ネクステージを一週間で突破した方法

太田川校・

こんにちは!武田塾太田川校講師のNです!今回はネクステージを一週間で突破した方法について話していきたいと思います。
私自身が武田塾生で入塾が9月だったために病む終えずネクステージとターゲット1900の突破テストから入ったわけですが、その経験を活かし、今回はネクステージに絞って話していきます。
ちなみに、ネクステージの突破とはどういうことかというと、1~19章と25章という範囲でテストを出してもらい9割以上得点するというものです。
まだちゃんと入塾する前のことですので少しオリジナリティーの出ているやり方ですが、よかったら参考にしてください。

 

ポイント1:到達レベルを決めてしまう

これは一番大事といっても過言ではないです。たまに見かけるのが一周目で参考書の隅々まで完成させようとしている人です。しかしこれは褒められることのように見えて実はとても効率の悪い考え方やり方だと私は考えています。
それでは、どういったやり方がおすすめなのかというと、周を重ねるごとに完成度を上げていくというやり方です。具体的に言うと、1周目は、正解を選べたら合格。2周目は、正解とその理由を言うことができたら合格。3周目は、正解とその理由に加えて、間違いの理由までいうことができたら合格。そして、3周したうえで網羅できていないネクステージの右側の知識を暗記したら、完成です。

この勉強をする上でのコツがあります。それはチェックをつけること!めちゃくちゃ当たり前のことですね(笑)
1周目のチェックか、2周目のチェックかというような区別がつくようにするとなおよいでしょう!ちなみに自分は正解を出せる段階の周回を鉛筆でチェック→✖のみを解く。正解したものはつけた罰を丸で囲う。→すべての✖がまるで囲われるまで繰り返す。→次は理由までいえることを目指して周回。間違いは青ペンでチェック。→✖のみを解いて正解したら丸で囲う。→✖が消えたら次の基準へという感じです。

この方法のいいところは、模試やテストの前に見直しするべきところが視覚化されるところです。合計の✖が一番多いところを見直ししよう!とか、もしくは、特訓で先生が理解度確認のために理由を聞いてきそうだから3周目の✖を見直ししようだとか。さらに言えば一回も✖がついていないようなものも出てくるでしょう。その問題を解いている時間は、あなたにとって寿命の無駄でしかありませんから、進んで解くのをやめましょう(笑)受験は集中と選択が肝です。

 

私はこの方法で一週間でネクステージをものにしたのでネクステージが身につかなかったり、突破できない受験生の方がいらっしゃいましたら、ぜひ試してみてください。

 

ポイント2:紙に書くな

これまたとても重要なことなんですが、紙に書くってめちゃくちゃロスなことだと思うんです。すでに脳内で分かっていることをわざわざ紙に書くわけですからそもそも無駄です。さらに、例えばネクステージで正解の番号を書くのに4秒かかるとします。500問解いたら2000秒、つまり33分と少しの時間がわざわざわかっていることを紙に書くという作業で消えるわけです。
でも紙に書くっていいんですよね、自己満には。すごい勉強した気になれますし。反対に目の前の参考書をペンを使わずに勉強しようとするのはとても億劫なはずです。なぜなら、頭を使うから。本当に勉強をしなきゃ実現できないからですね。
紙に書くという勉強をすべての科目でして、それを本番までやり続けることは考えただけで恐怖です。(笑)
時間をショートカットする訓練という点でも、一度、ネクステージで経験しておくことをおすすめします!一つの参考書でできれば、どの科目の度の参考書でもできますから!

 

 

ポイント3:よき頃に復習を

これは参考書を一度身に付けた後のお話になってしまいますが、模試前や、武田塾生の子であれば、段階突破の前などにしっかり参考書を復習しましょう!その時に大事になるのが、先ほども言いましたが✖を頼りに効率的にやることです。まずは✖5個以上ついてる問題を復習。次は3個以上。そして、1,2個の問題。というようにしていきましょう。これなら途中で時間が無くなってしまっても、自分の苦手な部分からちゃんと復習できていきます。また、✖が一個もついていないような問題はスルーで構わないと思います。時間の無駄ですから振り向かずにどんどん✖の確認に励みましょう。

 

 

どうでしたか?かなり個人的な意見が強いやり方ですので、合う合わないはあると思います。欲を言えば私も武田塾で決められたやり方でしっかりやりたかったですが、残念ながらその時間はなかったため自分でこの方法を考えて実践し、一週間で突破しました。
今まで何の勉強もしていなかったけれどこの夏から一気に逆転合格したいと考えている受験生の子や、この記事をよんでやり方に賛同できた受験生の子は試してみる価値はあると思いますので是非是非という感じです。
あと1か月もしないうちに夏休みですが、焦らず、自分のペースで合格目指して頑張っていきましょう。

それでは失礼します。ありがとうございました。

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