医学部受験の真実 参考書だけで合格できる最短ルートとは?

医学部受験の真実 参考書だけで合格できる最短ルートとは?

医学部受験の真実

著者:林 尚弘
出版社:幻冬舎

Amazonで購入する

医学部合格のための真実

「医学部専門予備校」「医系特別コース」に編されるな

偏差値や倍率では判断できない、受験の本当の難易度

一人ひとりに合わせた最適参考書の選び方

医学部合格者の大半が、英・数で点数を稼ぐ

過去問に取り組むタイミングを誤るな

誰にでもできることを、誰もできないくらいまでやれぱ合格できる

参考書だけで合格できる最短ルートとは?

● 医学部だからって特別な問題が出る訳じゃない

●「プロ講師」って何?学校の先生はアマチュアなの?

● 志望校の決め方、併願の決め方

● 四つの大将分野別、医学部合格までの到達目標

● 医学部受験に最適な参考書なんてない

● 今日一日の課題の明確化が、すべてを左右する

本の中身を少しだけお見せします!

特別対策授業という意昧のない講座

例えば、『杏林大学医学部医学科特別対策授業』なんていうのがある。要は、過去問から類推して杏林大学の医学部医学科受験者用に、特別の授業を組んだことを売りにしているのだ。
他の予備校でも、さまざまな「特別対策授業」などというものがあるが、先に書いたように、医学部だからといって特別、特異な問題が出される訳でもない。
出題の難易度も、その大学の他の学部と似たり寄ったりで、志望大学別の傾向と対領は必要だが、医学部だけ別枠での、特別な受験対策が必要な訳ではない。東大医学部の英語
と、東大の他学部の英語の違いは到達点、求められる合格点が違うだけなのだ。

なんら勉強することに変わりはないのに、いかにも医学部受験のための特別授業を受けないと合格が覚束ないと思わせるのが、『医学部専門予備校』や大手予備校の『医系特別コース』の手口だ。
要するに、「医学部特別対策授業」という講座は、「大学別対策」にしか過ぎず、それは医学部受験のための特別な授業ではない。それは、どの学部の受験であっても必要な、過去問に基づく大学別の『傾向と対策』であって、たまたま受験学部が医学部だっただけに過ぎない。

そんな無駄な授業を受けている暇があれば、いち早く過去問に挑戦して、志望校の傾向と対策を考えた受験勉強に専念するほうが、無駄のない勉強ができる。

Amazonで購入する

Youtubeでも紹介しています

最後に…

誰も教えてくれない医学部受験に必要な勉強とは?
武田塾の無料受験相談では、医学部に"最短で合格"する方法をお教えします!

  • 武田塾オンデマンド
  • 武田塾の無料受験相談