【合格速報 大津石山校】同志社大学 グローバル地域文化学部 合格!

大津石山校・

【合格体験記 大津石山校】同志社大学 グローバル地域文化学部 合格!

こんにちは!『 武田塾 大津石山校 』です!

 

一足早く、今年度の逆転合格者が出ました!

難関私立大、同志社大学への合格です!!

IMG_20190111_205302

そんな記念すべき生徒さんの合格体験記です。

公募推薦での受験に対して、どのように対応すればよいか、

公募推薦での受験を検討している人は必見です!

林さんと同じような経験をしているのに、関関同立はちょっと厳しいかな…

と諦めかけている方そんなことはありません!

武田塾で頑張れば、公募推薦での合格も狙えます!

1. 生徒情報  

 生徒名:林 暢々  

 出身校:京都ノートルダム女学院高校  

 合格大学:同志社大学 グローバル地域文化学部

 

2. 武田塾に入る前の成績は?  

 入塾時期:2018年8月  

 入塾当初の成績:偏差値50くらい          

 私の場合は小論文が必須だったので現代文の授業を取って小論文を教えてもらっていました。

 

3.武田塾に入ったきっかけは?  

 私は海外留学経験があったので、公募推薦(主に小論文と面接)という特殊な受験方法を利用し大学受験に挑みました。

以前通っていた塾では小論文の授業はなく、少し緩い雰囲気の塾だったので、私はその中で毎日公募推薦に向けて頑張れるのか不安でした。

それを友人に相談したところ、彼女も武田塾でお世話になっていて、小論文の特訓をしていたということで、武田塾を紹介してくれました。そして私は武田塾の無料相談に申し込みました。

 

4.武田塾に入ってから勉強法や成績がどのように変わりましたか?

武田塾に通う前は小論文の書き方も全く分からず、何から始めていいかわかりませんでした。

ですが、武田塾に入ってからは今私に何が足りていないかを分析して、自分に合ったカリキュラムを先生が作ってくれました。

私の場合は、小論文にある程度必要な語彙力や要約をする力が弱点だったので、現代文の勉強から始まりました。

一週間の計画を先生が立てて、私がその出された課題を毎日コツコツこなしていくという感じです。

そして、次の授業で確認テストを行います。

現代文の勉強を終えた後は本格的に小論文の書き方についての指導が始まりました。

毎週過去問を約3~4題解いてくる課題が出され、また小論文を書く前の知識集めとして小論文のテーマに沿ったニュースや記事を読んで自分でまとめるといった課題も出ました。

書き終わった小論文は先生が添削をしてくれます。

明確に「どこを直せばよいか」「言葉の言い回し」などを教えてくださるので、私も「次からはこれ気を付けて書いてみよう」と目標ができるので前向きな気持ちで頑張ることができました。

上手にかけたときは先生もほめてくださるのでやる気もUPしました。

 

5.担当の先生はどうでしたか?

神山先生に指導をしてもらっていました。

先生は小論文が上手いかけたときはほめてくれて、あと一息というときは私が持っていない様々な知識をシェアしてくれました。

また、進路の話や学校生活の話などを息抜きがてらにしていました。

 

6.武田塾での思い出を教えてください!

新しい環境に戸惑いながらも、毎日塾での自主学習は怠りませんでした。

はじめは話し相手がおらずただひたすら一人で勉強をしていましたが、少しずつ慣れてきて友達もできました。

お互いの夢について話したり、浪人生の人の話を聞いたり、私にとってそれは小さな楽しみでした。

また、みんな志望大学に向けて一生懸命頑張っている姿を見て、私も頑張ろうと励まされることが何度もありました。

 

7.好きな参考書ランキングベスト3!

第1位:吉岡のなるほど小論文 頻出テーマ16

  理由:様々な大学の過去問が豊富で、解説もしっかりと書いてあるので分かりやすいから。

 

第2位:小論文の完全ネタ本 

   理由:様々なテーマがあり、そのテーマに沿って解決策やポイントなどを教えてくれるので、このテーマが出題されたら「このように書こう」と小論文の構造が素早くできるようになるから。

 

第3位:AO入試・推薦入試のおきて55

  理由:面接の対応や、小論文の書き方、さらにAOや推薦入試を受ける人のために55個のアドバイスや教えが記載されているので、試験前にすぐに確認しやすい本になっているから。

 

8.来年度以降の受験生にメッセージをお願いします!

 私が公募推薦を選んだきっかけは、海外留学経験があったからです。

6月に帰国をして、そこから一般受験の勉強をこなす自信がありませんでした。

そこで公募推薦という受験方法を見つけました。

公募推薦は一見、簡単な受験方法だと思われがちですが、決してそうではありません。

なぜなら、この方法を利用して受験する受験生の中には、過去に誇れるような活動をしていた人(例えば 海外留学、部活動、ボランティア活動など)、将来像がしっかりとあって、それに向かって今現在も何かに働きかけている人が多くいるからです。

しかし、留学をしていたからといって合格するとは限りません。

どれだけ自分がその大学に行きたいという意欲があるかも見られるからです。

また、小論文や志望理由書なども見て合否を決めます。

なので、海外留学経験がないからといってあきらめず、挑戦してみてください。

小論文の練習は早いうちから対策することをお勧めします。

毎日ニュースを、新聞やテレビなどで見ることも大切です。

志望理由書は簡単に仕上げられるようなものではないので、1か月前から取り掛かると焦らずに出願前までに完成できると思います。

大学受験はしんどいけれど、志望大学に向かって毎日勉強していると考えると、前向きな気持ちになります。

しんどくなった時や落ち込んだ時は無理をせず、1日へこんで次の日から切り替えたらいいのです。

自分のペースで毎日コツコツ勉強し、志望校に向かって頑張ってください。応援しています!!!!!!

9.校舎長から

林さん、本当にお疲れさまでした、そして、おめでとうございます!!

毎日学校から帰ってきたらすぐ塾に来て、自習室で勉強してくれていましたね。

偏差値での判定が出ない公募推薦の受験は、いつも不安だったと思います。

自分で自治問題を研究しながら、小論文の練習を重ね、面接の練習も頑張ってくれました。

今年の受験を諦めそうになったときもありましたが、最後までやりきってくれたおかげで

素晴らしい結果を残してくれました。

受験が終わっても、将来の夢のために英検の勉強を頑張り続けてくれている姿は尊敬に値すると思います。

この経験を活かして、同志社大学に行っても、将来の夢に向かって努力し続けてください。

 

無料受験相談

  • 武田塾オンデマンド
  • 武田塾の無料受験相談