【高校1・2年生】忙しくても今できる!受験のための勉強貯蓄!

小山校・

こんにちは!武田塾小山校です。

今日は、部活や宿題に忙しい高校1・2年生への勉強アドバイスを書いていきます!

「高校3年生から受験勉強を本格スタートするのが不安で、今から少しずつでも勉強を進めていきたい!」

「今やっている勉強を学力につなげたい!」

放課後、自分の自習時間をあまり持てない高校1・2年生に、武田塾の効率的な勉強方法を紹介していきます。

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【🙋‍♂️高校1・2年生🙋‍♀️】忙しくても今できる!受験のための勉強貯蓄!

高校1・2年のうちに始めておきたいこと

それは、学力に直結する勉強習慣づくりです。

復習の頻度や問題への取り組み方など、学力の上がる勉強習慣を定着させましょう。毎日の勉強時間があまり取れないからこそ、今やっている勉強をムダにしたくない!

また、受験には膨大な知識の暗記量がありますが、毎日の復習の積み重ねによって完成していきます。1週間のうちの復習ルーティンなど、各々で確立していく必要があります。

英単語暗記と数学のマネしてほしい勉強習慣を紹介します!ぜひ実践してください!

study tips

 

英単語暗記がドンドン進む!勉強法

勉強は「知識の暗記」に尽きる!

英単語、英熟語、英文法、古文単語、古典文法、漢字、漢文句型、化学の無機有機、数学や物理の公式、歴史など…。各科目には「とにかく覚えなければ始まらない暗記モノ」がありますね。

この暗記モノこそ、高校1・2年生のうちから積み上げていけば、受験勉強がスイスイと進んでいきます!

授業を聞いて学んだ知識は、そのままにしておいたらすぐに忘れてしまいます。授業で理解しただけでは試験で問題が解けるようにならないのです!授業で理解し、ノートに書いたものをその日のうちに自宅で復習し、数日後にまた復習をして覚えているかどうかを確認して初めて『定着』が進んでいきます。

何かを勉強したら、必ず復習をしましょう。定期テストのために一夜漬けで覚えた知識は、1週間後にはほとんど忘れていると思います。その理由は復習をしないからです。

知識を定着させるには、復習がとっても大事です!

 

では、高校1・2年生で基本知識を固めていくためにまず実践すればよいことは、復習を取り入れることですね!

忙しい高校生活でどのように暗記・復習を進めていけばよいのか、英単語の暗記を例にとって紹介しましょう!

【目標】

1日で50個、1週間で200個覚える計画だとしましょう。

【必ず実行すること】

① わからない単語のみ暗記を繰り返す。

② 4日進んで2日戻る。

③ ただ単語を見ているだけではNG。必ず赤シートで訳を隠し、答えを「思い出す」作業を繰り返そう。

 

パターン1:すきま時間にコツコツ!タイプ

朝か前日の夜のうちに、単語帳でテストして、わからない単語をノートなどにリストアップします。

10〜20分くらいのすきま時間に、そのわからない単語全てを覚えなおします。赤シートで隠し、思い出せない・間違えた単語には繰り返し✔︎を入れていきます。全ての単語に✔︎がつかなくなるまで繰り返しましょう。

このセットを1日5〜6回繰り返しましょう。午前:2回、午後:2回、夜:2回のように、1日のうち間隔を空けて繰り返します。

午前中の暗記では、単語と訳の結びつけ方に思考を巡らせながら覚えていくと良いです。午後は、その結びつけ方を思い出す練習をしましょう!

復習の2日間では、200個全て確認します。最初にテストをして、わからない単語をリストアップしておきます。その日は、そのわからない単語のみいつものように暗記しなおします。

 

パターン2:朝と夜にガッツリ!タイプ

暗記モノは朝と夜にやるのが効果的です!

目安は朝と夜に各30分〜1時間くらいです。

夜寝る前に、わからない単語をリストアップします。

わからない単語だけを、夜の間に2秒で言えるようになるまで繰り返しテストしましょう。

朝、そのわからない単語リストをもう一度テストします。全てクリアするまで繰り返します。

復習の2日間では、パターン1と同様、200個全て確認します。

 

数学が得意になる人の勉強法

大事にしていきたいのは「勉強の質」

数学は時間のかかる科目です。高校数学は小学校・中学校の数学を土台とするので、そのような基本の完成度がまず重要です。

もし中学数学が不安であれば、学校の授業と同時並行で、中学のテキストを進めていくのが良い戦略です。

 

ここでは、数学が得意になるための勉強習慣ポイントを書いていきます。

・公式を覚える

まずは公式や言葉の定義などを覚えるところから始めましょう!数学の勉強を始める前に、毎回分野の公式を確認し、覚えているかテストしてください。

・途中の計算式を省かない

わからない問題は解説を参照し、もう一度自分で解き直しましょう。その時、途中の計算式を省かず、「答えを導く過程」を最初から最後まで丁寧に書きましょう!解答の丸暗記をしないように気をつけてください。

・ケアレスミスを防ぐため、いつも見直し

学校の定期テストなどにおいて、「できた!」と思う問題でも、必ず見直しをするようにしましょう。普段の自習時でも、見直しをする癖をつけておきましょう。

また、ケアレスミス常習の場合は、「ケアレスミスノート」を作り、間違えた問題をノートに貼り、定期的に見直しをするようにしましょう。

・一度理解できたものは、必ず数日後に復習する

せっかく解けるようになった問題も、復習がなければ忘れてしまいます。「4日進んで2日戻る」などのルーティンを作りましょう!

 

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