【高校2年生】部活と受験勉強の両立は?

太田川校・

受験勉強を本格的に始めようとするけど部活が…

こんにちは、武田塾教務の畑中です!太田川駅にはアカネトンボが大量発生していて、秋の訪れを感じます。ある調査によると、旧帝大クラスの合格者の8割は2年生の4月から学校の勉強プラス受験勉強を進めているそうです。旧帝大というのは、北海道大学、東北大学、東京大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、九州大学ですね。そして、その層以外は2年生の2学期から、総復習をしたり、単語を覚えなおしたりし始めているようですね。

さて今回の塾生の声ですが、部活との両立に悩む、ある部活の部長さんからの相談に関してです。この部長さんは現在高校2年生です。責任感が強く、また、みんなのためにという想いもとても強く、本当にオトナだなと話していて感じます。でも、その分、勉強時間が取れないのです、と相談を受けました。志望校が高ければ、当然、学習時間はとらないといけません。部活が終わってから本格的に受験勉強に取り組みたいが、間に合う気がしない、ということでした。

皆さんもおなじ悩みを抱えていませんか?今回はこの、「現在高2!! 部活を引退してからだと、受験に間に合わない気がします」という相談の映像をご紹介しようと思います。責任感がある、また活発な部活動に入っている受験生のみなさん、一度見てみてください。大切なことは、「やるべき量をきちんとやる」ということです。福山先生のように恐ろしい集中力でやるのも一つの方法ですね。

部活があろうがなかろうが、やることは決まっている

この映像の中では、「やる量は決まっているんだから、計画通りやっていけばよいよ」ということを言っていますね。そして具体的には、ダラダラしないということを挙げています。実際、部活が終わってからでは間に合わないと思った山火先生は、高校二年生から大手予備校に通っていたと言っていますね。しかし、入試には間に合わなかったと振り返っています。いくら早く始めても、始めた安心感で勉強が進まない高校生は本当に多いですよ。

映像の中では、「大抵の大学であれば1年あれば、合格ラインに達する」とも言っていますね。ある教育関係者の本には「早稲田合格には1000時間あればいい」というようなことが書いてあります。もちろんですが、この1000時間には学校や予備校の授業は入りませんよ。それを除いた、自分で自分の勉強をする時間です。私たち武田塾は時間ではなく、カリキュラムにそった量で計算していますが、選択科目にもよりますけれど、おおよそ同じぐらいの時間になります。(※学習量で言えば、早稲田大学と広島大学が同じぐらいの学習量です。卒業後のメリットを考えると、早慶のコスパは高いのですね。)

部活をやっている人も、やっていない人も、合格までに必要な勉強量は一緒です。そして、いま、間に合わないと気づいてしまったあなたは、みんなよりも一歩も二歩も先を行っているのです。その危機感が受験には必ず必要なんです。予備校のわかりやすい授業をぼーっと聞いていていても、それは毎週のドラマを見ているのと変わりません。どれだけ危機感を持って、必要な量を定着させていくか、です。その危機感はあなたの武器なのです。

危機感を生かして、無駄な時間を極限まで削る

早い時期から予備校に行って安心だけして、成績が伸びない生徒は多いです。例えば半田高校野球部は厳しく忙しいながらも、東京大学に合格者を送り込む名門として知られていますよね。(顧問のO先生が素晴らしい方だと聞いています!)彼らは部活引退後から本気になりますが、部活をしている間もやるべきことはやっています。みなさんはどこまで時間を作ろうとしていますか?危機感を持って、必要なことをやっていくのです。残された時間とやるべき量はもうすでに決まっています。部活があっても優先順位を決めて、できることからやっていきましょう。効率化に悩んでいるなら相談してください。

やめる、やめないというどっちかではなく、今しかない学生生活、後悔しないよう過ごしてほしいです。


どうでしょうか、参考になったでしょうか?

やっぱり人間って弱い生き物じゃないですか。でも、一人じゃできないことも誰かの力を借りたらできてしまったりします。ちょっと大きな話ですけど、そうやって人類は発展してきました。でも仲間がいるから、という考えはどこでも通じると思うんですよね。

あなたが挑戦者であればあるほど、孤独なはずです。「いまE判定だけど、なんとか合格したい」…まわりにそれを成し遂げた人がめったにいないから、あなたは挑戦者なのです。周りにそれを成し遂げた相談する相手もなかなかいないし、確信をもってこれが正しいやり方だって進むのはむつかしいと思います。そして成し遂げた人がいつも自分に合うとは限らない。だから挑戦者はいつも孤独なんです。その意味で、あなたは孤高な挑戦者なんです。

私達、予備校は、合格までのノウハウを持っています。カリキュラムがあります。仲間がいます。なので合格する確率を上げることができます。

ただ、塾や予備校に入ったから成績が上がると考えている人がいたらそれは100%じゃないと伝えたいです。いや、多くの場合上がるんですが、これから勉強を進めるみなさんには、そう思っていただきたくないのです。「塾がなんとかしてくれる」ではなく、「塾でなんとかしてやる!」のほうが成績がよく伸びるのです。だからといって授業をたくさんとればいいわけではありません。

授業をたくさん受けて成績が上がるはずなら、テスト勉強しなくてもテストで点数が取れるはずです。またクラスのみんなが同じような点数になるはずです。

でもそうはなりませんよね。ということは、授業だけうけても成績は伸びないということなんです。残念ながら、「この授業を受けただけでうかる」ということは絶対にありません。授業には魔法のような、そこまでの力はないのです。

大事なことは、その後の復習。復習には先生はいませんので自分で勉強している瞬間こそ、成績が伸びている瞬間と言えそうですね。

武田塾太田川校では、

  • 時間が足りない!
  • 復習ってどうやるの?
  • 各教科のバランスが分からない。
  • 志望校で迷っている。

という方の相談に無料でのっています。

その他、受験にまつわるエトセトラについて、お気軽に相談してくださいね。

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