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小論文のコツ・注意点・攻略法!怖がらずに書いてみよう!

こんにちは!

北九州市八幡西区にあるJR折尾駅から徒歩4分、大学受験専門「日本初!授業をしない塾」でお馴染みの武田塾折尾校です!

折尾校 校舎HP:https://www.takeda.tv/orio/

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また、今後こちらのブログでは様々な受験についての情報を発信していきますので、お見逃しなく!

 

小論文は苦手になりがち!?

小論文に苦手意識を持っていませんか??

最近は推薦入試選抜だけでなく、一般入試にも課されることがある小論文。受験期に突入すると、受講する人、あるいは受講を検討する人が増えていきます。

ところで「小論文、めちゃくちゃ得意です!」と豪語できるひとはあまり見かけませんよね。

ですが、読書感想文に将来の夢、税金に卒業文集…多くの人は、小学生のころから様々な作文課題を経験してきています。たとえマスを埋めるためだけに漫然と書いていたとしても、それはつまり、小論文の最重要事項である「完結させる」をクリアした経験があるということなのです!

どうして小論文は難しく感じるのか?対策は?

ひとくくりに「小論文が苦手」といっても、その原因は様々あります。下に私が考える3つのパターンを示しますので、小論文に苦手意識を持つ皆様は、自分がどのタイプなのかチェックしてみてください!

①国語そのものが苦手

そもそも現代文をはじめとした国語科目全般が好きじゃない…というタイプ。この場合、文字の羅列そのものに抵抗感があるのかとおもわれます。最初はどんなジャンルでもいいので、まずは本(=文章のカタマリ)に慣れ親しむことから始めましょう。

それに慣れてきたら、最終的には評論系の本を読むのがおススメです。そのときはただ単純に知識を吸収するのではなく、書き手目線に立つ、つまり「なぜこの構成なのか?」「どういう書き方が読み手の説得に有効なのか?」など表現方法の効果を探っていくのがポイントです。

 

②何を書けば良いのかわからない!

特に国語が苦手なわけではないのに、小論文はあんまりパッとしない…というのがこのタイプ。

このようなタイプの生徒さんからは「何から/何を書けばいいの?」という声を多く聞きます。

小論文の評価基準は試験によって様々、かつあらかじめ提示されている訳ではないことがほとんどです。ですが受験小論文とはいえども基本は変わりません。

それは起・承・転・結です!

具体的に言うと…

①起…話の導入部分。その小論文を読み進めるうえで前提となる知識・考えを読み手(採点者)に共有したり、自分の意見(反対or賛成など)をはっきりと表明する舞台でもあります。

②承…「起」で述べたことを発展させる部分です。「起」で述べたことと繋がりがある事柄や、それらによって引き起こされる効果・問題について述べましょう。根拠となるデータを紹介したり、自分の体験談などを挟むことによって論拠(正当性)を強化するのも効果的です。

③転…これまで話してきた立場から一転した視点で述べる部分です。自分の意見に予想される反対意見、あるいは更にその反対意見への反論など、違う角度から論題を見つめ直すことでより高いレベルにつながります。しかし小論文によって指定字数は異なりますので、「転」をいれる余裕がない時は省略しても構いません。

④結…まとめの部分です。これまでの「起」「承」「転」で触れてきたことを要約し、再び自分の意見・考えを端的に示しましょう。

 

③良いアイデアが出ない!

どうしても解決策やアイデアが、浮かばない・まとまらない…なんて経験はありませんか?

また「なんとなくこの意見にしたけど自信がない」「一応書いたけど内容がありきたりすぎる…」など、オリジナリティの無さに悩むパターンもあるかもしれません。特に「課題解決型」や「エッセイ型」「グラフ読み取り型」といった形式では、独創性に富むことが評価につながるとされています。

しかしオリジナリティ・独創性というものはそう簡単には降ってきませんよね…でもだからといって、諦める必要はありません!

そもそも普通の受験生に、目を見張るような革新的アイデアをそこまで期待しているわけではありません。

まずは様々な分野の本やニュースに触れて、自分が「何を考えたか」「どう感じたか」に注目してください。そこを追究していけば、自然とあなた自身の”オリジナリティ”が見えてくるはずです。

 

まずは書いてみよう!

起承転結という基本的な流れを把握したら、あとは実践あるのみです。小論文を書くことそのものに慣れていってください。

まずは完結、それから独創性。もちろん慢心はいけませんが、自信を持って書き始めましょう!

 

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