【vol.1222】「『ナビゲーター世界史』のやり方!! 復習方法!!」…山火流の使い方を完全公開!!|受験相談SOS

高田「では、今日も質問が届いてます。ナビゲーター世界史の復習は、別冊の復習だけでいいですか?という質問ですね。」

山火「ナビゲーター世界史に関する質問ですね。」

高田「やっぱ、山火先生と言えば、ナビゲーター、ナビゲーターと言えば山火先生だと思うんですよ。」

山火「そうですよ。ちょっと、ナビゲーターと言えば、山火先生は言いすぎかもしれないですけど、まあたしかに、僕と言えばナビゲーターってところは、まあ30%くらいありますね。」

高田「ありますよね。じゃあ、その山火先生にナビゲーター世界史の復習方法だったり、そもそもナビゲーター世界史を、どういう風に勉強したのか、事細かく教えてもらってもいいですか?」

山火「そうですね。まああの、武田塾だと、ナビゲーター世界史を最初にやっていきますよね。で、ナビゲーター世界史って、まあ1~4巻まであって、まあ結構、1冊これくらい厚いわけですよ。で、これくらいになっちゃうわけね。で、本誌の方に通史が書いてあって、やっぱり教科書よりもわかりやすく、且つまあ、長めにですね書いてあるわけですね。で、それとプラス別冊がついていて、別冊には、カッコの空欄が、まあだいたい1ページ20~30個くらいかな?あって、で、それがまあ、4巻あるんで4冊あると。で、武田塾だと、しっかり穴埋めの用語を覚えてもらって、それを確認テストするという形でやってますね。」

高田「そうですね。」

山火「で、やり方としては、まずは本誌の方がナビゲーター世界史って厚くなってますよね。厚い本誌があって、別冊のまあ、空欄がついてると思うんですね。なんで、先に本誌を読んでほしんですよね。先に本誌を読んで、その後に、別冊の空欄の穴埋めをしていってほしいと思います。そう、で、結構ね、先に本誌を読むんだけど、本誌を読むときに、やっぱり細かいんで、わかんないことがあったりするわけですよね。そこを全部、1周目で理解しようとすると、かなり大変になってくるので、なので、ちょっとわかんないところがあっても、まあまあ後でわかるかなっていう形で、もう別冊にどんどん進んでほしいかなと思います。」

高田「本編、通史の方を細かくやりすぎないっていうのが一個ポイントですね。」

山火「そうですね。かなり厚いので、あれ全部理解できたら、だって結構天才じゃないですか?」

高田「そうですね(笑)」

山火「で、本誌を読んで、すぐ空欄を埋められるかっていうと、そういうわけじゃないんですよね。」

高田「まず最初は、ダメですね。」

山火「そうなんですよ。なので、最初はもう、下に書いてある答えを見て、で、それをここの空欄にこれが入るんだなっていうのを、もう一回見ていってほしいと思います。僕の場合はもう、書いてますね。ルーズリーフとかに。あのー、別冊の方に書き込まないで、僕は全部ルーズリーフとか、裏紙とかに書いてましたね。で、1周目は、とりあえず答え見てやりきって、その後、例えば今、テーマ1をやってるとしたら、テーマ2に進む前に、進まないで、しっかりテーマ1をやっぱり2周目やってほしいと思いますね。」

高田「なるほどなるほど。最初答えを1回目確認して、2回目にもう一回、本格的にやってみると。」

山火「そういうことです。で、そのテーマ1の2周目のやり方は、その答えを隠して、しっかり穴埋めに自分が用語を入れられるかなっていうのを、まあ、しっかりチェックしていってほしいですね。それで、できなかったところを、まああの、チェックボタンね、☓ボタンをつけていって、で、3周目に、テーマ2にまだ進まないで、テーマ1を3周目、最後☓ボタン、チェックボタンがついたところをやり直すという形でやってほしいですね。」

高田「うんうんうん。」

山火「で、もう一個ここで、結構やってて疑問になったのが、ページごとにやった方がいいのか、それともテーマ1全部通して、やるべきなのかっていうのを結構、これ迷うとこなんですけど、忘れやすい人はページごとにやった方がいいです。いける人は、章ごとにやっちゃってもいいと思います。」

高田「なるほど。で、それでテーマ1を仕上げました。で、テーマ2,テーマ3という風に移っていくわけですね。これが、1周目のやり方ってことでいいですか?」

山火「大丈夫です。」

高田「じゃあ、ナビゲーターが一通り終わりましたと。またその、復習の時期に来るわけじゃないですか?山火さん、復習はどんなタイミングでやってました?ナビゲーターが一通り終わってからですか?」

山火「えーっとこれは、ナビゲーターが1~4巻までなので、1巻が終わったら、1巻とりあえずもう一回復習した方がいいですね。で、その後にもう次、1巻が、しっかりじゃあ2周とか終わって、ほぼ答えられるようになったら、次2巻に進んでっていう形でやっていきますね。」

高田「なるほどですね。」

山火「そう、で、全部そういう形で4巻まで進めたら、今度1~4巻全部通しでやるわけですね。」

高田「なるほど。わかりました。じゃあ、この子の質問は、別冊だけでいいのか、さっき言った通史の部分を読むのかっていうことだったんですけど、山火先生はズバリどうやってました?」

山火「これはですね、人によります。ちょっと曖昧で申し訳ないんですけど。まあ、ただ、まずは別冊でやってみて、別冊でわからないところがあったら、そこを本誌で読んでほしいっていう感じなので、まあ全部やっぱり、読んじゃうと、かなり時間がかかってしまうので、その苦手なとことか、別冊やっててわからないところは読みましょうですね。なので、基本的には別冊だけでいいと思います。」

高田「なるほどですね。わかりました。なんか、世界史でよくあるのが、用語を覚えたけども、その用語の意味をわかっていないみたいな。〇〇事件みたいなのを覚えたけども、それがなんなのかわからない。それだとダメだから、そういうところは、通史の本編の方でしっかり確認してねってことですよね。」

山火「そうなんです。ナビゲーター本編に、索引がついてるので、索引を何回もやっぱり例えば、〇〇事件とかね、そういうのがあってわからなかったら、もう一回本編でしっかり索引を引いて、読み直してほしいですね。あともう一個、ナビゲーターにやっぱり書いてないこととかも、ちょっとあったりするので、あとはなんか覚え方とかね。自分もゴロ暗記とかを、結構、別冊の方に書き込んでたりとかをしてたので、どんどん書き込みは僕、まあ、別冊の方には、別冊はやっぱり、何回も繰り返す形になるので最後は。本編は一旦置いといて、辞書みたいなかんじにして、別冊を何回も使う形になるので、別冊に僕はどんどん書き込んでほしいかなと。答えを書き込むんじゃなくて、なんかそういう自分の覚え方とか、ここが出たとか、あと用語のちょっと説明だったりとかっていうのを書いてほしいかなと思います。」

高田「それ、書いておくと入試直前に役立ちますよね。わかりました。じゃあ、復習方法は、基本、人によるんだけれども…」

山火「まあ、別冊でいいと思います。」

高田「別冊がメインだと。で、わからない部分は、本編で確認をしていこうということでした。今回ね、山火先生にナビゲーター世界史、細かい使い方まで教えてもらって、非常に参考になったんじゃないかなと思います。」

山火「頑張ってね。」

高田「是非、皆さん、ナビゲーター世界史を仕上げて、世界史の基礎・基本を固めていって下さい。今回は以上です。」