取ってしまわない程度の内申点を取っておくことも必要になります。

このように将来なりたいもの、つきたい職業についてよく考えてみることで、

そこから自分に必要とされるスキルや今やるべきことが見えてきます。

 

定期テストに一生懸命取り組む

次に重要となってくるのが定期テストです。

「学校の勉強よりも受験に向けた勉強をしたほうがいいのでは?」と思う方もいらっしゃるかと思います。

確かに高校3年生の秋以降などにまだ定期テストが実施されている場合などは、定期テストにはわき目も振らず自分の受験する大学にフォーカスした勉強をしていった方が間違いなく効率的であると言えます。

しかしながら高校の1,2年生の間は受験のための勉強を始める前に、まずは教科書レベルの問題や基礎的な問題集の問題が解けるようにしておくことが先決です。

定期テストに対して一生懸命に取り組むということは、指定された範囲の教科書的内容や問題集の問題を解けるようにすることにほかならず、これは受験勉強にも当然つながってきます。

また定期テスト対策もかねて、学校指定の問題集で勉強を進めていると先生からの印象もよくなりますし、授業中にその参考書を解いていたとしてもそこまで注意されることもありません。

そのため定期テストで高得点を取れるように普段から勉強をしておくことが、受験攻略のカギとなるのです。

 

勉強以外のことにも一生懸命取り組む

オーボエを演奏する女子学生のイラスト(吹奏楽)シートノックのイラストいろいろな応援団のイラスト(男性)

次に、皆さんにぜひとも行って欲しいのが勉強以外のことに対しても全力で取り組むということです。

例えば部活動に所属している人はその活動に全力で、

趣味やハマっていることがある人はそれに対して全力で

そして体育祭や文化祭といった行事、課外活動など常にあらゆることに全力で取り組んでいくようにしましょう。

難関大学を目指している非受験学年の皆さんの中には、部活や行事にかけている時間があったらその分の時間を勉強に充てればもっと成績が上がるのではないかと考える人もいるのではないかと思います。

確かにその時間を全て勉強に集中することが出来れば成績は上がるでしょうし、受験に対して有利になることは間違いありません。

しかしながら高校生活は受験のためだけにあるものではありません。

高校生活というのは人生の中で後にも先にも1回しかありません。

また様々な行事や部活動を通して精神的にも、肉体的にも成長することが出来ます。

そういった経験を通して人間として成長することが出来るチャンスを勉強のためだけにみすみす逃してしまうのはもったいないです。

是非今目の前にあることに対して一生懸命取り組んでいってみましょう。

 

授業時間をうまく利用できるようにする

机で勉強をする生徒のイラスト(男子)

そして非受験学年のうちにぜひともできるようにしてほしいのが授業時間の上手な活用です。

受験学年になると徐々に時間がないことに焦りだし、授業時間にも内職や何か別のことをして時間を捻出するようになってきます。

そういった時間のうまい使い方非受験学年のうちからできるようになっておいてほしいのです。

あまり受験について考えない人たちはただ何となく教室に行って、ただ何となく授業を聞きながらノートを取っている人が多いと思います。

しかしながら成績を上げるためには毎日6時間以上を費やしているこの授業の時間を有効に活用できるかどうかが最も重要になります。

内職をするもよし、事前に予習をしておいて分からない部分の授業を選択的に聞くもよし、課題を授業中に進めておいて放課後の時間を捻出するもよし、とにかくダラダラとただ授業を受けている無駄な時間はどんどん削っていきましょう。

極端な話授業中に2~3時間勉強ができるのであれば、非受験学年としては十分な勉強時間が確保できているためそれ以上家で勉強しなくても大丈夫です。

とはいえ内職などは先生によってはかなり怒ってくる人もいるため、先生の特徴を見定めてから行うようにしましょう。

またできる限り行われている授業と同じ教科の内職を、学校指定の問題集や参考書を使って行うことで先生から必要以上に怒られるという事態を避けることが出来ます。

 

おわりに

いかがだったでしょうか。

受験は「早い者勝ち」です。

いかに周りよりも早く受験の意識をもった行動を始められるかどうかがカギになってきます。

この記事を読んだ非受験学年の皆さんも、「3年生になってから勉強すればいいや」ではなく、

今のうちから少しずつ受験を意識した立ち振る舞いを始めていき、周りに大きな差をつけていきましょう!

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