【vol.1218】「新大学1年生に言いたいこと5選」!!…履修登録、変更するならまだ間に合う!!(前編)|受験相談SOS

高田「新大学1年生に言いたいこと5選という形で、5個ね、大学1年生に向けて言いたいことを書きました。」

雨貝「なるほど。なるほど。じゃあ、ちょっと1個1個見ていきましょうか。」

高田「はい、まず1つめ。履修登録は適当にするな。情報収集しっかりして決めよう。ということですね」

雨貝「これ、1番大事だと思います。」

高田「これ、わかります?履修登録が難しいんですよ。大学生って時間割が自分で作んないとけないんですよね。」

雨貝「めんどくさくて。」

高田「で、あれ、めちゃくちゃ大事なんですよねでも。」

雨貝「大事です。後から後悔するから。」

高田「そうなんです。もう、適当に組んで、この授業めちゃくちゃムズいやんみたいなとか、友達誰もおらんやんみたいな、そういうのあるんで、真剣に色々情報収集をして、組むべきなんですよね戦略的にね。」

雨貝「これ、他の大学どうかわかんないですけど、早稲田だと、生協とか、大学の近隣の本屋さんに、Milestoneっていう学生が発行してる情報誌が売ってるんですね。で、これに、各その授業ごとに、単位の取りやすさとか、授業の中身とか、教授の面白さとかが全部書いてあります。もう、細かい項目に分かれていて、もう全部びっしり書いてあります。京大もそういうのありますよね?」

高田「あります。Chot ☆Betterっていう雑誌がありますね。」

雨貝「それもう、タイトルだめですね。」

高田「ちょっとベターな毎日を送っている、Chot☆Better、はい。いいじゃないですか別にそこは(笑)」

雨貝「まあまあまあ、中身どうなの?」

高田「中身もいいですよやっぱり。さっき、雨貝先生が言ったように、それぞれ授業の情報が書いてあるんで、そういうのをちゃんと参考にして、組むべきですね履修は。」

雨貝「そうですね。これ、先輩に聞くとか、先輩に聞くのが1番ですかね。なんかしら、情報誌あると思うんで、それ入手して、どれが取りやすいかとか、考えたうえで、決めるといいのかなと。あとやっぱ、名前だけだと、自分の勉強したい内容と、本当に合ってるかわかんないと思うんで。」

高田「そうなんす。そうなんす。そうなんす。」

雨貝「ちゃんとそれも確認しましょう。」

高田「本当にそう(笑)そうなんす。僕もな、これカットするあれでいんですけど、エネルギー学入門みたいな授業があったんですよ。僕、エネルギー問題にすごい関心があったんですよ。原子力発電とか、火力発電とか、シェールガスとか。で、それ受けたらバリバリ難しい工学部の授業で、経済学部なのに、工学部に混じって、エネルギーはこうなんだみたいな、重力加速度がみたいな…ムズっ!みたいな。何で俺これ取ったんやろみたいな、そういう失敗があったんで、だからやっぱり履修登録は、適当にするな、ちゃんと情報収集して、行うべしと。」

雨貝「そうですね。これすごい大事です。」

高田「次、2番。新歓には行きまくれ。新しい人との出会いがある。食費も浮くと。大学入ったら、新入生歓迎会っていうのをやってるじゃないですか?サークル・部活が。で、僕、どんどん行くべきやと思うんですね。もう、毎日でもいいから行くべきだと。で、僕、ゴールデンウィークまでに、新歓30回行きました。」

雨貝「おー、毎日だな本当に(笑)すごい(笑)」

高田「で、土日は2個。昼、夜と。もう、行きまくりました。」

雨貝「ご飯食べるのに困ってる学生なってるよ(笑)」

高田「いやいやいや、本当に新歓って楽しくて、やっぱりその、新しい上回生との出会いもあれば、そこで色々教えてもらえるわけじゃないですか?で、あと、また新入生、その新歓に来た新入生とも出会いがあると。で、結構大学1年生の春の出会いって、本当もう最後まで続いたりしません?」

雨貝「いやーもう、正直、4月1ヶ月間の行動で、その後の人間関係が、結構、決まってくる気がしますね。」

高田「決まりますよね。ですよね。」

雨貝「決まっちゃう。逆にいうと、その1ヶ月さえ、頑張って自分で行動したら、まあ、なんとかなるんじゃないかなと。」

高田「そうなんですよね。なんで、本当新歓に行きまくって、人との出会いを増やして、自分に合う友達を見つけてほしいですね。で、新歓はね、たいてい上回生がおごってくれるので、食費も浮きますよと。っていうところでした。」

雨貝「はい。」

高田「で、3番。サークルは掛け持ちしとこう。合わないなと思っても、居場所ができる。」

雨貝「あー、これもう、いいこと言ってますね。実はいいこと言ってますね。」

高田「やっぱり、サークルって、一つに絞っちゃって、でも、そこのサークルが合わなくなるってこともあると思うんですよ。まあ、新歓期はやっぱりみんなね、先輩とかもすごい優しいんで。いざ、本格的にサークル始まると、意外と合わないなとかあったりすると思うんですね。なんで、やっぱり、3つ4つ掛け持ちしとくことを、僕はオススメしたいですね。」

雨貝「まあなんか、いっぱい手出しといた方がいいですよね。最初は本当にとにかく。」

高田「僕も、3つ入ってましたね。京都大学民族舞踊研究会と、京大放送局っていうところと、SKEサークルふぁむっていう。僕がSKE好きだったんで(笑)」

雨貝「最後おかしい(笑)」

高田「だから、これは4月にやめましたね(笑)」

雨貝「なんで(笑)」