【vol.1220】「新大学1年生に言いたいこと5選」!!…クラスでの友達作り、失敗するとこうなります!?(後編)|受験相談SOS

高田「3番。サークルは、掛け持ちしとこう。合わないなと思っても、居場所ができる。」

雨貝「これも、いいこと言ってますね。実はいいこと言ってます。」

高田「やっぱり、サークルって、一つに絞っちゃって、でも、そこのサークルが合わなくなるってこともあると思うんですよ。まあ、新歓期はやっぱりみんなね、先輩とかもすごい優しいんで。いざ、本格的にサークル始まると、意外と合わないなとかあったりすると思うんですね。なんで、やっぱり、3つ4つ掛け持ちしとくことを、僕はオススメしたいですね。」

雨貝「やっぱりもう、さっきもあれっすね。新歓のとこでもそうですけど、大学入ってまあ、1番いいのが、新しい人と出会えるってことですよね。いろんな人とコミュニケーション取って、色んな考えを勉強できるところだと思うんで。まあなんか、いっぱい手出しといた方がいいですよね。最初は本当にとにかく。」

高田「僕も、3つ入ってましたね。京都大学民族舞踊研究会と、京大放送局っていうところと、SKEサークルふぁむっていう。僕がSKE好きだったんで(笑)」

雨貝「最後おかしい(笑)」

高田「だから、これは4月にやめましたね(笑)」

雨貝「なんで(笑)なんで、SKEすぐやめんの(笑)乃木坂の方がいいから?乃木坂の方がいいから?推しメンが合わないから?」

高田「もう、オタクすぎて、もう合わないなと思って。そうですね、やっぱり、SKEサークルだけで絞ってたら、ヤバかったんですよ僕の大学生活。」

雨貝「京大、SKEサークルの皆さん、彼からですね、オタクすぎるって言われてますよ~」

高田「すいませんすいません(笑)ちょっと申し訳ないです。合わないなと思って、やめちゃいました。」

雨貝「なるほどね(笑)」

高田「でも、やっぱり民族舞踊が一番結局合ったんですけど、でも、たくさん掛け持ちしといたおかげで、居場所ができたなっていう。」

雨貝「まあ、大事ですね。」

高田「もう、思ってた以上にオタクすぎたとかあるわけじゃないですか。」

雨貝「なんで、もう一回言ったの?(笑)もういいでしょ(笑)」

高田「なんで、ちょっと合わないなと思っても、居場所ができるように、いくつか掛け持ちはしといた方がいいかな、安全かなと僕は思いますね。」

雨貝「そうですね。しときましょう。」

高田「あと4番。クラスに友達を作るべしと。やっぱり僕、新歓に行きまくってたんで、サークルでの友達はたくさんいたんですよ。ただ、クラスが全然友達がいなくて。」

雨貝「逆にそっちが手薄になった感じですね。」

高田「そうなんですよ。手薄で(笑)」

雨貝「なるほどね。」

高田「で、クラスに友達を作らないとどうなるかというと、やっぱ、宿題とか出るわけじゃないですか?で、英語の先生で外国人の先生とかいませんでした?」

雨貝「あの、なんかアレだよね、グループワークみたいなのがあって、壇上でグループで発表するとかそういう系の授業でしょ。」

高田「ありますありますあります。ありますね。で、それで全然やっぱり協力できなくなったりとか、めっちゃ敬語でお願いしたりとか、クラスメイトにね。友達じゃないんで。」

雨貝「悲しい…悲しい(笑)友達じゃないんでって、言わないでしょそんなこと(笑)」

高田「いやいやいや、友達じゃなかったんですよ本当に。で、あと、外国人の先生がゴニャゴニャって言って、外国語がまず理解できないんで、それで宿題の指示が、全然僕に伝わってないみたいなこともあったんですよ。で、外国語得意な子は、あ、こういう宿題なんだ、こういう指示なんだなってわかると思うんですけど、僕は全然わからなくて、宿題が出てることすら気づかないみたいな。」

雨貝「それで、周りが教えてくれないと。」

高田「そうなんです。友達いないんで。」

雨貝「うわー、悲しい…悲しい…。でも、実際これありますよね?」

高田「ありますよね。」

雨貝「ありますあります。」

高田「もう、大学って高校と違って、本当に一人ひとりに細かく丁寧にね、こういう風にやってきてねとか指示出すわけじゃなくて、本当にもう一方的というか、本当、自ら学問を学ぶ場なんで、自分でやることっていうのはどんどん求められていくんで、本当に協力できる相手がいないと、結構、大学生活大変かなと思いますね。」

雨貝「能動的姿勢が必要ですね。」

高田「必要ですね。なんで、自分からどんどん友達作っていって下さい。」

雨貝「はい。」

高田「あと、5番。ちょっとこれもね、終わっちゃったんですけど、春休みに髪型と服装を変えておこう。ちょっと、タイムリーなネタではなくなっちゃいましたけど。」

雨貝「それが大トリに来るんですね(笑)」

高田「そっすね。やっぱ、僕自身、後悔してます。やっぱ、大学デビューしといた方がいいです。」

雨貝「まあ、もちろんもちろん。」

高田「だって、やっぱね、髪型と服装を変えるだけで、人の印象ってだいぶ変わるんだなって、僕は最近気づいたんですよ。」

雨貝「最近ですか?!まあ、マジで?気づいただけよかったね。」

高田「だから本当、髪型変えたおかげで気づいたんですよ。」

雨貝「あのー、人の印象なんてね、パッと見の2秒で決まるんですよ。それが全てなんでね、残念ながら。」

高田「なんでやっぱり、髪型オシャレにできるんだったら、オシャレにしといた方がいいです。服装も、いいもん買っといた方がいいです。それで、大学生活を成功させて、エンジョイさせてほしいなと思いますね。」

雨貝「まあでも、いいお話ですよね。これすごく。」

高田「はい。新大学1年生に言いたいこと5選。履修登録適当にするな、新歓には行け、サークル掛け持ちしとこう、クラスに友達作ろう、あと髪型と服装はね、しっかり整えておこうということで、これからね、大学生活を4年間過ごす皆さんに向けて、僕が伝えたいことをお伝えしました。せっかくね、受験勉強を頑張って、入った大学なんで、キャンパスライフもめちゃくちゃ楽しんでほしいですし、高校時代にこれ勉強したかったなってことを、本当にとことん勉強していってほしんですよね。なんで、その成功の秘訣を5つ今日、伝えたので、これ是非実践して、受験勉強だけじゃなくて、大学生活も成功させてほしいなと思ってます。」

雨貝「頑張ってほしい。」

高田「はい。で、今これを観てる高校生の皆さんは、大学生活ね、あ、こんな感じなんだってちょっと見えたと思うんで、それに向けてまた1年間受験勉強頑張って下さい。」

雨貝「はい。」

高田「はい、今回は以上です。」