【vol.1245】段階突破テストの重要性…「センター英語が128点。MARCHレベルの参考書までルートは進んでいるのに…!?」|受験相談SOS

高田「今日の質問は、明治政経志望の高3です。センター英語を解いたら、128点でした。今、やっておきたい英語長文500をやっているのですが、もっと基礎的な内容に戻った方がいいでしょうか?文法問題は7割くらいの正答率です。」

雨貝「うん。なるほどね。センター英語128だけど、MARCHレベルの最後の長文を今やってるという感じですね。」

高田「はい。まあ、やっておきたい英語長文500というと、武田塾では、MARCHレベル、関関同立レベルの参考書っていう風に指定してますからね。」

雨貝「そうですね。」

高田「MARCHレベルの参考書をやっていて、センター試験の英語が128点っていうのは、ちょっと物足りないかなと思いますね。」

雨貝「うん。で、これはなんですけど、一回センターの過去問を見終わったやつを、ちゃんと自分で分析して、何が原因で読めてないのかっていうのを、一回確認してほしいです。絶対、なんかあると思うんですよね。英語の長文だったら、例えばもう、パッと見単語結構、知らないのがあるとか、文法とか熟語知らないのがあるとか。まあ、それが例えば全部知ってたとしても、実際、訳すときに、うまく訳せないみたいな。そうなったらまあ、解釈が原因っていうことになると思うので。この訳せてない、解けてない原因っていうのを、一回考えてみましょう。」

高田「そうですね。で、日大レベルの単語、熟語に問題があるのか、文法に問題があるのか、解釈に問題があるのか、あるいは、長文読解の演習が不足してるのか、どれかだと思うので、そこに戻って対策をしていってほしいですね。」

雨貝「はい。」

高田「で、武田塾では、段階突破テストっていうのをやってるじゃないですか?段階突破テストっていうのは、武田塾で日大レベルの参考書、ルートが終わったときに、日大レベルの問題を武田塾で用意して、それを実際に生徒さんに解いてもらうじゃないですか?で、その突破テストを合格したら、その次のMARCHレベルに進んでもいいですし、不合格だったら、もう一回日大レベルの参考書を復習して、合格してからじゃないと、MARCHに進めないよっていう風にしてるじゃないですか?」

雨貝「そうですね。」

高田「これ、超重要ですよね。」

雨貝「めちゃくちゃ大事ですね。武田塾の塾生って、みんなちゃんと、基礎のところから順番に進んでいって、日大レベルのルート終わったら、あ、日東駒専の問題、もう自分解けるっていう風になってからじゃないと、次いけないっていう風になってるっていう。立ち位置がわかるんですよね。」

高田「なんで、今、質問してくれた子は、やっておきたい英語長文500をやってるけども、日大レベルの実力が、もしかしたらついてないんじゃないかなと思うんですよね。」

雨貝「そうですね。過去問やったら解けないかもしれないね。」

高田「なんで昔、やっておきたい英語長文500の前の参考書やってたときに、武田塾でいう段階突破テストを受けてもらったならば、不合格になってて、本来、やっておきたい英語長文500を、やっちゃいけない生徒だったんじゃないかなと僕は思うんですよ。」

雨貝「そうですね。」

高田「やっておきたい英語長文500を、やる資格がなかった生徒なんじゃないかなと。厳しい話。」

雨貝「なるほどね。アナゴさん、厳しいこと言うね(笑)」

高田「そうなんすよ。なんで、この子の場合は、分析して、基礎に戻って下さい。で、基礎に戻った後、必ず日大レベルの過去問とか、センター試験の問題とか解いて下さい。そこで、合格最低点が取れてから、次、やっておきたい英語長文500に戻るようにしてもらいたいなと思ってます。」

雨貝「そうですね。いいですね。やっぱり、一個一個のレベルごとに完璧にして、先に進んでいくっていう。これが大事ですよね。」

高田「今、武田塾チャンネルを見ていて、難しい参考書に取り組んでる皆さん、前のレベル、大丈夫ですか?ちゃんと、日大レベル、合格最低点取れますか?これをね、ちょっと振り返って、あ、ヤバいなって思った人は、基礎に戻って、日大レベルでちゃんと合格点取れるようになってから、MARCHレベル、早慶レベルっていう風に進むようにして下さい。今回は以上です。」